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近世能楽史の研究 - 〔第23回江馬賞受賞〕 -

近世能楽史の研究 - 〔第23回江馬賞受賞〕 -

書名 : 近世能楽史の研究 - 〔第23回江馬賞受賞〕 -
編著者 : 飯塚 恵理人
価格 : 17,280 円
初版年月日 : 19990205
ISBNコード : 9784639015796
在庫状況 : 在庫僅少
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体裁

468p / 21cm / A5判

内容紹介

近世以来経済的に豊かで、芸道が盛んであった東海地域の能楽について、尾張藩御役者の家代々の事蹟や、名古屋の寺社や町方で行われた翁舞・仙助能・女能などの芸態を中心に、地元に残る史料を駆使し、綿密に考察。
民俗文化史、地域文化史にかかわる能楽史研究の基礎を拓く画期的な労作。

目次

東海地域能楽史の研究とその意義
第1部
尾張藩御役者の事蹟をめぐって(金春八左衛門家・林家(金春喜左衛門家)の代々
金春流より宝生流に流転させられた家
金剛流寺田家年譜考
観世流木下家年譜考
平岩加兵衛家年譜考
明治維新期における尾張藩御役者の境遇)
第2部
東海地域における市井の能楽(熱田神宮と能役者;『龍口寺霊宝開帳記 附録』に観る「仙助能」の芸態;『女謡曲採要集』に観る名古屋の女能;熊野本宮大社の能楽;本研究で得られた成果と今後の課題)
資料編

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