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季刊考古学69号 縄文時代の東西南北

季刊考古学69号 縄文時代の東西南北

書名 : 季刊考古学69号 縄文時代の東西南北
編著者 : 泉 拓良
価格 : 2,420 円
初版年月日 : 19991021
ISBNコード : 9784639016410
シリーズ名 : 季刊考古学 本誌
在庫状況 : 在庫あり
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体裁

104p / 27cm / B5判

内容紹介

縄文時代における特殊性,地域性を概観することにより,近年注目を集めている縄文文化の性格を探る。 

目次

〔総論〕新たな縄文観の創造に向けて(泉 拓良)
〔大きな違いのある南北の地域〕南九州の特殊性―草創期を中心に―(新東晃一)
北海道の特殊性(横山英介)
〔植生,生業,文化〕落葉樹林の北進と文化変容(泉 拓良)
照葉樹林の北進と文化変容(玉田芳英)
〔集落と住居〕環状集落地域(武藤康弘)
非環状集落地域(矢野健一)
〔墓と墓地構造〕北海道(大島直行)
東日本―関東地方における縄文後期前半の墓制―(高橋龍三郎)
西日本(中村健二)
〔遺物にみる地域性〕石製祭祀遺物の受容(増子 誠)
大洞式土器の受容と変容―変容の双方向性について―(大塚達朗)
注口土器の系統変化(秋田かな子)
〔最近の発掘から〕縄文前期初頭の低湿地性貝塚―石川県三引遺跡(金山哲哉)
弥生農耕成立期の墳墓群―島根県堀部第1遺跡(赤澤秀則)

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