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邪馬台国 - 唐古・鍵遺跡から箸墓古墳へ -

邪馬台国 - 唐古・鍵遺跡から箸墓古墳へ -

書名 : 邪馬台国 - 唐古・鍵遺跡から箸墓古墳へ -
編著者 : 白石 太一郎 西川 寿勝 水野 正好
価格 : 2,640 円
初版年月日 : 2010/11/11
ISBNコード : 9784639021575
在庫状況 : 品切
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体裁

210p / 21cm / A5判
並製・カバー

内容紹介

邪馬台国体制からヤマト王権体制への継承を解く。
『魏志』倭人伝と記紀の記述を発掘成果がつなぐ箸墓古墳など、オオヤマトの王墓の被葬者を提示、検討。
卑弥呼の王宮は纒向遺跡か?
外山茶臼山古墳は王墓か。
※本書籍には新版がございます。
増補版 邪馬台国

著者紹介

水野正好 [ミズノマサヨシ] 1934年大阪府生まれ。大阪学芸大学卒。滋賀県教育委員会、大阪府教育委員会、文化庁記念物課、奈良大学文学部教授、学長を経て、現在(財)大阪府文化財センター理事長 白石太一郎 [シライシタイチロウ] 1938年大阪府生まれ。同志社大学大学院博士課程修了。奈良県立橿原考古学研究所、国立歴史民俗博物館、奈良大学文学部などを経て、現在大阪府近つ飛鳥博物館館長 西川寿勝 [ニシカワトシカツ] 1965年大阪府生まれ。奈良大学文学部卒。奈良国立文化財研究所飛鳥藤原発掘調査部研究補佐員を経て、現在大阪府教育委員会文化財保護課副主査

目次

第1章 卑弥呼・台与女王から崇神天皇の時代へ(日本史料と中国史料のはざまで;倭国と王都、邪馬台国と国政 ほか)
第2章 鏡がうつす邪馬台国体制の成立と崩壊(唐古・鍵遺跡の楼閣絵画と天門;わが国出土の呉の鏡 ほか)
第3章 弥生時代から古墳時代へ(邪馬台国=大和国説;広域政治連合の成立 ほか)
第4章 激動の時代、唐古・鍵遺跡から箸墓古墳へ(唐古・鍵遺跡から纒向遺跡へ;箸墓古墳の被葬者像 ほか)

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