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未来への遺産・シルクロードのドラマとロマン

未来への遺産・シルクロードのドラマとロマン

書名 : 未来への遺産・シルクロードのドラマとロマン
編著者 : 樋口 隆康 山田 勝久 児島 建次郎
価格 : 3,300 円
初版年月日 : 20110925
ISBNコード : 9784639021872
在庫状況 : 在庫あり
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体裁

309p / 21cm / A5判

内容紹介

シルクロードに残る偉大なる文明の遺産を縦横無尽にめぐる。
最新の発掘研究成果も交えながら、現代につながる人物の生き方を考える。
写真・地図・図・系図・年表などビジュアル資料を豊富に掲載。

著者紹介

樋口隆康 [ヒグチタカヤス] 1919年生まれ。第一高等学校、京都帝国大学大学院修了。1962年からパキスタン、アフガニスタンなどの仏教遺跡の調査やシリアのパルミラ遺跡の発掘にあたる。京都大学文学部教授、奈良県立橿原考古学研究所所長、シルクロード学研究センター長、泉屋博古館館長を歴任。現在、京都大学名誉教授、泉屋博古館名誉館長 児島建次郎 [コジマケンジロウ] 1941年生まれ。日本大学法学部卒業後、NHKにアナウンサーとして入局。スペシャル番組や衛星放送を通して古代文化を紹介。1988年、NHKと奈良県が主催した「なら・シルクロード博覧会」にかかわり、シルクロードの研究をはじめる。歴史・文化・宗教・民族などをテーマに、フィールド・ワークを続け、二〇年にわたってユーラシア大陸二〇ヵ国の歴史遺産を訪ねる。専門は、「シルクロード文化論」「コミュニケーション論」など。現在、白鳳女子短期大学教授、近大姫路大学非常勤講師 山田勝久 [ヤマダカツヒサ] 1943年生まれ。早稲田大学国語国文学専攻科修了。二松学舎大学大学院博士課程単位取得退学。北海道教育大学教授・大阪教育大学教授、学長補佐、附属池田中学校長を歴任。現在は公益財団法人・東洋哲学研究所委嘱研究員、大阪教育大学名誉教授、甲子園大学副学長、NHK文化センター「シルクロード」講師

目次

第1章 ギリシア・マケドニア王国にフィリッポス二世とアレクサンドロス大王の面影をおう
第2章 ロマンチストか冷酷な政治家か・アレクサンドロス大王の東方へのまなざし
第3章 ユーラシア大陸に展開されたヘレニズム王国の興亡
第4章 仏像は何時・仮処で誕生したか
第5章 最新の新疆ウイグル自治区の発掘状況―伊犁・洋海・小河を中心として
第6章 鳩摩羅什の生涯とゆかりの町を巡る―疏勒・尉頭・亀茲・楼蘭・敦煌・涼州・長安
第7章 唐王朝と日本の文化交流―遣唐使たちは何を求め、何を得たか
第8章 シルクロードの響き―ペルシアから正倉院へ
第9章 エフェソス・ヘレニズム都市として繁栄した西アナトリア文明の地
第10章 古代世界の旅・謎を秘めたクフ王のピラミッド

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