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両税法成立史の研究

両税法成立史の研究

書名 : 両税法成立史の研究
編著者 : 古賀 登
価格 : 25,920 円
初版年月日 : 2012/07/12
ISBNコード : 9784639022084
在庫状況 : 在庫あり
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体裁

635p / 26cm / B5判
上製・ケース

内容紹介

均田=租庸調制は、どのような社会=経済構造の上に造られたどのような仕組みであったのか。
両税法は、どのような社会=経済構造の上に造られたどのような仕組みであったのか。
唐代税役制度と社会・経済構造。

著者紹介

古賀登 [コガノボル] 1926年神奈川県生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。早稲田大学文学部教授を経て、早稲田大学名誉教授。文学博士

目次

前編 個別的研究(唐代賦役制度の再検討;両税法成立史の研究)
後編 租庸調制から両税法へ(唐で何がおきたのか;租庸調(均一丁税)と階層的奉仕義務
賦役制下の華中・華南
西域農業の流入と園芸的農業の成立
安史の乱と藩鎮の列置
人頭税から戸等別課税へ
土地保有税から土地収益税へ
安史の乱後の通貨の問題
両税法の成立)

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