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近世大名墓の成立 信長・秀吉・家康の墓と各地の大名墓を探る

近世大名墓の成立 信長・秀吉・家康の墓と各地の大名墓を探る

書名 : 近世大名墓の成立 信長・秀吉・家康の墓と各地の大名墓を探る
編著者 : 大名墓研究会
価格 : 2,592 円
初版年月日 : 2014/10/24
ISBNコード : 9784639023289
在庫状況 : 在庫あり
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A5判並製・カバー 本文181頁

内容紹介

動乱のなか中世墓の伝統が壊れ、江戸時代の安定政権下に、近世大名墓が成立する。中世から近世へと移り変わるなかで展開された、多彩な墓の歴史が見えてきた。

目次

徳川将軍家墓所の形成(坂誥秀一)/中世武士の墓の終焉と高野山大名墓の成立(狭川真一)/織田信長の葬儀と墓(加藤理文)/豊国廟と東照宮の成立(中井 均)考古資料から見た近世大名墓の成立(松原典明)/文献史料から見た大名家菩提所と葬送儀礼の確立(岩淵令治)/第五回大名墓研究会シンポジウムの概要(溝口彰啓)/江戸における近世大名墓の成立(今野春樹) 地域における近世大名墓の成立 九州(美濃口雅朗・野村俊之)/中四国(乗岡 実)/東海(松井一明)/東北(関根達人)

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