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周易の研究―音占いから陰陽占いへ―

周易の研究―音占いから陰陽占いへ―

書名 : 周易の研究―音占いから陰陽占いへ―
編著者 : 古賀 登
価格 : 3,240 円
初版年月日 : 2014/11/25
ISBNコード : 9784639023272
在庫状況 : 在庫あり
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体裁

22cm/A5判上製・カバー/140頁

内容紹介

中国古来の「三分損益法」により、周易の原初のすがたが音律による占いであることを明らかにし、西周から春秋戦国に至って陰陽占いへと変容していく過程を追う。

著者紹介

1926年神奈川県生まれ。2014年7月逝去。
早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。早稲田大学文学部教授を歴任、早稲田大学名誉教授。
[主要著書]『新唐書』(明徳出版 1971年)、『四川と長江文明』(東方書店 2003年)、『漢長安城と阡陌・県郷亭里制度』(1980年)、『神話と古代文化』(2004年)、『猿田彦と椿』(2006年)、『両税法成立史の研究』(2012年、以上雄山閣)など。

目次

《前編 音占い》
序 章 『周易』説卦伝の帝について: 『史記』五帝本紀の戦った帝は黄帝/五帝本紀の黄帝の生涯/「黄帝の生涯」と司馬遷のフィールドワーク/説卦伝の帝
第一章 周易説卦伝の八卦位と音占い:変通は四時より大なるはなし/ 堞筮の数/音占い/周原出土の数占の数は音律か/後天八卦の六十 四卦と音律/八音と八卦と楽器
第二章 盲目のかたりべ瞽師:瞽師の役割/瞽師とかたりべ/六十四卦 の卦名の由来
《後編 陰陽占い》
第一章 音占いの終焉と陰陽二爻の組み合わせ記号による易占:王権の 衰退による音占いの終焉/K・ヤスパースの枢軸時代の提案/遊牧民インパクトと自我の覚醒/『易(周易・易経)』と陰陽説/易経の六十四卦の排列について/陽・陰の組み合わせを見ての易占
第二章 周易に関連した俗信:秦代にはあった「帰蔵」/五行納音

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