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旧石器時代の知恵と技術の考古学

旧石器時代の知恵と技術の考古学

書名 : 旧石器時代の知恵と技術の考古学
編著者 : 安蒜政雄先生古希記念論文集刊行委員会
価格 : 19,440 円
初版年月日 : 2017/3/31
ISBNコード : 9784639024743
在庫状況 : 在庫あり
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体裁

27cm/B5判上製/382頁

内容紹介

日本旧石器時代研究の泰斗・明治大学教授 安蒜政雄先生の古希を記念する、気鋭の研究者31人による旧石器時代の研究論文集。

目次

旧石器時代研究の進むべき道 (竹岡俊樹)
石器製作技術の研究― その学史的検討(3)― (織笠明子)
細石刃と細石刃技術― 用語概念をめぐる問題点 ― (髙倉 純)
スポットについての小考 (小菅将夫)
後期旧石器時代の武蔵野台地と多摩丘陵 (比田井民子)
武井遺跡群の構造的研究における試論 (軽部達也)
縄手下遺跡にみる石器原料の獲得消費活動と遺跡形成 (吉川耕太郎)
後期旧石器時代初頭における磨製石斧の形態と破損について (赤星純平)
秋田県米ヶ森遺跡の再評価に向けて (石川恵美子)
後期旧石器時代前半の列状土坑群掘削の意義について (笹原芳郎)
楔形石器について (道澤 明)
相模野台地とその周辺地域における富士玄武岩の利用(1) (鈴木次郎)
九州地方北西部における後期旧石器時代初頭の様相(荻 幸二)
後期旧石器時代前半期前葉の九州地方における石器群編年と14C年代(阿部 敬)
東日本における瀬戸内技法の展開 (野田 樹)
九州石槍文化の成立と「石槍文化」の東方波及 (木﨑康弘)
剝片尖頭器の構造と展開 (杉原敏之)
瀬戸内地域の終末期ナイフ形石器 (氏家敏之)
北海道における細石刃石器群の変遷の背景 (大塚宜明)
古北海道半島における初期細石刃石器群と前半期石刃石器群の石刃技術( 須藤隆司)
幌加型細石刃石核の石核素材の生産工程―芳見沢遺跡の接合資料の分析― (諸星良一)
神奈川県長津田遺跡群宮之前南遺跡出土石器群の検討 (及川 穣)
伊豆の国市湯ヶ洞山遺跡出土石器の編年的位置と黒曜石産地 (池谷信之)
黒曜石回廊西端の原産地研究事情 (川道 寛)
旧石器時代の黒曜石利用について (金成太郎)
佐賀県多久出土の尖頭器の研究― 製作実験を通じて ― (岩永雅彦)
『岩宿カレンダー』をつくる (萩谷千明)
朝鮮半島におけるスムベチルゲの形態的属性と機能 (金 恩正)
韓国細石器文化における製作技術と変容 (大谷 薫)
グラヴェット文化におけるヴィーナスの様式の研究 (竹花和晴)
中央アンデス先スペイン期の石器研究史 (村越純子)

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