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東北アジアにおける騎馬文化の考古学的研究

東北アジアにおける騎馬文化の考古学的研究

書名 : 東北アジアにおける騎馬文化の考古学的研究
編著者 : 諫早 直人
価格 : 19,440 円
初版年月日 : 2012/03/30
ISBNコード : 9784639022145
在庫状況 : 在庫あり
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体裁

358p / 26cm / B5判
上製・ケース

内容紹介

中国東北部・朝鮮半島・日本列島出土馬具の広域編年網を基盤にすえ、東北アジア各地における騎馬文化の受容と展開の様相を検討し、各地域の国家形成と絡み合った騎馬文化東漸現象の歴史的意義を明らかにする。

著者紹介

諌早直人 [イサハヤナオト] 1980年東京都生まれ。2003年早稲田大学教育学部卒業。2005年京都大学大学院文学研究科修士課程修了。2006?2008年韓国国立慶北大学校大学院考古人類学科留学。2010年京都大学大学院文学研究科博士後期課程修了、博士(文学)。現在、独立行政法人国立文化財機構奈良文化財研究所研究員

目次

第1部 東北アジアにおける馬具製作技術とその年代(鉄製轡の製作技術とその変遷―朝鮮半島南部三国時代を中心に;東北アジア出土馬具の製作年代(1)―三燕・高句麗・新羅 東北アジア出土5180|馬具工芸の製作年代(2)―百済・加耶・倭)
第2部 朝鮮半島南部における騎馬文化の受容(原三国時代における鉄製轡製作技術の特質;轡製作技術からみた朝鮮半島南部における騎馬文化の受容;〓(ふく)からみた朝鮮半島南部における騎馬文化の受容)
第3部 朝鮮半島南部における騎馬文化の展開(洛東江下流域における馬具の地域性とその背景;洛東江以東地方における馬具生産の展開とその特質;洛東江以西地方における馬具生産の展開とその特質;中西部における馬具生産の展開とその特質)
第4部 日本列島における騎馬文化の受容と展開(日本最古の馬具をめぐって―鑷子状鉄製品と初期の轡;日本列島初期の轡の技術と系譜;日本最古の鉄製輪鐙―東アジアにおける鉄製輪鐙の出現;日本列島における騎馬文化の受容と展開)
騎馬文化の東漸とその史的意義

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