参加申請フォーム

新刊情報 New Bookすべてを見る

近刊情報 Recent Publicationすべてを見る

復刊情報 Reissue Bookすべてを見る

お知らせ情報 Infomartion

2015年12月28日
年末・年始休業のお知らせ
誠に勝手ながら、株式会社雄山閣は下記の期間を年末年始休業とさせて頂きます。
2015年12月29日(火)~2016年1月4日(月)
新年は1月5日(火)より通常営業を開始いたします。休業中に頂戴いたしましたご注文・お問い合わせにつきましては、新年より随時ご対応させていただきます。お客様にはご不便をおかけいたしますが、予めご了承頂けますよう、よろしくお願い申し上げます。
2015年12月02日
【12/12・12/13 市民報告会開催のお知らせ】席田郡建都1300年記念 船来山古墳市民報告会
席田郡建都1300年記念 船来山古墳市民報告会
会場:本巣すこやかセンター2階地域交流室(本巣市文殊324) 当日申し込み可
12月12日(土) 13時~16時半(受付12時半から)
広瀬和雄「船来山古墳群とはなにか」
中井正幸「船来山古墳群にみる前期・中期古墳」
長瀬治義「飛鳥時代の船来山古墳群」
横幕大祐「池田町願成寺西墳之越古墳と船来山古墳群」
橋本裕子「古墳時代の人物像―船来山古墳群に葬られた人々―」
12月13日(日) 13時~16時(受付12時半から)
オープニング 大島樹美江 創作朗読劇「柿の殿様」(上保旗本大嶋家の歴史弾き語り)

田島 公「席田郡建都の歴史的背景と舟木(船木)―三野(美濃)における「王領」と「渡来人」―」
北村安裕「美濃守笠麻呂と席田郡」
竹谷勝也「席田郡・本巣郡の条里と東山道」
村瀬範夫「古代中世の和歌に詠まれた船来山、席田、糸貫川」

主催・申込先
本巣市教育委員会(岐阜県本巣市下真桑1000)
TEL:058-323-7764
(当日のお問い合わせ先:古墳と柿の館 TEL:058-323-9333
2015年11月02日
『縄文文化の繁栄と衰退Ⅱ』明治大学日本先史文化研究所 第 2回シンポジウムのご案内
これまで縄文文化と気候温暖化とともに成立し中期に発達を遂げ、中期以降におこる気候寒冷化によって終焉を迎えるとされてきた。しかし、後晩期には気候変動の影響だけではない人類社会の適応的な活動があることもわかってきた。第1回のシンポジウムでは関東地方を中心として中期から晩期にいたるやや長い時間の中で、動物・植物・ヒトにおける寒冷化の影響の有無について議論し、環境変動が仮にあったとしても人類社会に大きな変化は見られないことを確認した。
今回は特に「弥生小海退」とされる環境変動が具体的にどのような根拠によっているのかという古環境学の成果を整理し、縄文晩期から弥生時代初頭に焦点を当て、遺跡群の形成や動物資源(陸上動物・魚介類)・植物資源(堅果類と栽培植物)、人骨の古食性などから当該期の状況について議論する。
日 程:2015年11月29日 受付開始9:30 開会10:00 終了16:30
会 場:明治大学駿河台校舎LT 1083教室 定員150名
申し込み方法:当日受付のみ。定員になり次第締め切りとさせていただきます。
参加費資料代:無料 一般の方も参加できます。

1 「自然環境の変化と人類史をどう結びつけるか」遠藤邦彦
2 「縄文後晩期の集落形成と遺跡群」阿部芳郎
3 「貝塚形成と環境変遷」樋泉岳二
4 「縄文弥生移行期の森林環境の変化と植物資源利用」佐々木由香
5 「栽培植物の多様化の背景」中沢道彦
6 「古食性からみた環境」米田 穣
   討 論(全員)

なお、シンポジウムの構成や発表タイトルが一部変更になる可能性もありますが、ご了承ください。
2015年10月23日
【11/3 シンポジウム開催のお知らせ】
史跡藤ノ木古墳記念シンポジウム
「斑鳩 藤ノ木古墳の30年間をふりかえる」
11月3日(祝・火)
いかるがホール(大ホール)

午前10:00~10:55 基調講演 前園実知雄
午前11:00~ パネルディスカッション
和田清吾/前園実知雄/苅谷俊介
2015年05月26日
「法隆寺学のススメ」奈良新聞紙上にて紹介されました。
奈良新聞 5/10書評欄、5/23國原譜欄にて紹介されています。
http://www.nara-np.co.jp/20150523095116.html
2015年02月04日
『展覧会図録』の取り扱いを開始いたしました。
弊社Webサイト上にて、展覧会図録の委託販売を開始いたしました。
販売をご希望の方は、お気軽に弊社営業部(03-3262-3231 info@yuzankaku.co.jp 担当:平林)宛にご連絡下さい。
2014年10月08日
【11/15(土)シンポジウム開催のお知らせ】2014年日本先史文化研究所研究成果公開シンポジウム
「縄文文化の繁栄と衰退 「縄文時代後晩期停滞説」の矛盾と展開」
●日時 2014年11月15日(土曜日) 9:30より受付開始
●場所:明治大学駿河台キャンパス グローバルフロント1F グローバルホール
●一般参加も可。先着120名。
●参加費・資料代無料。
●問い合わせ先:03-3296-1866(明治大学日本先史文化研究所)
1 開催趣旨
  これまでの縄文文化の変遷は、中期を頂点とした文化の繁栄が後晩期に気候寒冷化などの要因で停滞し、稲作農耕社会へと移り変わったと説明されてきた。
しかし、近年の研究では後晩期に長期継続型の遺跡が相次いで発見され、社会の複雑化が認められる。さらに動・植物考古学の進展もあり、不明確であった後晩期の生業や地域社会の実像が明らかにされつつある。本シンポジウムでは、近年の進展の目覚ましい研究の成果から、これまでの縄文時代観の再検討をおこないたい。

2 日程
 9:30~     受付開始
 10:00~10:10 開会のあいさつ・事務連絡
 10:10~11:10 基調講演 阿部芳郎「縄文時代後晩期停滞説」の矛盾と展開
 11:10~11:40 発表1 樋泉岳二 動物資源利用からみた後晩期の特質
 11:40~12:10 発表2 佐々木由香 植物資源利用からみた後晩期の生業の特質
12:10~13:10 昼休み
 13:10~13:40 発表3 中沢道彦  植物の栽培管理と後晩期の生業
 13:40~14:10 発表4 谷畑美帆  骨病変からみえる後晩期の様相
 14:10~14:40 発表5 米田 穣  古食性からみた後晩期人の特質
 誌上発表 横山祐典  縄文時代の環境変動
 14:40~15:00 休憩
 15:00~16:50 討論
 16:50~17:00 閉会のあいさつ・事務連絡
2014年07月04日
お申込みはこちら【フォーラム開催のお知らせ】第19回明日香村まるごと博物館フォーラム
◎テーマ
「隼人と飛鳥~7世紀の日本列島」
◎開催日時
7月21日(日) 12:40~15:50(開場 正午)
◎開催場 所
かごしま県民交流センター大ホール(鹿児島県鹿児島市山下町14番50号)
◎参加費
無料
◎お申し込み
下記、明日香村HPで受付をしております。
http://www.asukamura.jp/topics/marugoto_forum2014/index.html
◎内 容
基調報告  「明日香村の最新の発掘調査成果より」 
長谷川 透氏(明日香村教育委員会文化財課技師)
講   演  「隼人の朝貢開始と南九州の情勢」
永山 修一氏(ラ・サール学園教諭)
◎パネル討論
田辺 征夫氏、永山 修一氏、相原 嘉之氏
コーディネーター:関口和哉氏 (読売新聞大阪本社編集委員)
2014年01月20日
季刊考古学 最新号! 第126号『日本旧石器時代の成り立ちと文化』の情報を公開しました。
2014年01月20日
古代史研究の新シリーズ『日本古代史叢書』刊行開始! 第一巻は1/24の発売です。
歴史書の雄山閣が贈る、古代史研究の新シリーズ『日本古代史叢書』ついに刊行開始!
第一巻 『日本古代皇太子制度の研究』が1/24に発売されます。
2014年01月10日
【シンポジウム開催のお知らせ】「威信財から見た縄文社会の構成 ─資源の生産・流通・分配─」
縄文時代の威信財に関するシンポジウムが開催されます。
◎ 開催場所
明治大学リバティタワー1083教室
◎ 開催日時
2014年2月22日(土)  9:30~17:30
◎ 参加費
参加費無料:資料は頒布します。
◎ シンポジウムスケジュール
①東京湾岸の貝塚に残された各種の財 (千葉県下の事例)・・・・・渡辺 新
②東海地方の貝塚に残された各種の財・・・・・・・・・・・・・・川添和暁
③定住化にともなう財の顕在化 (富山県小竹貝塚)・・・・・・・町田賢一
④威信財をまとった縄文人 (福岡県山鹿貝塚)・・・・・・・・・谷畑美帆
⑤人骨・墓地・威信財・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・山田康弘
⑥貝輪生産・流通から見た後期社会・・・・・・・・・・・・・・阿部芳郎
⑦威信財から見た中期集落の構成・・・・・・・・・・・・・・・栗島義明
2013年11月25日
【11/25発売】生活文化史選書 『日本食の伝統文化とは何か 明日の日本食を語るために』 本日発売です。
2013年10月01日
2013年10月01日 毎日新聞 千葉県版にて、『房総の伊勢信仰』が紹介されました。
2013年09月30日
【10月下旬発売予定】『東国古墳時代埴輪生産組織の研究』カバーデザイン・最新情報を公開しました。
2013年09月30日
【10月下旬発売予定】『まぼろしの花―花ノ本流十五世宗家 花ノ本寿写真集』カバーデザイン・最新情報を公開しました。
2013年09月30日
【シンポジウム開催のお知らせ】第5回大名墓研究会『近世大名墓の成立-考古学と文献史学から-』
近世大名墓に関するシンポジウムが開催されます。
◎ 開催場所
日比谷図書文化館大ホール
◎ 開催日時
平成25年10月20日(日)
◎ 参加費・定員
2000円(資料代込、予定)
100名(事前予約不要、先着順)
◎ 研究会スケジュール
10時00分~  受付
特別講演 「徳川将軍家墓所の形成」坂詰秀一(立正大学名誉教授)
研究発表 「中世武士の墓の終焉」狭川慎一(元興寺文化財研究所)
研究発表 「豊国廟と東照宮の成立」中井 均(滋賀県立大学)
研究発表 「考古資料から見た近世大名墓の成立」 松原典明(石造文化財調査研究所)
研究発表 「文献資料からみた大名家の葬送儀礼の成立 -鳥取藩池田家を素材に-」岩淵令治(学習院女子大学)
シンポジュウム「近世大名墓の成立」司会 松井一明・溝口彰啓(大名墓研究会)
16時20分 終了予定
2013年09月30日
【10月25日発売予定】『季刊考古学別冊20号 近世大名墓の世界』カバーデザイン、情報を公開しました!
2013年09月25日
『房総の伊勢信仰』本日発売です!
2013年09月24日
『プリニウスの博物誌〈縮刷版〉別巻Ⅰ 古代へのいざない』本日発売です!
2013年09月10日
【9月25日発売予定】プリニウスの博物誌〈縮刷版〉別巻Ⅰ『古代へのいざない』カバーデザイン、書誌情報を公開しました!
2013年09月10日
青木 豊 著『集客力を高める 博物館展示の研究』本日発売です!
2013年09月10日
加藤謙吉著 日本古代氏族研究叢書③『ワニ氏の研究』本日発売です!
個々の氏族を中心とする視点から古代史研究を再検討する大好評シリーズ第3巻・ついに刊行です!
2013年08月26日
【9月上旬刊行予定】集客力を高める 博物館展示論 書誌情報・カバーデザインを公開しました!
2013年08月26日
【9月上旬発売予定】日本古代氏族研究叢書③ ワニ氏の研究 書誌情報、カバー画像を公開しました!
個々の氏族を中心とする視点から古代史研究を再検討する大好評シリーズ第3巻・ついに刊行です!
2013年08月22日
宇田川武久編『日本銃砲の歴史と技術』本日発売です!
2013年08月02日
森 郁夫・薮中五百樹著『鎮めとまじないの考古学 下』本日発売です!
2013年08月02日
古山勝康著『白い沙漠と緑の山河』本日発売です!
2013年08月02日
古山勝康著『醇な酒のたのしみ』本日発売です!
2013年07月31日
【近刊情報】8月2日発売予定『白い沙漠と緑の山河』最新情報・カバーデザインを公開しました!
2013年07月31日
【近刊情報】8月2日発売予定『醇な酒のたのしみ』最新情報・カバーデザインを公開しました!
2013年07月26日
【近刊情報】『鎮めとまじないの考古学 下』最新情報・カバーデザインを公開しました!
大好評『鎮めとまじないの考古学』下巻、8/2発売予定です!
2013年07月25日
『季刊考古学124号 天皇陵古墳のいま』本日発売です!
2013年07月19日
【著者TV出演のお知らせ】『ヒタメン』『芸者論』の著者、岩下尚史先生が7/20(土)朝7:30より放送のMBS・TBS系列『サワコの朝』にゲスト出演いたします。
【番組HPより】ゲストは作家の岩下尚史さん。日本の伝統芸能に関する知識の豊富さを、独特のしゃべり方でわかりやすく解説することで注目を集める。岩下さんは、六代目 中村歌右衛門さんや、初代 水谷八重子さんに魅入られ舞台へと足を運ぶようになったと明かす。岩下さんが語る、歌右衛門さんの魅力とは!? 岩下さんの語る、伝統芸能の本来のあり方とは何か・・・!?

7/20(土)朝7:30より放送です。お見逃しなく!
2013年07月11日
【掲載情報】7/11 奈良新聞朝刊にて、『鎮めとまじないの考古学 上』と著者の甲斐弓子先生が紹介されました。
2013年07月11日
【近刊情報】『房総の伊勢信仰』最新情報・カバーデザインを公開しました!
2013年07月09日
【近刊情報】7/25日発売!季刊考古学124号『天皇陵古墳のいま』最新情報を公開しました。
2013年06月27日
【近刊情報】7月24日発売予定 『日本銃砲の歴史と技術』最新情報を更新しました
2013年06月25日
『伊勢神宮の考古学』本日発売です!
2013年06月15日
【近刊情報】 6/25発売!『伊勢神宮の考古学』最新情報を更新しました。
2013年05月30日
サイトリニューアルオープンいたしました!
ページトップへ戻る