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出羽庄内の風土と歴史像

出羽庄内の風土と歴史像

書名 : 出羽庄内の風土と歴史像
編著者 : 地方史研究協議会
価格 : 6,696 円
初版年月日 : 2012/10/10
ISBNコード : 9784639022497
在庫状況 : 在庫あり
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体裁

259p / 21cm / A5判
上製・カバー

内容紹介

中央を最上川が流れ、平野部・山間部・海岸部に分かれる庄内地域―それぞれの風土の中で培われた歴史と文化を検証し「庄内」という地域認識の史的意味を問う。

目次

1 庄内の地域的特質(近世後期における日本海海運と酒田湊―諸藩の蔵米流通の変化とその背景;近世後期における大組頭の経営と動向について―出羽国庄内川北の伊藤家を中心に;湯殿山山篭木食行者鐡門海の勧化における結縁の形態―酒田海向寺住持期を中心に;鳥海山信仰の地域的展開―近現代に注目をして)
2 庄内地域の形成と展開(出羽庄内における古代官衙とその周辺;戦国期庄内における地域認識の形成―「庄中」から「庄内」へ;百姓目安と庄内藩)
3 庄内藩の家臣団と歴史意識(庄内藩家臣の田地所持;出羽庄内藩における武家奉公人徴集制度―寛政期の家中奉公人徴集をめぐる家中と村方;庄内と育英事業―荘内同郷会と旧藩・郡などの関係から;「荘内史」編纂に関する一考察―幕末維新期の記述をめぐる動向を中心に)
4 山形県の歴史資料保存問題(山形県における歴史的公文書等保存運動の取組み)

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