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氷河期の極北に挑むホモ・サピエンス - マンモスハンターたちの暮らしと技 -

氷河期の極北に挑むホモ・サピエンス - マンモスハンターたちの暮らしと技 -

書名 : 氷河期の極北に挑むホモ・サピエンス - マンモスハンターたちの暮らしと技 -
編著者 : G.A.フロパ-チェフ E.Ju.ギリヤ 木村 英明
価格 : 5,184 円
初版年月日 : 2013/04/04
ISBNコード : 9784639022640
在庫状況 : 在庫あり
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体裁

208p / 26cm / B5判
並製・カバー

内容紹介

石器や土器に比べ、研究が遅れていた骨角器の製作技術を酷寒の条件下で 行なわれた前人未到の実験により解明。また実際に行なわれた牙と角の剥離やたわみの実験の様子を、豊富な写真を用いて解説する。 ロシア科学アカデミーの研究者が、極北の地に生きたマンモスハンターたちの暮らしと文化の実像に迫る!

目次

第I部 牙と角のわざのひみつ
第1章 マンモスの牙、トナカイの角:かたちとなりたち
第2章 マンモスの牙とトナカイの角加工法の研究史
第3章 基本的な観察と考古学的な観察
第4章 マンモスの牙とトナカイの角の剥離実験
第5章 角と牙のたわみ実験―形状記憶
第6章 マンモスの生活にみられる自然の破損と磨滅化の痕跡
第7章 マンモスの牙と角加工に用いられた石器に残る痕跡
第II部 酷寒に挑む旧石器時代の人びとと技
―北方ユーラシアにおけるホモ・サピエンスとマンモスハンターの起源―
1. 酷寒の地に足を踏み入れたのは誰か
2. 旧石器時代における環境と文化の変遷史
3. 寒さを味方にした人びと―マンモスハンターの文化の成立と展開
4. マンモスの骨格住居とマンモスの絶滅問題
5. マンモス牙製の槍に守られた少年・少女たち
6. 氷河時代のゼムリェプラホーヂェツィ(踏破者たち)
7. 終章 マンモスハンターの文化の起源、再論

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