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房総と江戸の交流史

房総と江戸の交流史

書名 : 房総と江戸の交流史
編著者 : 土屋 浩 筑紫 敏夫
価格 : 3,024 円
初版年月日 : 2015/8/24
ISBNコード : 9784639023739
在庫状況 : 在庫あり
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体裁

A5判並製・カバー

内容紹介

千葉・東京・神奈川。
東京湾を囲むこれら地域の江戸幕府開府から明治維新までの歴史を、水運・陸運による交流を中心に据えて描き出す。
単なる通史の記述にとどまず、地域や時代の特色を伝えるエピソードも数多く収録。

著者紹介

監修者紹介
筑紫 敏夫(つくし としお)
<監修者略歴>
1955 年 千葉県生まれ
1981 年 法政大学大学院人文科学研究科修士課程修了
千葉県内の公立学校教員から、千葉県立中央博物館資料管理研究科長・兼主席研究員を経て、現在は千葉県文化財保護協会理事など
30 数年にわたり歴史科学協議会会員
<主要著書・論文>
『千葉県の歴史』山川出版社、2000 年(共著)、「近世後期における譜代小藩の動向」『徳川幕府と巨大都市江戸』東京堂出版、2003 年、「大坂の陣四百年と木更津船由緒」『房総の郷土史』第43 号、2015 年ほか

著者紹介
土屋 浩(つちや ひろし)
<著者略歴>
1944 年 長野県生まれ
1966 年 東北大学理学部卒業
2005 年 地質調査会社退職
千葉県在住、千葉県・長野県の郷土史を研究
<主要著書>
『信州人のための幕末史』ほおずき書籍、2012 年

目次

市民が書いた近世房総の歴史――序にかえて――( 筑紫敏夫)
まえがき
第一章 徳川幕府の施策
一 支配体制
二 御鷹場と御成街道
三 幕府直営牧
四 河川の付替え
五 新田の開発
第二章 江戸に送られた房総の物資
一 塩
二 鮮魚・干鰯
三 醤油
四 炭・薪
五 武家奉公人
第三章 房総と江戸を結んだ陸運・水運
一 房総内の陸運
二 東廻り・西廻りの海運
三 利根川・江戸川の水運
四 中小河川の舟運
第四章 江戸湾警備と房総の動揺
一 江戸湾警備に動員された藩と農民
二 幕府崩壊と房総の騒乱
三 徳川氏の駿府移封と房総に移された七藩

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