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季刊考古学142号 須恵器の変容と各地の古墳文化

季刊考古学142号 須恵器の変容と各地の古墳文化

書名 : 季刊考古学142号 須恵器の変容と各地の古墳文化
編著者 : 酒井 清治
価格 : 2,592 円
初版年月日 : 2018/01/25
ISBNコード : 9784639025504
シリーズ名 : 季刊考古学 本誌
在庫状況 : 在庫あり
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体裁

26cm/B5判並製/112頁

内容紹介

発掘調査が進み,地域ごとに生産地である窯跡,消費地である古墳や集落跡の時期ごとの詳細や他地域―主に畿内―との相違などが見えてきた。須恵器研究の最新動向を示す。

著者紹介

酒井清治(さかい きよじ)(駒澤大学教授)
1949 年岐阜県生まれ。著書に『古代関東の須恵器と瓦』『土器から 見た古墳時代の日韓交流』がある。

目次

古墳時代における古墳と窯跡の須恵器 酒井清治
須恵器とは
 文献にみる須恵器 荒井秀規
 須恵器窯の燃料―須恵器窯業での燃料材利用の実態について― 小林克也
 須恵器の胎土 白石 純
 ヘラ記号と須恵器の生産者集団 岡田裕之
 須恵器の儀礼―土師器との比較をとおして 寺前直人
古墳からみた須恵器の変容
 関東 小林孝秀
 東海―古墳出土須恵器にみる地域性― 鈴木一有
 近畿―木簡直葬墓の須恵器― 北山峰生
 九州 木村龍生
 朝鮮半島 高田貫太・中久保辰夫
生産跡からみた須恵器の変容
 関東 藤野一之
 東海―横穴式石室登場時の尾張の須恵器生産を中心に― 中里信之
 近畿―泉北丘陵窯跡群の須恵器生産の転換期― 白石耕治
 九州 石木秀啓
最近の発掘から
 日本海側屈指の弥生中期大規模環濠集落―石川県小松市八日市地方遺跡― 中屋克彦
 第二次但馬国府関連施設の調査―兵庫県豊岡市祢布ヶ森遺跡― 仲田周平
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 箸墓古墳の特殊器台と埴輪 春成秀爾

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