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桓武朝論 - 〔古代史選書7〕 -

桓武朝論 - 〔古代史選書7〕 -

書名 : 桓武朝論 - 〔古代史選書7〕 -
編著者 : 林 陸朗
価格 : 3,020 円
初版年月日 : 19940419
ISBNコード : 9784639012221
シリーズ名 : 古代史選書
在庫状況 : 在庫僅少
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体裁

252p / 21cm / A5判

内容紹介

奈良時代の政治・社会情勢の混乱のつづくなか、独裁的権力を発揮して、長岡、平安京への遷都、蝦夷の征討をはじめ勘解由使の設置、国司の交替の制など地方政治の改革を断行した桓武朝の諸問題を、古代国家のしくみのなかで改めて問い直す。

目次

1 桓武朝論
2 桓武朝廟堂の構成とその特徴
3 桓武朝後宮の構成とその特徴
4 員外官の停廃をめぐって
5 桓武朝前期の国司監察―勘解由使設置の前提として
6 勘解由使と不与解由状の成立
7 『延暦交替式』の実効力
8 桓武朝の太政官符をめぐって

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