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ペルシア湾の真珠 - 近代バーレーンの人と文化 -

ペルシア湾の真珠 - 近代バーレーンの人と文化 -

書名 : ペルシア湾の真珠 - 近代バーレーンの人と文化 -
編著者 : チャールズ・D・ベルグレイヴ
価格 : 6,912 円
初版年月日 : 2006/03/24
ISBNコード : 9784639019237
在庫状況 : 在庫あり
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体裁

360p / 21cm / A5判
上製・カバー

内容紹介

英人チャールズ・ベルグレイヴ卿は、第2次大戦を挟む31年間、ペルシア湾岸のバーレーン国顧問官を務めた。
湾岸アラブ国の支配者たちと近代化を進めた筆者の眼を通して、アラブ社会の伝統と文化、激動する中東情勢の本質が解き明かされる。
現代のアラブ世界を理解するための好著。

著者紹介

二海志摩 [フタミシマ] 1950年、山形県生まれ。東京教育大学文学部卒業、同大学院修了。考古学専攻。西アジア、特に湾岸の古代文明に関心をもち、主にバーレーン、カタルなどで古代遺跡の研究・調査を行なってきた

目次

バーレーンへ
シェイフ・ハマド
裁判所と警察の整備
ペルシア湾の真珠採り
バーレーンの結婚事情
巷の賑わい、野外の楽しみ
原油が「上がってきた」
シェイフの訪英、バーレーンの近代化
時代は変わる
VIPたちを迎えて
シェイフ・ハマドの死
シェイフ・サルマーン
第二次大戦後の日常生活
政治意識の萌芽
ズバーラ問題
「福祉国家」とは何か?
湾岸航空
エリザベス女王即位す
サファール月を燃やし尽くす
「上級幹部委員会」
トラブルの火種はいくらでもある
デイリーのように賢くない英国人
「国民連合委員会」ナポレオンの島へ
さらば真珠の島

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