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中国陶磁窯址の考古学的研究

中国陶磁窯址の考古学的研究

編著者 :
関口 広次 
価格 :
15,400 円
初版年月日 :
2021/10/10
ISBNコード :
9784639027942
在庫状況 :
在庫あり
概要文
後世に伝える中国陶磁窯址探究の核心。半世紀にわたる考古学調査研究の集大成!
研究初期の本格論考“「天井のない窯」の話”から、最新の“近年の景徳鎮における元青花研究から”まで20編の論考を収載。
考古学による陶磁窯址の研究により中国および日本の「やきものの生産史」を解明。
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季刊考古学別冊35 社会進化の比較考古学ー都市・権力・国家ー

季刊考古学別冊35 社会進化の比較考古学ー都市・権力・国家ー

編著者 :
北條 芳隆  小茄子川 歩  有松 唯 
価格 :
2,860 円
初版年月日 :
2021/10/10
ISBNコード :
9784639027928
シリーズ名 :
季刊考古学 別冊
在庫状況 :
在庫あり
概要文
季刊考古学・別冊35 社会進化の比較考古学―都市・権力・国家―
Ⅰ 序論 都市と国家をどう捉えるか(北條芳隆)
Ⅱ 各論 各地における都市・権力・国家
社会の進化論の射程―オリエント文明における「中心」の都市と「周辺」の国家―(有松唯)
インダス文明と「亜周辺」における社会進化―バッファ・都市・文明・国家―(小茄子川歩)
中国初期王朝時代における「中心」の形成―祖先祭祀の共有と物質化―(角道亮介)
古代国家形成期におけるモニュメント造営と威信財―日本列島の事例から―(辻田淳一郎)
東アジア周縁国家概念の提唱(北條芳隆)
権力分析の異なる位相―アンデス文明初期における威信財と社会的記憶―(関雄二)
亜周辺の鉄器文化(野島永)
Ⅲ パネル・ディスカッション 社会進化の比較考古学―都市・権力・国家―
司会:北條芳隆
パネリスト:有松唯・角道亮介・小茄子川歩・関雄二・辻田淳一郎
ディスカッサント:野島永
Ⅳ 結論 総括と提言
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東南アジア先史時代の海域ネットワーク 南海の耳飾

東南アジア先史時代の海域ネットワーク 南海の耳飾

編著者 :
深山 絵実梨 
価格 :
15,400 円
初版年月日 :
ISBNコード :
9784639027690
在庫状況 :
在庫あり
概要文
東南アジアの地域と時代により、様々な様相を見せる耳飾―
玦状耳飾/四つの突起を持つ玦状耳飾/三つの突起を持つ玦状耳飾 /双獣頭形耳飾
その形態・時空間分布・編年・製作技術・製作体系・素材選択の分析を通して先史時代海域ネットワークの成立と展開を解明し、当地における人間活動の動態を浮き彫りにする。
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プリニウスの博物誌〈縮刷二版〉2

プリニウスの博物誌〈縮刷二版〉2

編著者 :
中野 定雄  中野 美代  中野 里美 
価格 :
6,820 円
初版年月日 :
2021/09/25
ISBNコード :
9784639027881
シリーズ名 :
プリニウスの博物誌〈縮刷版〉
在庫状況 :
在庫あり
概要文
「第7巻」―重要な手紙4通を同時に口述したカエサルの精神力、ポンペイウスやカトーの業績、不幸な晩年を送ったアウグストゥスの運命など、数々のエピソードをまじえながら人間そのものを探求した巻。
出産、天才、偉人、運命、寿命、死について、また文字や武器、時計の発達、ひげそりの風習などの克明な記述から当時の生活が浮び上がってくる。
「第8~11巻」―陸棲動物、水棲動物、鳥類、昆虫、人間の体の構造と器官について詳細に記している、特に人間と関係の深いゾウ、ライオン、イルカ、イヌ、ミツバチなどの記述は微細で、当時の動物の扱い方、考え方がわかる。
またガチョウの肝などのぜいたくな食物、カタツムリやウナギの養殖、染料をとるムラサキ貝、真珠とそれにまつわる話などは今日でも興味深い。

※本書の内容は、2012年刊行の「縮刷版」と同一のものとなります。
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プリニウスの博物誌〈縮刷第二版〉1

プリニウスの博物誌〈縮刷第二版〉1

編著者 :
中野 定雄  中野 美代  中野 里美 
価格 :
6,820 円
初版年月日 :
2021/09/25
ISBNコード :
9784639027874
シリーズ名 :
プリニウスの博物誌〈縮刷版〉
在庫状況 :
在庫あり
概要文
「第1巻」―巻頭に、のちにローマ皇帝となったティトゥスに献じた序文、及び2巻以降の内容の目録と典拠作家の一覧。
「第2巻」―宇宙の構成、諸惑星の運動、太陽、月、彗星、風、雷、地球、地震、島、湖、海、火山など、当時の学問の総まとめ。
蝕による地球・月・太陽の大きさとその関係、惑星の運動、潮汐現象などの記述は相当水準が高い。
また気象や天体の変化をどう占ったかなど興味深い知識に満ちている。
「第3~6巻」―西はスペインから地中海周辺、北はイギリス、南はナイル上流、東は黒海・カスピ海周辺、中央アジア、アラビア、ペルシャ、インド、中国に及ぶ広範囲な地域の、都市、種族、山、河、海、湖沼、島などについての詳細な地誌。
特にローマの支配圏についての記述は精緻である。
日本翻訳出版文化賞受賞作。


本書の内容は、2012年刊行の「縮刷版」と同一のものとなります。
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続々・邪馬台国論争の新視点 東アジアからみた九州説

続々・邪馬台国論争の新視点 東アジアからみた九州説

編著者 :
片岡 宏二 
価格 :
2,640 円
初版年月日 :
2021/9/25
ISBNコード :
9784639027829
在庫状況 :
在庫あり
概要文
「魏志」倭人伝や「後漢書」東夷伝は、倭をどのようにみていたのか。
中国の史料と邪馬台国時代遺跡における遺物の発掘状況などをもとに、2~3世紀の中国・朝鮮半島と日本の関係、そして邪馬台国の実態に迫る。
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中近世陶磁器の考古学 第一巻

中近世陶磁器の考古学 第一巻

編著者 :
佐々木 達夫 
価格 :
7,480 円
初版年月日 :
2015/11/25
ISBNコード :
9784639023951
シリーズ名 :
中近世陶磁器の考古学
在庫状況 :
在庫あり
概要文
雄山閣 創業百周年記念出版

中近世における世界・日本各地の陶磁器研究の最新研究成果を網羅。全五巻予定
日本・アジア・中近東・ヨーロッパ各地の遺跡から出土した陶磁器を歴史資料として用い、各地・各時代に生産され流通し使用された陶磁器の一連の流れと変化のなかで、過去の人々の生活の一端を浮彫にする。
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天平彫刻の技法ー古典塑像と乾漆像についてー

天平彫刻の技法ー古典塑像と乾漆像についてー

編著者 :
本間 紀男 
価格 :
8,800 円
初版年月日 :
2021/8/25
ISBNコード :
9784639027867
在庫状況 :
在庫あり
概要文
いくつもの大輪の花のように多彩な仏像彫刻を輩出し消えていった天平時代の脱乾漆像・木心乾漆像・塑像などの技法上の流れを整理し、彫刻家の眼による独自の検証と考察によって、日本の古代彫刻史に画期的な視覚を開示した名著がついに復刊。

――日本の彫刻史は明治以降のわずか最近の百数十年余を除くと仏教彫刻史であるといえよう。また各時代に残された圧倒的な木彫仏像の数からいえば、仏教彫刻イコール仏教木彫史といっても一部を除いて過言ではない。ところが、その例外的な一部が日本の彫刻史上もっとも華やかに咲き誇った天平時代なのである。(「序文」より)

本書は、弊社より1998年2月に刊行した書籍の復刻版です。
著者の本間紀男氏は2015年3月に逝去されましたが、今回の復刻版刊行にあたっては、著者が生前に遺された資料を御遺族より提供を受け、これをもとに初版時の誤植等を修正いたしました。
なお、口絵も初版からの一部抜粋になっております。何卒御了承願います。(雄山閣編集部)
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「入れ墨」と漢字―古代中国の思想変貌と書―

「入れ墨」と漢字―古代中国の思想変貌と書―

編著者 :
松宮 貴之 
価格 :
2,640 円
初版年月日 :
2021/8/25
ISBNコード :
9784639027751
在庫状況 :
在庫あり
概要文
入れ墨文様から文字へ
宗教儀礼や呪術としての入れ墨の、刑罰としての入れ墨への変化。そのような入れ墨の文様と甲骨文字の関係、甲骨文字から漢字への変遷。文様や文字の持つ意味が、人間の中でどのように変化していったのかを、墨家集団の成立からその思想の墨子への昇華を軸に、探求していく。
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江戸〈洋学〉異聞2 ホルチス ヤマト

江戸〈洋学〉異聞2 ホルチス ヤマト

編著者 :
熊木 敏郎 
価格 :
2,860 円
初版年月日 :
2021/8/25
ISBNコード :
9784639027799
シリーズ名 :
江戸〈洋学〉異聞
在庫状況 :
在庫あり
概要文
日本に忍び寄る西洋列強の影、そして一大洲構想「ホルチス ヤマト」とは。
洋学が解禁され始めた時代、国内外に噴出する矛盾と危機感。長崎、江戸、京、対馬を舞台に、直面する様々な難題に立ち向かう人々の姿を描いた異色歴史小説。
日本の近代化に大きく貢献したオランダ通詞や蘭学者たちの活躍を新たな視点で描く連作長編小説の第二段。
ペリー来航の116年前、海外諸国への警戒感から北島見信が提唱した「ホルチス ヤマト(強固な一大洲日本)」構想と、これを受け継いだオランダ通詞や蘭学者など先覚者達の苦闘のドラマ。
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【8/12発売】墓からみた近世社会

【8/12発売】墓からみた近世社会

編著者 :
坂詰 秀一  松原 典明 
価格 :
2,860 円
初版年月日 :
2021/08/10
ISBNコード :
9784639027805
シリーズ名 :
近世大名墓の新視点
在庫状況 :
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概要文
新シリーズ〈近世大名墓の新視点〉創刊!
第一巻「墓から見た近世社会 墓所の考古学的調査からみた大名家―その思惟の諸問題」
近年の考古学的な調査をもとに、墓所と位牌・葬法の実態・親族形成・儒家の葬制など多様な視点から大名墓を検討し、近世社会のありよう、またその思惟を照らし出す。
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【7/21発売】好色艶語辞典 性語類聚抄【拡大版】

【7/21発売】好色艶語辞典 性語類聚抄【拡大版】

編著者 :
笹間 良彦 
価格 :
5,500 円
初版年月日 :
2021/7/30
ISBNコード :
9784639027843
在庫状況 :
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概要文
古今東西の〈性〉に関する用語の一大集成
「艶語」を通して性の在り方を探究―
本書は江戸期の文献を中心に、古記録や伝承、あるいは隠語などから性に関する艶語・粋語1530を集録し解説。著者による挿図とともに、人生と性の関係、男女の営みの歴史像を再認識させる幻の名著が、読みやすい拡大版として復刊。

古今東西の膨大な文献資料を整理統合し、江戸期の艶語・粋語を中心に編集。上代からの日本の古典籍だけでなく、ヒンズー教、仏教、密教関連史料や中国三大奇書のひとつ「金瓶梅」、江戸の好色文学から、明治・大正・昭和の稗史、稀少本に至るまで、埋もれてきた史資料より精選し、さらに遊里の約束事、手練手管、遊女の心得に関する用語までも集録している。

本「拡大版」は、1989年刊行の初版を底本とし、判型を一回り大きく(四六判→A5判)改め復刻したものです。
また今回の復刻にあたっては、初版に掲載されておりました「外来語・現代語に現れた艶語類」を割愛させていただいております。予めご了承ください。
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【7/21発売】転換期の日本考古学―1945~1965文献解題ー

【7/21発売】転換期の日本考古学―1945~1965文献解題ー

編著者 :
坂詰 秀一 
価格 :
9,900 円
初版年月日 :
2021/7/25
ISBNコード :
9784639027768
在庫状況 :
在庫あり
概要文
戦後から1965年までの約480の考古学文献を総覧
◉日本考古学の転換期の実態を豊富な資料をもとに考察する前篇を掲載。
◉文献解題は、本文解説のほか、版の相違点や書籍の仕様・版元・定価などを網羅。
◉便利な索引(書名索引・著者索引)付き
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【7/21発売】季刊考古学156号 山寺と石造物からみた古代

【7/21発売】季刊考古学156号 山寺と石造物からみた古代

編著者 :
狭川 真一 
価格 :
2,640 円
初版年月日 :
2021/8/1
ISBNコード :
9784639027737
シリーズ名 :
季刊考古学 本誌
在庫状況 :
在庫あり
概要文
季刊考古学156号 山寺と石造物からみた古代

古代の山寺と石造物—磨崖仏と石塔—(狭川真一)

畿内の山寺で花開く古代石造物文化
 山寺としての飯降薬師磨崖仏 (柳澤一宏)
 狛坂寺跡磨崖仏と山寺 (藤岡英礼)
 鹿谷寺跡・岩屋 (鍋島隆宏)
 笠置寺と大磨崖仏 (岡寺 良)
 滝寺磨崖仏と山寺 (大西貴夫)
 地獄谷聖人窟と山寺 (森下惠介)
 【コラム】春日山石窟仏 (狭川真一)
 【コラム】古代の石仏・石塔 (狭川真一)

拡大する石造物文化—東日本—
 山寺としての大悲山石仏 (藤木 海)
 大谷磨崖仏と山寺 (大澤伸啓・大澤慶子)
 【コラム】大岩日石寺磨崖仏と山寺 (三浦知徳)
 【コラム】関山系石仏群の位置付け (水澤幸一)

拡大する石造物文化—西日本—
 岡益の石堂と岡益廃寺 (中山和之)
 讃岐の古代山寺と石造物 (松田朝由)
 臼杵磨崖仏 (神田高士)
 国東周辺の磨崖仏と山寺 (江藤和幸)
 【コラム】池辺寺跡と百塔 (網田龍生・芥川太朗)

山寺と古代社会
 経塚と石造物 (時枝 務)
 祈雨伝承と古代寺院—明日香村龍福寺と関連の山寺— (角南聡一郎)
 古代山寺と石切り場—大阪府太子町鹿谷寺址を中心に— (佐藤亜聖)
 古代の山寺を語る史料—古代の壺坂寺と『南法華寺古老伝』— (服部光真)

最近の発掘から
 丹沢山麓に広がる縄文中期〜後期の大集落—神奈川県秦野市稲荷木遺跡—(天野賢一)
リレー連載・考古学の旬 第14回
 纒向遺跡研究の今 (橋本輝彦)
リレー連載・私の考古学史 第5回
 沖縄戦・考古学・文化財行政と私 (當眞嗣一) 現状レポート 第4回(最終回)
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【7/21発売】いれずみ(文身)の人類学 新装版

【7/21発売】いれずみ(文身)の人類学 新装版

編著者 :
吉岡 郁夫 
価格 :
3,080 円
初版年月日 :
2021/7/30
ISBNコード :
9784639027836
在庫状況 :
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概要文
いれずみ習俗研究の基本文献、待望の復刊

人はなぜみずからの身体に傷をつけ、文様を施してきたのか?
「縄文時代にいれずみ習俗は存在したか」「『魏志倭人伝』に表れた“黥面文身”習俗はその後どのような変遷をたどったか」など、多種多様ないれずみの意味とその起源を、豊富な貴重図版によってわかりやすく解説。

本「新装版」は、1996年刊行の初版を底本とし、判型を一回り大きく(四六判→A5判)改め復刻したものです。
内容については初版と同一のものとなりますので、予めご了承ください。
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