季刊考古学 本誌

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【1/25発売】季刊考古学166 考古学とDNA

【1/25発売】季刊考古学166 考古学とDNA

編著者 :
藤尾 慎一郎 
価格 :
2,640 円
初版年月日 :
2024/2/1
ISBNコード :
9784639029618
シリーズ名 :
季刊考古学 本誌
在庫状況 :
在庫あり
概要文
季刊考古学166 特集:DNAと考古学

DNA分析は考古学研究に何をもたらすか?(藤尾慎一郎)

DNA分析の最前線
ヤポネシアゲノムプロジェクト(斎藤成也)
DNA分析と二重構造モデル(篠田謙一)
炭素14年代法でわかること(坂本 稔・瀧上 舞)
貝塚前期人のゲノム解析―十島村大池B遺跡出土人骨―(竹中正巳)
東ユーラシアの先史穀類農耕の発展とハツカネズミの帯同(鈴木 仁)
弥生時代のアワ・キビの栽培史をDNAから探る(里村和浩)
ゲノムから探るアズキの起源(内藤 健)
古代日本語の中のいくつかの人名・地名の語源―考古学とDNAの特徴と関連して―(遠藤光暁)

DNA分析と考古学
縄文研究とDNA分析―縄文人の家族・親族構造をめぐって―(山田康弘)
土器の系統と核ゲノム―弥生早・前期を中心に―(藤尾慎一郎)
群馬県八束脛洞窟遺跡の在来(縄文)系弥生人(設楽博己・藤尾慎一郎・関根史比古・坂本 稔・篠田謙一・神澤秀明)
鳥取県青谷上寺地遺跡にみる弥生後期の集団像と社会的環境―DNA分析・年代学的調査にもとづく考古学的検討―(濵田竜彦)
古墳時代の親族構造論とDNA分析(清家 章)
DNAから探る古墳社会親族関係の一様相―木更津市諏訪谷横穴墓群出土例を中心に―(谷畑美帆・神澤秀明)
貝交易の運搬人を追う―ゲノム解析を読み解くために―(木下尚子)
【コラム】青谷上寺朗― 弥生人の復顔像―(濵田竜彦)
【コラム】北海道船泊縄文女性 誕生秘話(神澤秀明〉

最近の発掘から
神奈川県荻野川流域の前方後円墳―神奈川県厚木市及川伊勢宮遺跡―(宮井 香・小林友佳)
金箔が押された木製塔婆―新潟県柏崎市丘江遺跡―(土橋由理子)
リレー連載・考古学の旬 第24回
弥生時代開始前夜―渡来人論の今―(端野晋平)
リレー連載・私の考古学史 第15回
縄文世界を探る(小林達雄)
書評/論文展望/報告書・会誌新刊一覧/考古学界ニュース
数量:
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【10/25発売】季刊考古学165 古墳時代の甲冑

【10/25発売】季刊考古学165 古墳時代の甲冑

編著者 :
古谷 毅 
価格 :
2,640 円
初版年月日 :
2023/10/25
ISBNコード :
9784639029397
シリーズ名 :
季刊考古学 本誌
在庫状況 :
在庫あり
概要文
季刊考古学165 特集:古墳時代の甲冑

古墳時代甲冑研究の現状と課題(古谷 毅)
【コラム】古墳時代甲冑研究事始め(小林謙一)

古墳時代甲冑の研究― 概要と編年―
前期の甲冑:小札革綴冑・甲と竪矧板・方形板革綴短甲(古谷 毅)
中期の甲冑1:衝角付冑・眉庇付冑(川畑 純)
【コラム】冑の付属具― 錣と頬当―(藤井陽輔)
中期の甲冑2:帯金式短甲(滝沢 誠)
【コラム】甲冑研究と実測図― 認識・表現と「問題意識」―(高橋 工)
後期の甲冑1:竪矧広板衝角付冑(横須賀倫達)
後期の甲冑2:小札甲―小札甲の概要と後期における特質・分類・編年―(横須賀倫達)
古代小札甲から平安時代大鎧の研究と変遷(津野 仁)
【コラム】鍛冶遺跡と甲冑生産(真鍋成史)

古墳時代甲冑の技術・交流と装飾・系譜
帯金式甲冑の技術と金銅・装飾・非定型甲冑(古谷 毅)
【コラム】古墳時代甲冑の設計(吉村和昭)
外来系冑(中国大陸・朝鮮半島系冑)(内山敏行)
中期小札甲と小札装付属具(初村武寛)
【コラム】胴丸式小札甲に用いられる威技法について(松﨑友理)
韓半島出土帯金式甲冑の現況と課題(金 赫中/訳者:諫早直人)
古墳時代甲冑の製作技術(塚本敏夫)
【コラム】甲冑復元模造の意義と活用(塚本敏夫)

甲冑形製品と古墳文化
甲冑形埴輪(高橋 工)
甲冑形石製模造品・土製模造品(佐久間正明)

古墳時代の武装と社会
武人形埴輪と武装(藤原 哲)
鉄製甲冑と軍事組織(田中晋作)

最近の発掘から
伊勢原の台地に広がる縄文後期の集落・墓域―神奈川県伊勢原市上粕屋・秋山遺跡8区―(岩 佑哉)
造出し粘土槨から出土した蛇行剣と鼉龍文盾形銅鏡―奈良県奈良市富雄丸山古墳―(村瀨 陸)

リレー連載・考古学の旬 第23回
瓦からみた宮殿・寺院の造営期間と生産体制―飛鳥寺・藤原宮・本薬師寺の事例から―(石田由紀子)

リレー連載・私の考古学史 第14回
古代中国・人はどのように生きたか(岡村秀典)

書評/論文展望/報告書・会誌新刊一覧/考古学界ニュース
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【7/25発売】季刊考古学164 キリシタン墓研究と考古学

【7/25発売】季刊考古学164 キリシタン墓研究と考古学

編著者 :
小林 義孝  大石 一久  田中 裕介 
価格 :
2,640 円
初版年月日 :
2023/8/1
ISBNコード :
9784639029182
シリーズ名 :
季刊考古学 本誌
在庫状況 :
在庫あり
概要文
季刊考古学164 キリシタン墓研究と考古学

キリシタン墓研究の最前線(小林義孝)

キリシタン墓研究の視角
キリシタン墓研究の歩み(田中裕介)
キリシタン墓碑の布教期から潜伏期への移行(大石一久)
近世墓の中のキリシタン墓(谷川章雄)
文献資料にみるキリシタンの葬送儀礼と墓(森脇優紀)

キリシタン墓と墓地
千々石ミゲル夫妻墓所(大石一久・田中裕介)
宣教師シドティの墓(池田悦夫)
千提寺キリシタン墓地(合田幸美)
下藤キリシタン墓地(神田高士)
高槻城キリシタン墓地の再検討(小林義孝)
キリシタン墓の副葬品(後藤晃一)

キリシタン墓碑
キリシタン墓碑研究の現状(田中裕介)
関西のキリシタン墓碑(丸川義広)

潜伏期のキリシタン墓地
肥前の潜伏キリシタン墓地―近世を通して築かれた佐賀藩深堀領飛び地の長墓群―(大石一久)
奥州のキリシタン類族の墓(遠藤栄一)

最近の発掘から
縄文時代後期の焼人骨集積土坑の調査―新潟県村上市上野遺跡―(平 慶子・奈良貴史・加藤 学・石川智紀)
史跡鰐淵寺境内の考古学的調査成果 ―島根県出雲市史跡鰐淵寺境内―(石原 聡)

リレー連載・考古学の旬 第22回
考古学とジェンダー(松本直子)

リレー連載・私の考古学史 第13回
来し方 八十路の考古回想(坂詰秀一)

書評/論文展望/報告書・会誌新刊一覧/考古学界ニュース 
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季刊考古学163 埴輪からみた王権と社会

季刊考古学163 埴輪からみた王権と社会

編著者 :
廣瀬 覚 
価格 :
2,640 円
初版年月日 :
2023/05/01
ISBNコード :
9784639028987
シリーズ名 :
季刊考古学 本誌
在庫状況 :
在庫あり
概要文
季刊考古学163 特集:埴輪からみた王権と社会

埴輪からみた王権と社会(廣瀬 覚)

王権中枢部の埴輪
円筒埴輪の構成と展開(廣瀬 覚)
器財埴輪の構成と展開(和田一之輔)
家・囲形埴輪の展開(泉 眞奈)
動物埴輪の構成と展開(今西康宏)
人物埴輪の展開と構成(花熊祐基)
〈円筒埴輪配置論〉の現在地(犬木 努)
【コラム】平城宮東院下層埴輪窯跡群と佐紀古墳群東群(大澤正吾)

埴輪生産組織論の現在
王陵級古墳の埴輪生産組織像(加藤一郎)
埴輪生産組織と器種別分業― 中小規模古墳を中心に―(木村 理)
「土師氏」と埴輪生産(溝口優樹)
【コラム】菅原東遺跡の再評価(村瀨 陸)

王陵系埴輪の展開
吉備中枢における埴輪の展開― 金蔵山・造山・作山―(木村 理・廣瀬 覚)
上野における王陵系埴輪の展開― 太田天神山古墳を中心に―(深澤敦仁)

非王陵系埴輪の技術と展開
須恵器系埴輪の技術と展開(辻川哲朗)
畿内における須恵器系埴輪の展開(東影 悠)
尾張型埴輪の流通と展開(浅田博造)

埴輪と地域社会
紀伊の埴輪生産(藤井幸司) 九州における埴輪生産と造墓秩序(小嶋 篤)
松山平野における埴輪の展開(山内英樹)
関東における形象埴輪「列状配置」の系統と展開(犬木 努)

最近の発掘から
縄文時代草創期の儀礼とキャッシュ― 岩陰・収蔵・奉納・炉―
―山形県高畠町日向洞窟遺跡―(長井謙治)

リレー連載・考古学の旬 第21回
縄文後・晩期石製儀器の起源と行方― 承継・存続・再利用あるいは混入―(寺前直人)

リレー連載・私の考古学史 第12回
“波乱万丈”の人生(井川史子)
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【1/25発売】季刊考古学162 鉄の考古学・最新研究の動向

【1/25発売】季刊考古学162 鉄の考古学・最新研究の動向

編著者 :
村上 恭通 
価格 :
2,640 円
初版年月日 :
2023/2/1
ISBNコード :
9784639028819
シリーズ名 :
季刊考古学 本誌
在庫状況 :
在庫あり
概要文
季刊考古学162 特集:鉄の考古学・最新研究の動向

鉄の考古学の現在(村上恭通)

アジアの鉄器文化と社会
漢代・蜀の鋳造鉄器とその生産(李 映福・村上恭通)
北アジア遊牧社会における三翼鉄鏃の成立と展開(ЭРДЭНЭ-ОЧИР・НАСАН-ОЧИР・村上恭通)
韓半島西南部地域における初期鉄器時代の展開と新資料(金 想民)
古墳時代前期鉄輸入ルートの多元化と弾琴台型鉄鋌(李 東冠・武末純一)
韓半島中部地域における鉄製工具組成とその背景(鄭 宗鎬)

弥生・古墳時代の鉄器生産と社会
弥生時代の鉄製工具(田中 謙)
九州西北部における古墳時代初頭前後の鉄器生産と流通・系譜― 唐津市中原遺跡の鍛冶・鉄器を中心として―(小松 譲)
東日本における弥生時代鍛冶遺構― 古墳時代前期までの鉄器製作遺構を含めて―(杉山和德)
東北地方における古墳時代の鍛冶関連遺跡・遺構(能登谷宣康)

古代〜近代の鉄と社会
古代の西部瀬戸内における製鉄導入とその背景(村上恭通)
古代・中世日本の炭窯と技術系譜(上栫 武)
中世における南西諸島の鉄器とその生産(松原信之)
戦国時代の鉄をめぐる地域間関係― 淀川を遡った新見庄の鉄―(真鍋成史)
遺跡からみた幕末の近代産業化と鉄― 日本の伝統技術と西洋の近代技術―(笹田朋孝)

最近の発掘から
縄文時代後晩期の地点貝塚― 茨城県土浦市下坂田貝塚―(亀井 翼)
国府推定域の遺跡― 神奈川県平塚市六ノ域遺跡第20地点―(土 任隆)

リレー連載・考古学の旬 第20回
九州南部の前方後円墳(橋本達也)
リレー連載・私の考古学史 第11回
オセアニアに魅せられて(印東道子)
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季刊考古学161 海洋進出の初源史

季刊考古学161 海洋進出の初源史

編著者 :
佐藤 宏之  海部 陽介 
価格 :
2,640 円
初版年月日 :
2022/11/01
ISBNコード :
9784639028574
シリーズ名 :
季刊考古学 本誌
在庫状況 :
在庫あり
概要文
季刊考古学 161号
特集:海洋進出の初源史

人類の海洋進出(海部陽介・佐藤宏之)

海洋進出のはじまり

西の海-朝鮮・対馬海峡(森先一貴・芝康次郎)
南の海-琉球列島(藤田祐樹・山崎真治)
東の海-伊豆諸島(池谷信之)
北の海-津軽海峡(佐藤宏之)
実験航海プロジェクトを通じて理解したこと(海部陽介)
後期旧石器時代前半期の刃部磨製石斧からさぐる舟の可能性(岩瀬 彬・佐野勝宏・長﨑潤一・山田昌久・海部陽介)

縄文時代の海洋進出

漁労証拠からみた縄文海洋進出史(北海道~青森県域)(福井淳一)
遺跡様態からみた縄文海洋進出史(津軽・北海道)(佐藤宏之・根岸 洋)
魚類遺存体からみた縄文海洋進出史(東北~東海地方(山崎 健・山田凜太郎・坂本 匠・松崎哲也)
遺跡様態からみた縄文海洋進出史(伊豆諸島)(池谷信之)
縄文時代の琉球列島における海洋進出と遠洋航海(山崎真治)
漁労証拠からみた縄文海洋進出史(琉球列島)(樋泉岳二)
貝交易からみた縄文海洋進出史(忍澤成視)
縄文時代の丸木舟(山田昌久)
縄文人骨が語る海洋進出の様相(海部陽介)

縄文文化圏の外側

東南アジア・ウォーレシア(小野林太郎)
太平洋諸島・小笠原諸島(後藤 明)
先島諸島(片桐千亜紀)

座談会 人はなぜ海に出たのか(海部陽介・佐藤宏之・山田昌久・池谷信之)

最近の発掘から
さきたまの地に眠る一大祭祀遺跡― 埼玉県行田市北大竹遺跡―(渡邊理伊知)

リレー連載・考古学の旬 第19回
北海道の周堤墓(高瀬克範)

リレー連載・私の考古学史 第10回
考古学を学んで人間を知る(稲田孝司)
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季刊考古学160 横穴式石室からみた古墳時代社会

季刊考古学160 横穴式石室からみた古墳時代社会

編著者 :
太田 宏明 
価格 :
2,860 円
初版年月日 :
2022/07/25
ISBNコード :
9784639028413
シリーズ名 :
季刊考古学 本誌
在庫状況 :
在庫あり
概要文
季刊考古学160 特集:横穴式石室からみた古墳時代社会
横穴式石室からみた古墳時代社会(太田宏明)

横穴式石室からみた古墳時代の首長
近畿(上田直弥)
山陰(坂本豊治)
関東—横穴式石室の諸相と首長像—(小林孝秀)

横穴式石室からみた地域間交流
九州系石室(中里伸明)
三河系石室(井口智博)
畿内系石室(太田宏明)

横穴式石室と群集墳
九州(小嶋 篤)
近畿(萩野谷正宏)
東海—駿河東部地域を中心に—(藤村 翔)

横穴式石室からみた葬送観念
墓室と棺(藏冨士寛)
土器祭祀—横穴式石室にみられる二相の土器使用儀礼—(寺前直人)
横穴式石室における棺体配置の多様性(田村隆太郎)

横穴式石室の始まり
九州地方における横穴式石室の出現(髙木恭二)
【コラム】横穴式石室の3次元計測(金澤雄太)
【コラム】横穴式石室から学ぶ活用の視点(瀬谷今日子)

記念寄稿 創刊40周年を迎えて
『季刊考古学』創刊時の指向(坂詰秀一)
『季刊考古学』発刊40周年に寄せて(西谷 正)
動物考古学と『季刊考古学』(金子浩昌)
『季刊考古学』への期待(時枝 務)

最近の発掘から
岩手県豊沢川流域の蝦夷集落—岩手県花巻市大谷地Ⅲ遺跡—(八木勝枝)
開発領主の館から国人領主(土岐明智氏)の館へ—岐阜県土岐市妻木平遺跡—(中嶌 茂)

リレー連載・考古学の旬 第18回
金関丈夫の渡来説・陰歯論と人骨収集(春成秀爾)
リレー連載・私の考古学史 第9回
めぐり会った人たち(上原眞人)

「季刊考古学」総目次第101号〜第150号
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季刊考古学159 飲食の風景と考古学

季刊考古学159 飲食の風景と考古学

編著者 :
谷口 榮  丸山 真史 
価格 :
2,640 円
初版年月日 :
2022/05/01
ISBNコード :
9784639028192
シリーズ名 :
季刊考古学 本誌
在庫状況 :
在庫あり
概要文
特集 飲食の風景と考古学
現代的視点の食と考古学(谷口 榮・丸山真史)

飲食と考古学
古代(山崎 健)
中世(谷口 榮・丸山真史)
近世(古泉 弘)
近代以降(谷口 榮)

食具
古代の箸(小田裕樹)
調理具(鉄鍋)(小野哲也)
江戸時代の酒器(堀内秀樹)
江戸の木質食具(古泉 弘)
近代の食器(山下峰司)

食材
古代以前の土器圧痕からみた雑穀利用(佐々木由香・太田 圭)
古代文献から見た食材(森田喜久男)
古代における在来と外来の野菜・果物(金原正明)
貝食の季節性(畑山智史)
中世の犬食い(丸山真史)
江戸屋敷における国元の魚食—江戸大名屋敷跡における魚食文化の独自性とその背景—(阿部常樹)

飲食の風景
古代の郡衙における食(伊場遺跡群)(鈴木敏則)
武家社会における饗宴(北島大輔)
中世における喫茶と食文化—茶臼・石臼からのアプローチ—(桐山秀穂)
江戸遺跡にみる獣肉食と薬喰い(宮本由子)
外国人居留地と西洋料理(仲光克顕)
居酒屋の考古学(谷口 榮)

最近の発掘から
曽利遺跡の集落範囲を確認—長野県富士見町曽利遺跡—(副島蔵人)
仏教的な願いが込められた地—長野県下諏訪町ふじ塚遺跡—(河西克造)

リレー連載・考古学の旬 第17回
古墳公共事業説批判(下垣仁志)
リレー連載・私の考古学史 第8回
遺跡・遺物との対話(山﨑純男)
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季刊考古学158 特集:考古学と埋蔵文化財

季刊考古学158 特集:考古学と埋蔵文化財

編著者 :
水ノ江 和同 
価格 :
2,640 円
初版年月日 :
2022/01/25
ISBNコード :
9784639028093
シリーズ名 :
季刊考古学 本誌
在庫状況 :
在庫あり
概要文
季刊考古学158
特集:考古学と埋蔵文化財

考古学のための埋蔵文化財か? 埋蔵文化財のための考古学か? そして活用は本当に不十分なのか?(水ノ江和同)

「考古学と埋蔵文化財」の関係性を考える

考古学・埋蔵文化財と発掘調査報告書(稲田孝司)
埋蔵文化財行政の成果と文化財の総合化(坂井秀弥)
大学教育と人材育成(石川日出志)
日本考古学と埋蔵文化財行政(福永伸哉)
文化庁(近江俊秀)
北海道(西脇対名夫)
岡山県:次世代に繋ぐために(大橋雅也)
鹿児島県(桑波田武志)
八戸市(小久保拓也)
川崎市(栗田一生)
長崎市:出島の考古学(山口美由紀)

調査体制からみた「考古学と埋蔵文化財」

教育委員会直営調査組織(能登原孝道)
公立埋蔵文化財調査組織(新海和広)
法人埋蔵文化財調査組織(八木勝枝)
民間埋蔵文化財調査組織(坪田弘子)
大学埋蔵文化財調査組織(千葉 豊)

考古学・埋蔵文化財と地域史研究との関係性

考古学・埋蔵文化財と地域史:愛媛の例から(村上恭通)
新潟県:法人調査組織と地域史研究の必要性(滝沢規朗)
徳島県:法人調査組織と考古学・地域史研究(藤川智之)
北秋田市:地域史研究構築とその展開(榎本剛治)
茅ヶ崎市:埋蔵文化財資料から地域史資料へ(大村浩司)
宮津市:まちづくりと地域史研究の役割(河森一浩)
南種子町:埋蔵文化財行政の原動力としての地域史研究,島嶼・小規模自治体の実践(石堂和博)

はたして考古学・埋蔵文化財は活用が不分だったのか?

文化遺産とサステイナビリティ(星野有希枝)
遺跡の活用がめざすべきこと(佐古和枝)
群馬県:埋蔵文化財の活用を群馬での事例から考える(深澤敦仁)
大阪府:考古学と埋蔵文化財の活用(土屋みづほ)
福岡県:埋蔵文化財保護行政と活用(吉田東明)
埼玉県:はじめまして,「埋文」です!(渡辺清志)
滋賀県:法人組織の活用事業(堀 真人)
秋田市:これまでの活用を振り返り,活用のこれからを考える(伊藤武士)
西東京市:遺跡と地域を結ぶ埋蔵文化財と考古学(亀田直美)
南アルプス市(田中大輔・斎藤秀樹・保阪太一)
砺波市:打ち上げ花火,大きく上げるか小さく上げるか(野原大輔)

【コラム:埋蔵文化財保護列伝】
坪井清足(狭川真一)
森 浩一(山田邦和)
水野正好(瀬口眞司)
藤井 功(伊崎俊秋)

最近の発掘から
縄文時代前期の交易拠点集落―埼玉県白岡市タタラ山遺跡―(杉山和德)
リレー連載・考古学の旬 第16 回
人と動物の関係史―動物考古学からみた家畜―(丸山真史)
リレー連載・私の考古学史 第7 回
なぎさの航海記(木下尚子)
書評/論文展望/報告書・会誌新刊一覧/考古学界ニュース
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季刊考古学157号 高地性集落論の新しい動き

季刊考古学157号 高地性集落論の新しい動き

編著者 :
森岡 秀人 
価格 :
2,640 円
初版年月日 :
2021/11/10
ISBNコード :
9784639027911
シリーズ名 :
季刊考古学 本誌
在庫状況 :
在庫あり
概要文
季刊考古学157号 特集:高地性集落論の新しい動き

古今東西,高地性集落行脚の50年(森岡秀人)

学史・解析から得られる高地性集落論の今日的意義
瀬戸内地域の高地性集落研究に学ぶ(桑原久男)
高地性集落研究の画期と諸段階(上田裕人)
眺望分析の手法と高位集落の視界情報(宇佐美智之)
「高地性集落」の意味と基礎分析-高地性集落の抽出と相対化-(荒木幸治)
【コラム高地性集落探訪①】内海航路と紫雲出山遺跡(塩冶琢磨)
【コラム高地性集落探訪②】表六甲における群棲連動と城山遺跡(森岡秀人)

弥生時代高地性集落の読み解き-各地の現状から-
瀬戸内海,芸予諸島の高地性集落(柴田昌児)
淀川水系における研究の進展(福家 恭)
「高地性集落」をとりまく環壕の意義(川部浩司)
【コラム高地性集落探訪③】山畑遺跡・岩滝山遺跡(今井真由美)
【コラム高地性集落探訪④】高地性遺跡への生駒山西麓産土器の搬出(西浦 熙)
【コラム高地性集落探訪⑤】北限地の山元遺跡(滝沢規朗)

金属製品の初期・特異保有をめぐる高地性集落の諸問題
青銅器の流通と高地性集落(國下多美樹・菊池 望)
銅鏡の早期入手と高地性集落(森岡秀人)
鉄器生産と高所,隠れ里の工房群(伊藤宏幸・新田妃三光)

弥生時代における高所居住選好の要因とその背景-部族的地域コミュニティー・クラン・リネージの機能の観点から-(溝口孝司)
【コラム高地性集落探訪⑥】塩津丘陵遺跡群(西村 葵)
【コラム高地性集落探訪⑦】橘谷遺跡と橘谷銅鐸(前田敬彦)
【コラム高地性集落探訪⑧】保久良山遺跡 青銅器の発見と厳かな磐座(森岡秀人)

森林資源の調達に関わる高地性集落の視点や地形学的分析の初めての試み
高地性集落と木工活動(鶴来航介)
高地性集落と分業の問題-集落の立地と木製品の流れ-(樋上 昇)
高地性集落の地形学的検討-古曽部・芝谷遺跡を事例として-(松田順一郎・辻 康男)
【コラム高地性集落探訪⑨】観音寺山遺跡(若林邦彦)
【コラム高地性集落探訪⑩】島田川流域の遺跡群(田畑直彦)
【コラム学校現場における学びの一コマ】高等学校日本史教科書にみられる『高地性集落』(渡邊邦雄)

最近の発掘から
畿内地域の最古型式前方後円墳-京都府向日市五塚原古墳-(梅本康広)
東日本有数の窯業生産地-静岡県湖西窯跡古見地点-(大須賀広夢)
リレー連載・考古学の旬 第15回
埴輪配列論再考(廣瀬 覚)
リレー連載・私の考古学史 第6回
もっと先を見たい(春成秀爾)
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【7/21発売】季刊考古学156号 山寺と石造物からみた古代

【7/21発売】季刊考古学156号 山寺と石造物からみた古代

編著者 :
狭川 真一 
価格 :
2,640 円
初版年月日 :
2021/8/1
ISBNコード :
9784639027737
シリーズ名 :
季刊考古学 本誌
在庫状況 :
在庫あり
概要文
季刊考古学156号 山寺と石造物からみた古代

古代の山寺と石造物—磨崖仏と石塔—(狭川真一)

畿内の山寺で花開く古代石造物文化
 山寺としての飯降薬師磨崖仏 (柳澤一宏)
 狛坂寺跡磨崖仏と山寺 (藤岡英礼)
 鹿谷寺跡・岩屋 (鍋島隆宏)
 笠置寺と大磨崖仏 (岡寺 良)
 滝寺磨崖仏と山寺 (大西貴夫)
 地獄谷聖人窟と山寺 (森下惠介)
 【コラム】春日山石窟仏 (狭川真一)
 【コラム】古代の石仏・石塔 (狭川真一)

拡大する石造物文化—東日本—
 山寺としての大悲山石仏 (藤木 海)
 大谷磨崖仏と山寺 (大澤伸啓・大澤慶子)
 【コラム】大岩日石寺磨崖仏と山寺 (三浦知徳)
 【コラム】関山系石仏群の位置付け (水澤幸一)

拡大する石造物文化—西日本—
 岡益の石堂と岡益廃寺 (中山和之)
 讃岐の古代山寺と石造物 (松田朝由)
 臼杵磨崖仏 (神田高士)
 国東周辺の磨崖仏と山寺 (江藤和幸)
 【コラム】池辺寺跡と百塔 (網田龍生・芥川太朗)

山寺と古代社会
 経塚と石造物 (時枝 務)
 祈雨伝承と古代寺院—明日香村龍福寺と関連の山寺— (角南聡一郎)
 古代山寺と石切り場—大阪府太子町鹿谷寺址を中心に— (佐藤亜聖)
 古代の山寺を語る史料—古代の壺坂寺と『南法華寺古老伝』— (服部光真)

最近の発掘から
 丹沢山麓に広がる縄文中期〜後期の大集落—神奈川県秦野市稲荷木遺跡—(天野賢一)
リレー連載・考古学の旬 第14回
 纒向遺跡研究の今 (橋本輝彦)
リレー連載・私の考古学史 第5回
 沖縄戦・考古学・文化財行政と私 (當眞嗣一) 現状レポート 第4回(最終回)
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季刊考古学155号 土器研究が拓く新たな縄文社会

季刊考古学155号 土器研究が拓く新たな縄文社会

編著者 :
阿部 芳郎 
価格 :
2,640 円
初版年月日 :
2021/4/25
ISBNコード :
9784639027560
シリーズ名 :
季刊考古学 本誌
在庫状況 :
在庫あり
概要文
縄文土器と社会(阿部芳郎)
型式学と縄文土器の地域性
 狩猟採集社会における土器の誕生(藤山龍造)
 日本列島における最古土器群の特質(栗島義明)
 南島初源期の土器(横尾昌樹)
 南九州の早期土器―その独自性を探る―(前迫亮一)
 早期土器の広域化と地域性-その背景(金子直行)
 九州と朝鮮半島の関係性と土器型式(水ノ江和同)
 阿玉台式と大木式にみる地域間関係(塚本師也)
 広域土器分布圏の形成とそのメカニズム―東日本の後期中葉土器群の動態―(竹林香菜)
 東北晩期土器の器種構成(小林圭一)
 九州地方における晩期から弥生開始期をめぐる型式学(宮地聡一郎)
土器の多様な分析視点
 前期漆塗土器の技術構造(蒲生侑佳)
 縄文原体(髙野紗奈江)
 レプリカ法―土器の情報構造を読み解く―(小畑弘己)
土器の用途の解明と理化学分析
 土器付着炭化物の同位体分析で探る土器の使い分け(米田 穣・阿部芳郎)
 製塩土器と製塩行為―土器型式学と微小生物遺存体の分析が明らかにする土器製塩の実態―(阿部芳郎)
土器と行為論
 注口土器・香炉形土器の異形化・顔身体化と社会背景(中村耕作)
 埋葬儀礼と土器(藤原秀樹)

最近の発掘から
列島最古の石刃石器群を求めて—長野県佐久市香坂山旧石器遺跡— (国武貞克)
三段築成の八角墳・精緻な横口式石槨を確認—奈良県高市郡明日香村中尾山古墳—(米田文孝・西光慎治・辰巳俊輔)
リレー連載・考古学の旬 第13回
高解像度で多角的に土器を見る(中園 聡)
リレー連載・私の考古学史 第4回
北方世界を旅する(木村英明)
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季刊考古学154号 津波と考古学

季刊考古学154号 津波と考古学

編著者 :
金子 浩之 
価格 :
2,640 円
初版年月日 :
2021/1/25
ISBNコード :
9784639027461
シリーズ名 :
季刊考古学 本誌
在庫状況 :
在庫あり
概要文
季刊考古学154号 特集:津波と考古学
目次
津波災害と考古学(金子浩之)

津波の痕跡と考古学
遺跡での津波堆積物の認定と活用(藤原 治)
私の津波堆積物発見・研究史(平川一臣)
隆起痕跡が示す過去の地震・津波(宍倉正展)

津波被害と遺跡の立地
陸奥国における869年貞観津波による被災と復旧(相原淳一)
江戸湾の津波・高潮災害(村岸 純)
史料にみる中世の鎌倉の津波災害(片桐昭彦)
関東地震と津波災害(金子浩之)
東海地方沿岸部の遺跡と津波(大谷宏治)
浜名湖南部の津波被害(後藤建一)
紀伊・熊野の津波災害(瀬谷今日子)
土佐湾岸の津波痕跡と隆起沈降(岡本桂典)
豊後水道沿岸に津波痕跡について(豊田徹士)

津波が残したもの
漂着神仏・素戔嗚神話と津波災害(金子浩之)
伊豆下田の津波被害と浪除堤(増山順一郎)
防災遺跡、二つの命山と浅羽大囲堤―大野命山、中新田命山、浅羽大囲堤の発掘調査―(松井一明)
遺跡の地震痕跡と津波堆積物(寒川 旭)

最近の発掘から
まぼろしの遺跡を掘る 熊本県上益城郡益城町宮園A遺跡(木庭真由子)
明らかになりつつある上野国分尼寺の伽藍 群馬県高崎市上野国分尼寺跡(田辺芳昭)

リレー連載・考古学の旬 第12回
弥生時代近畿地域における青銅器生産研究の近況(清水邦彦)

リレー連載・私の考古学史 第3回
もっと遠くまで行くのだ(小野 昭)

現状レポート 第2回
コロナ禍と考古学研究・埋蔵文化財保護 その進むべき方向性の模索(槙林啓介・中久保辰夫・三好清超)

書評/論文展望/報告書・会誌新刊一覧/考古学界ニュース
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季刊考古学153号 神子柴系石器群とは何か

季刊考古学153号 神子柴系石器群とは何か

編著者 :
堤 隆 
価格 :
2,640 円
初版年月日 :
2020/10/25
ISBNコード :
9784639027287
シリーズ名 :
季刊考古学 本誌
在庫状況 :
在庫あり
概要文
季刊考古学153号 神子柴系石器群とは何か
目次
神子柴ディスコード(堤 隆)

神子柴系石器群の性格と理解
スケールダウン・イノベーションと神子柴文化(稲田孝司)
神子柴遺跡の性格をめぐって(佐藤宏之)
神子柴遺跡の位置(栗島義明)
ローソクが燃え尽きるとき―神子柴文化を考える―(岡本東三)

神子柴系石器群の石器を観る
神子柴型石斧について(橋本勝雄)
本州中央部における更新世末の大形両面加工尖頭器(橋詰 潤)
痕跡研究と機能論的アプローチ―神子柴遺跡の石器に残る傷から―(堤 隆)

神子柴系石器群の製作技術と石材
石器技術学からみた槍先形尖頭器の製作技術(大場正善)
両面調整の尖頭器製作と円盤状石核(髙倉 純)
神子柴系石器群の利用石材(中村由克)

神子柴系石器群の展開をめぐって
北海道における神子柴石器群並行期とその前後(夏木大吾)
西日本の神子柴系石器群(芝康次郎)
神子柴石器群の生成〈出自〉と展開(安斎正人)

神子柴系石器群をめぐる古環境と遺跡形成過程、その時代性
晩氷期の東日本における古植生の地理的分布(吉田明弘)
神子柴系石器群における遺跡形成過程(中沢祐一)
神子柴遺跡の時代(森先一貴)

最近の発掘から
明石川流域の弥生前期環濠遺跡―兵庫県神戸市玉津田中遺跡―(園原悠斗)
後期古墳4基の埋葬施設―愛媛県松山市下難波腰折遺跡―(相原浩二)

リレー連載・考古学の旬 第11回
古墳出土鏡研究の展開(森下章司)
リレー連載・私の考古学史 第2回
海外調査という夢の恩をどこまで返せるか(馬場悠男)
現状レポート 第1回
コロナ禍と考古学研究・埋蔵文化財保護―その進むべき方向性の模索―(水ノ江和同・辻田淳一郎・渡辺丈彦・土屋みづほ・小久保拓也・道上 文)
数量:
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季刊考古学152号 古代国府・最新研究の動向

季刊考古学152号 古代国府・最新研究の動向

編著者 :
江口 桂  大橋 泰夫 
価格 :
2,640 円
初版年月日 :
2020/7/25
ISBNコード :
9784639027188
シリーズ名 :
季刊考古学 本誌
在庫状況 :
在庫あり
概要文
季刊考古学152号 特集:古代国府・最新研究の動向

特集にあたって( 坂詰秀一)
対談 古代の国府を語る (大橋泰夫・江口 桂)
畿内・東海道
 畿内の国府・調査研究の現状の成果と課題 (家原圭太)
 伊勢国府 国府と方格地割 (新田 剛)
 三河国府 国庁とその周辺 (林 弘之)
 相模国府 移転した国府と国府の実像 (若林勝司)
 武蔵国府 国府の景観とその復元 (野田憲一郎)
 下総国府 国府と郡家—郡家一体型国府としての事例— (山路直充)
 常陸国府 国府とその周辺の大規模工房 (小杉山大輔)
東山道・北陸道
 近江国府 飛雲の国・国庁と関連遺跡 (田中久雄)
 美濃国府 関国美濃の国府とその周辺 (原田義久)
 上野国府 国府と国分寺,その周辺 (阿久澤智和)
 下野国府 国庁と国府,その周辺 (山口耕一)
 陸奥国府 東北支配の拠点 (武田健市)
 北陸道の国府—越中・能登の国府を中心に— (杉山大晋)
山陰道・山陽道
 但馬国府 国府と祭祀の実態 (仲田周平)
 伯耆国府 国庁と国府の実像 (小田芳弘)
 出雲国府 国府と風土記,その景観 (是田 敦)
 備後国府 国府と山陽道 (道田賢志)
 周防国府 国衙と国府の実像 (平井耕平)
南海道・西海道
 南海道の国府—讃岐国府を中心に— (松本和彦)
 大宰府と西海道諸国 (杉原敏之)
 筑後国府 国庁の変遷と国府 (神保公久)
 豊前国府 九州最大級の政庁か—福原長者原官衙遺跡を中心に— (小川秀樹)
 肥前国府 国庁と国府の実像 (谷澤 仁)
 日向国府 国庁の変遷と国府 (津曲大祐)
リレー連載・考古学の旬 第10回
 寺院資財帳の考古学 (上原真人)
リレー連載・私の考古学史 第1回
 恩師・遺跡・書籍との出会い (甲元眞之)
数量:
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