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【7/25発売】季刊考古学164 キリシタン墓研究と考古学

【7/25発売】季刊考古学164 キリシタン墓研究と考古学

書名 : 【7/25発売】季刊考古学164 キリシタン墓研究と考古学
編著者 : 小林 義孝 大石 一久 田中 裕介
価格 : 2,640 円
初版年月日 : 2023/8/1
ISBNコード : 9784639029182
シリーズ名 : 季刊考古学 本誌
在庫状況 : 在庫あり
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体裁

26cm/B5判並製/126頁

内容紹介

季刊考古学164 キリシタン墓研究と考古学

キリシタン墓研究の最前線(小林義孝)

キリシタン墓研究の視角
キリシタン墓研究の歩み(田中裕介)
キリシタン墓碑の布教期から潜伏期への移行(大石一久)
近世墓の中のキリシタン墓(谷川章雄)
文献資料にみるキリシタンの葬送儀礼と墓(森脇優紀)

キリシタン墓と墓地
千々石ミゲル夫妻墓所(大石一久・田中裕介)
宣教師シドティの墓(池田悦夫)
千提寺キリシタン墓地(合田幸美)
下藤キリシタン墓地(神田高士)
高槻城キリシタン墓地の再検討(小林義孝)
キリシタン墓の副葬品(後藤晃一)

キリシタン墓碑
キリシタン墓碑研究の現状(田中裕介)
関西のキリシタン墓碑(丸川義広)

潜伏期のキリシタン墓地
肥前の潜伏キリシタン墓地―近世を通して築かれた佐賀藩深堀領飛び地の長墓群―(大石一久)
奥州のキリシタン類族の墓(遠藤栄一)

最近の発掘から
縄文時代後期の焼人骨集積土坑の調査―新潟県村上市上野遺跡―(平 慶子・奈良貴史・加藤 学・石川智紀)
史跡鰐淵寺境内の考古学的調査成果 ―島根県出雲市史跡鰐淵寺境内―(石原 聡)

リレー連載・考古学の旬 第22回
考古学とジェンダー(松本直子)

リレー連載・私の考古学史 第13回
来し方 八十路の考古回想(坂詰秀一)

書評/論文展望/報告書・会誌新刊一覧/考古学界ニュース 

著者紹介

小林義孝(NPO 法人地域文化調査研究センター・摂河泉地域文化研究所研究総括)
1954年,愛知県名古屋市生まれ。立命館大学文学部日本史学専攻卒業。主な共編著に『西国巡礼三十三度行者の研究』岩田書院,『六道銭の考古学』高志書院,『戦国河内キリシタンの世界』批評社,などがある。

大石一久(元・長崎歴史文化博物館)
1952年長崎県平戸市生まれ。山口大学文理学部卒。『日本キリシタン墓碑総覧』南島原市教育委員会企画,長崎文献社,など多数。

田中裕介(別府大学教授)
1959年大分県生まれ。岡山大学大学院文学研究科修士課程中退。主な共著に『日本キリシタン墓碑総覧』長崎文献社,『大分県の中世石造遺物』5 総括編,『机張原遺跡 女狐近世墓地 庄の原遺跡群』大分県教育委員会,などがある。

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