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季刊考古学116号 戦争と慰霊の考古学

季刊考古学116号 戦争と慰霊の考古学

書名 : 季刊考古学116号 戦争と慰霊の考古学
編著者 : 菊池 実
価格 : 2,592 円
初版年月日 : 2011/07/25
ISBNコード : 9784639021902
シリーズ名 : 季刊考古学 本誌
在庫状況 : 在庫あり
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体裁

116p / 27cm / B5判
並製

内容紹介

戦争遺跡の調査研究を考える
戦場・被災地に残る様々な戦争の痕跡、慰霊の様相など

目次

〔総論〕戦争遺跡の調査研究を考える(菊池 実)
〔戦場の考古学〕沖縄県内の戦争遺跡分布調査―「戦跡」の実態とその意味を考える―(山本正昭)
沖縄県南風原町の戦争遺跡―町内の戦争遺跡調査から―(上地克哉)
中国東北部(旧満州)所在の戦争遺跡調査(菊池 実)
済州島の特攻艇秘匿壕と特攻隊の配備(趙 誠倫)
「ヒトからモノへ」を再考する(高 誠晩)
〔被災地の考古学〕みえてきた東北の戦争遺跡(稲垣森太)
旧百里原海軍飛行場掩体壕群における米軍空襲(小玉秀成)
調布飛行場周辺の考古学的調査(金井安子)
横浜市日吉台一帯の戦争遺跡―航空本部等地下壕出入口前面の発掘調査を中心に―(安藤広道)
ロタコ(御勅使河原飛行場)の調査(田中大輔)
愛知県内の防空壕(伊藤厚史)
京都市内における出土武器の検討―工兵隊跡出土遺物を中心に―(小林史晃)
地中に残る戦争の痕跡―大阪の戦争遺跡―(江浦 洋)
広島市の戦災遺跡(高下洋一)
向山遺跡「本土決戦」陣地跡の調査(出原恵三)
熊本の本土決戦準備(髙谷和生)
鹿児島 本土最南端の戦跡群―沖縄戦から本土決戦へ向けて―(上田 耕)
〔慰霊の考古学〕戦場の慰霊―東部ニューギニア地域の遺骨収集・慰霊巡拝から―(中山 郁)
招魂碑と忠魂碑(時枝 務)
忠霊塔と戦死者祭祀(今井昭彦)
戦争被災者の慰霊―群馬県の事例から―(原田恒弘)
〔最近の発掘から〕飛鳥の終末期古墳,墳丘構造の解明―奈良県橿原市菖蒲池古墳(石坂泰士)
至近距離の対峙を示す戦闘遺跡―熊本県熊本市山頭遺跡―(中原幹彦)

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