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邪馬台国論争の新視点 - 遺跡が示す九州説 -

邪馬台国論争の新視点 - 遺跡が示す九州説 -

書名 : 邪馬台国論争の新視点 - 遺跡が示す九州説 -
編著者 : 片岡 宏二
価格 : 2,640 円
初版年月日 : 2011/12/16
ISBNコード : 9784639021940
在庫状況 : 在庫あり
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体裁

188p / 21cm / A5判
A5

著者紹介

片岡宏二 [カタオカコウジ] 1956年福岡県生まれ。1979年早稲田大学第一文学部日本史専攻卒業。文学博士(考古学)。現在・小郡市埋蔵文化財調査センター所長

目次

第1章 考古学からみた邪馬台国研究の歴史(初期の邪馬台国研究史;小林行雄の同笵鏡配布理論;吉野ヶ里発見と考古学研究)
第2章 近年の近畿説と九州説(纒向遺跡と邪馬台国近畿説;考古学九州説の反省点)
第3章 『魏志』倭人伝と考古資料(『魏志』倭人伝の方位の正しさ;距離の記述に関する謎;集落の規模と倭人伝戸数の比較;邪馬台国とその周りのクニグニ;筑紫平野集落ネットワーク;まとめ―私の邪馬台国説)

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