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【10/10発売予定】拠点にみる相武の地域史―鎌倉・小田原・横浜ー

【10/10発売予定】拠点にみる相武の地域史―鎌倉・小田原・横浜ー

書名 : 【10/10発売予定】拠点にみる相武の地域史―鎌倉・小田原・横浜ー
編著者 : 地方史研究協議会
価格 : 7,480 円
初版年月日 : 2019/10/10
ISBNコード : 9784639026839
在庫状況 : ご予約受付中
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体裁

21cm/A5判上製・カバー/316頁

内容紹介

人・モノ・情報が集中し、拡散する場としての「拠点」。
それを代表する鎌倉・小田原・横浜を舞台に、拠点の形成過程、役割・機能、交流等を多面的に考察する。時代ごとの拠点の歴史的展開を明らかにし、相武の地域性に迫る。

目次

序文(廣瀬良弘)
公開講演
 中世後期の丹沢山域と相模川(久保田昌希)
 近世神奈川県域の地域文化とその展開(五味文彦)

Ⅰ 古代・中世の拠点「鎌倉」
 六・七世紀の南武蔵におけるミヤケとその周辺(堀川 徹)
 中世都市鎌倉の宿所について(松吉大樹)
 武蔵国鶴見寺尾郷絵図と拠点(武田周一郎)

Ⅱ 中世・近世の拠点「小田原」
 戦国都市小田原の個性(佐々木健策)
 近世後期小田原藩領における炭の生産と流通―足柄上郡谷ケ村を事例に―(桐生海正)
 
Ⅲ 近代・現代の拠点「横浜」
 幕末期三浦半島における軍事拠点の形成 ―浦賀・大津を中心に―(神谷大介)
 築港計画にみる港都横浜の拠点形成(青木祐介)
 「挙市一致」市政の底流―日露戦前の横浜政界における「地商提携」論―(伊藤陽平)
 横浜市鶴見区における沖縄出身者集住の歴史と展開(山口 拡)

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