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近衛十四郎十番勝負

近衛十四郎十番勝負

書名 : 近衛十四郎十番勝負
編著者 : 谷川 建司
価格 : 4,180 円
初版年月日 : 2021/10/31
ISBNコード : 9784639027935
在庫状況 : 在庫あり
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体裁

21cm/A5判並製・カバー/488頁

内容紹介

伝説的な時代劇俳優、初めての評伝。
当時のポスターやスチール写真など貴重な写真資料を多数掲載。昭和の日本映画史とともに歩んだ名優の、波乱に満ちた人生を追う。
また「素浪人 月影兵庫」でコンビを組んだ品川隆二氏、近衛の実子であり俳優の目黒祐樹氏らへのインタビューを通してその素顔に迫る。主要55作品の詳細な解説や出演作品(全241作)一覧、出演作品発売DVD一覧等も収めた充実の内容。

さだまさし氏、推薦!
大きく、美しく、華麗な剣さばき。
少年時代に憧れた”素浪人月影兵庫”は実は「苦労人月影兵庫」だった。
不世出の剣戟スター近衛十四郎さんの波瀾万丈の人生を追うばかりか、作品の詳細なデータや解説まで網羅した素晴らしい評伝。時代劇ファン必読の書。
本を読んでまた好きになった。――さだまさし

著者紹介

谷川 建司(たにかわ たけし Takeshi Tanikawa)
1962 年東京都生まれ。映画ジャーナリスト/早稲田大学政治経済学術院客員教授。
一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程修了、博士(社会学)。1985~ 1992年日本ヘラルド映画に勤務し、2005年より早稲田大学政治経済学術院助教授、2008年教授、2010年より現職となる。研究分野は映画史・大衆文化研究。
1997年、論文「メディアとしての映画」で第一回京都映画文化賞を受賞。著書に『「イージー・ライダー」伝説』(1996年・筑摩書房)『アメリカ映画と占領政策』(2002年・京都大学学術出版会)『アメリカの友人 東京デニス・ホッパー日記』(2011 年・キネマ旬報社)『戦後「忠臣蔵」映画の全貌』(2013年・集英社クリエイティブ)『高麗屋三兄弟と映画』(2018年・雄山閣)『Baseball in Occupied Japan: US Postwar Cultural Policy』(2021,Kyoto University Press)『ベースボールと日本占領』(2021年・京都大学学術出版会)ほか。編著に『占領期のキーワード100』(2011年・青弓社)『映画人が語る日本映画史の舞台裏 配給興行編』(2020年・森話社)『映画人が語る日本映画史の舞台裏 撮影現場編』(2021年・森話社)。共編著に『占領期雑誌資料大系(大衆文化編・全五巻)』(2008~ 2009年・岩波書店)などがある。

目次

口絵①近衛十四郎出演作品ポスター・ギャラリー(43作品)
口絵②近衛十四郎出演作品スチール・ギャラリー(22作品)
第一部【評伝】男が惚れる男、近衛十四郎―その波乱の人生
インタビュー(1)品川隆二、焼津の半次と旦那のすべてを語る
インタビュー(2)目黒祐樹が語る、父・近衛十四郎の真実の姿とその教え
第二部【作品解説】近衛十四郎十番勝負―主要作品55本解説
出演作品(全241作)一覧/出演作品DVD一覧

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