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武蔵国・新羅郡の時代―朝霞市・志木市・新座市・和光市の古代遺跡をめぐるー

武蔵国・新羅郡の時代―朝霞市・志木市・新座市・和光市の古代遺跡をめぐるー

書名 : 武蔵国・新羅郡の時代―朝霞市・志木市・新座市・和光市の古代遺跡をめぐるー
編著者 : 宮瀧 交二 鈴木 一郎
価格 : 2,860 円
初版年月日 : 2022/1/25
ISBNコード : 9784639028109
在庫状況 : 品切
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体裁

21cm/A5判並製・カバー/220頁

内容紹介

新羅郡はどこにあったのか?
『続日本紀』に記された「新羅郡」は、位置・範囲・実態ともに謎に包まれている。
朝霞市・志木市・新座市・和光市の四市に残された主な古代の遺跡を取り上げ、「新羅郡」の謎にせまる。
四市や周辺の古代の様相がみえてきた。

著者紹介

鈴木一郎(すずき・いちろう)
和光市教育委員会
1961 年、神奈川県生まれ。
立正大学文学部史学科考古学専攻。
1990 年より、和光市教育委員会に勤務し、以来30 年文化財担当者として、市内の遺跡発 掘調査を行う。2018 年、本書の契機となった「新羅郡の時代を探る」と題した特別展の 企画を担当した。
専門は、考古学。


宮瀧交二(みやたき・こうじ)
大東文化大学 文学部 歴史文化学科 教授
1961 年東京都生まれ。
立教大学大学院文学研究科博士後期課程から、埼玉県立博物館を経て、現職。
博士(学術)。専門は、日本史(日本古代史・観光歴史学)、博物館学。
〈主要編著書〉
『歴史をよむ』(東京大学出版会)。『岡倉天心 思想と行動』(吉川弘文館)。『元号と日本人』(プレジデント社)

目次

まえがき
第Ⅰ章 武蔵国新羅郡誕生の歴史的背景について(宮瀧 交二)
コラム 新羅郡研究と午王山に残る「新羅王居跡」伝説(中岡 貴裕)

第Ⅱ章 内からみた新羅郡
1 新羅郡の時代の朝霞市(照林 敏郎)
2 新羅郡の時代の志木市(大久保 聡)
3 新羅郡の時代の新座市(川畑 隼人)
4 新羅郡の時代の和光市(鈴木 一郎)
コラム 向山遺跡の平安時代(野沢 均)

第Ⅲ章 外からみた新羅郡
1 中武蔵の土器様相― 須恵器・土師器から見た新羅郡―(根本 靖)
2 高麗郡建郡の背景(中野 高行)
3 幡羅郡と郡家跡(知久 裕昭)
コラム 特別展「新羅郡の時代を探る」を振り返って(安井 翠)

第Ⅳ章 討論 新羅郡の時代を探る
1.新羅郡はどこからどこまで?
2.新羅郡はどこの郡を分割してできたのか
3.新羅郡家はどこにあったのか
4.新羅郡に寺はあったのか
5.新羅郡に新羅の人々が移住した証拠はあるか?

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