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【2/25発売】探究弥生文化 上 学説はどう変わってきたか【増補改訂版】

【2/25発売】探究弥生文化 上 学説はどう変わってきたか【増補改訂版】

書名 : 【2/25発売】探究弥生文化 上 学説はどう変わってきたか【増補改訂版】
編著者 : 浜田 晋介
価格 : 2,640 円
初版年月日 : 2026/2/25
ISBNコード : 9784639031086
在庫状況 : ご予約受付中
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体裁

21cm/A5判並製・カバー/248頁

内容紹介

現在も、ゆれうごく弥生文化の定義
これまで弥生文化はどのように理解されてきたのか?
学説の変遷が良くわかる弥生文化史。
大好評につき増補改訂!

著者紹介

浜田晋介(はまだしんすけ)
1959年 神奈川県川崎市生まれ。
日本大学文理学部を卒業後、川崎市・東京都あきる野市・八王子市などで発掘調査に従事。
川崎市市民ミュージアム学芸員を経て、日本大学文理学部特任教授(現職)。
専修大学より2011年に博士(歴史学)を授与。
主な著書には次のものがある。
『歴史学の扉』2024,山川出版(史学科教員と共著)
『探究弥生文化㊦』2023,雄山閣
『考古学概論』2022,ミネルヴァ書房(山本孝文・青木敬・城倉正祥・寺前直人と共著)
『再考「弥生時代」』2019,雄山閣(中山誠二・杉山浩平と共著)
『弥生文化読本』2018,六一書房
『弥生農耕集落の研究』2011,雄山閣

目次

はじめに

Chapter1 人文科学の学説
 研究史を理解するには何が必要か
Chapter2 研究方法と社会
 どのような理論で結論を導いてきたか
Chapter3 土器の理解
 土器は何を表すのか
Chapter4 土器の研究法
 土器研究は何をめざすのか
Chapter5 石器と金属器
 いつから金属器を使い始めたか
Chapter6 弥生農業
 水稲と畠作をどう理解したか
Chapter7 弥生文化の枠組み
 研究者はどのように考えたか
Appendix 補遺 遠賀川式土器と文化伝播論

おわりに/増補改訂版あとがきにかえて/参考文献/索引

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