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石造文化財12

石造文化財12

書名 : 石造文化財12
編著者 : 石造文化財調査研究所
価格 : 3,300 円
初版年月日 : 2020/6/25
ISBNコード : 9784639027171
シリーズ名 : 石造文化財
在庫状況 : 在庫あり
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体裁

26cm/B5判並製/164頁

内容紹介

森 清範(清水寺貫主)猊下傘壽慶祝(坂詰秀一)
巻頭言 鎌倉時代工人集団の活動と役割(坂詰秀一)

【論考】
朝鮮時代士大夫墓制における性理学的受容と実践について(李 芝賢)
水戸藩主徳川光圀による儒葬墓とその影響(北脇義友)
岡藩における近現代の儒式墓形態について(豊田徹士)
伊豆石工の活動履歴(金子浩之)
禅宗系板碑の諸問題(磯野治司)
五輪塔陽刻墓標の様相(三好義三)
日本黄檗最初の寺・海福寺とその展開(松原典明)
紫雲山瑞聖寺・備中新見藩主関家墓所の葬祭について(白石祐司)
丸嘉講武州田無組の石造物(中野光将)

【文化財の保護と活用】
西国三十三所と清水寺の活動(森 清顕)

先哲の墓所1 川勝政太郎とその墓所(森 清顕)
先哲の墓所2 三宅敏之とその墓(山川公見子)

気になる一冊
《1》 林 晃平著『浦島伝説の展開』(増井有真)
《2》 永松 実編著『花月楼主人の巡礼道中』(増井有真)

新刊紹介
関根達人 著『石に刻まれた江戸時代』(三好義三)

対談 「近世大名墓を語る」(続)(坂詰秀一・松原典明)

学会動向 令和元年鹿児島県考古学会 秋季大会研究発表会―鹿児島国際大学(松原典明)
研究所彙報

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