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季刊考古学114号 西日本の縄文集落と地域社会

季刊考古学114号 西日本の縄文集落と地域社会

書名 : 季刊考古学114号 西日本の縄文集落と地域社会
編著者 : 大野 薫
価格 : 2,640 円
初版年月日 : 2011/01/24
ISBNコード : 9784639021681
シリーズ名 : 季刊考古学 本誌
在庫状況 : 在庫あり
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体裁

112p / 27cm / B5判
並製

内容紹介

集落から地域社会を考える
縄文集落の小規模性・集落の動態・墓制・資源利用など

目次

〔総論〕集落から地域社会を考える―近畿地方の事例から―(大野 薫)
〔縄文集落の実像―小規模性―〕飛騨の縄文集落(大石崇史)
和歌山県丁ノ町・妙寺遺跡の縄文集落(田中元浩)
中国地方山間部の縄文集落(柳浦俊一)
吉野川流域の縄文集落(湯浅利彦)
北部九州の縄文集落―周防灘南西沿岸と筑後川中流域の後期集落―(小池史哲)
〔縄文集落の動態〕比叡山西南麓の縄文時代遺跡群(千葉 豊)
中飯降遺跡における大形竪穴建物の出現(冨永里菜)
縄文集落における移動の問題(纐纈 茂)
縄文集落における弱定着性と回帰的居住(大野 薫)
〔墓地・資源利用と縄文集落〕墓の規模からみた関西の集落(加藤雅士)
貯蔵穴と住居域の関係(矢野健一)
食糧資源の利用と集落―琵琶湖周辺地域の事例研究から見た様相―(瀬口眞司)
〔集落・墓制から復元する縄文時代の地域社会〕関西における「大規模葬祭空間」と地域社会(岡田憲一)
集落と墓から想定される地域社会の様相―中国地方をケーススタディとして―(山田康弘)
東海の集落・墓と地域社会―晩期前半を中心に―(長田友也)
九州の縄文集落と地域社会―後期を中心として―(林 潤也)
小規模集落の普遍性(黒尾和久)
〔<コラム>〕奈良観音寺本間遺跡の縄文集落と墓地(鈴木一議)
〔最近の発掘から〕更新世人骨の発見―沖縄県石垣市白保竿根田原洞穴遺跡(片桐千亜紀・山崎真治・藤田祐樹)
熱田神宮旧本殿跡の発掘調査―愛知県名古屋市熱田神宮内遺跡(近藤真人)

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