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中近世陶磁器の考古学 第16巻

中近世陶磁器の考古学 第16巻

書名 : 中近世陶磁器の考古学 第16巻
編著者 : 佐々木 達夫
価格 : 7,480 円
初版年月日 : 2022/5/25
ISBNコード : 9784639028277
シリーズ名 : 中近世陶磁器の考古学
在庫状況 : 在庫あり
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体裁

21cm/A5判上製・カバー/344頁

内容紹介

遺跡から出土する陶磁器は、歴史資料「考古学陶磁器」として、遺跡との関係で地域・時代・階層の情報をその身にまとう。
本書はそれら資料に基づいた多様な研究法と新鮮な論点から語られる 生活文化史のシリーズ第16巻である。

著者紹介

佐々木達夫(ささき たつお)
1945年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科考古学専門課程博士課程単位取得退学。金沢大学教授、同学評議員・埋蔵文化財調査センター長を経て、現在、金沢大学名誉教授、古代学協会理事、日本考古学会評議員。文学博士。
[主要著書]
『元明時代窯業史研究』(吉川弘文館 1985)、『畑ノ原窯跡』(波佐見町教育委員会 1988)、『日本史小百科・陶磁』(東京堂出版 1994)、『陶磁器、海をゆく』(増進会出版社 1999)、『ペルシア湾と紅海の都市遺跡比較から見る古代海上貿易史研究』(金沢大学 2004)、『九谷A遺跡範囲確認調査報告書』(加賀市教育委員会 2005)、『タニ窯跡の研究―カンボジアにおける古窯の調査―』(連合出版 2007)、『地域社会の文化遺産から探るイスラーム陶器の文化的変遷』(金沢大学 2008)、『シャルジャ、砂漠と海の文明交流』(シャルジャ展日本開催委員会 2010)、『中国陶磁 元青花の研究』(編著 高志書院 2015)、『中近世陶磁器の考古学 第一巻~第十五巻』(編著 雄山閣 2015~ 2021)ほか多数。

目次

まえがき(佐々木達夫)
中世越前の瓦器とその終焉(阿部 来)
越前窯跡群における窯構造の変遷(木村孝一郎)
唐津焼の起源(考察編)― 天正20年創始の可能性を探る ―(村上伸之)
万灯山長圓寺伝来茶陶考(尾野善裕)
近世磁器と染織品― 芙蓉手や祥瑞を中心に ―(扇浦正義)
琉球国へ舶載された清代中国陶磁(松浦 章)
風化指数から解く中国歴代古窯技法の研究(水上和則)
中国の陶瓷研究において器形を表現する語句―各部の形状を表す用語を中心に―(新井崇之)
陶磁器考古と芸術学教育科学研究の新体系構築(陳 殿・陳 立)
15世紀半ば〜17世紀末のイラン製倣青花陶とペルシア語詩銘文(神田 惟)

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