弥生・古墳時代

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【増補版】邪馬台国論争の新視点―遺跡が示す九州説―

【増補版】邪馬台国論争の新視点―遺跡が示す九州説―

編著者 :
片岡 宏二 
価格 :
2,640 円
初版年月日 :
2019/12/25
ISBNコード :
9784639026907
在庫状況 :
在庫あり
概要文
『魏志』倭人伝の方位と距離の記述は誤りではなかった!
実在の遺跡から、その真実が見えてきた!


考古学発掘調査の成果をもとに、先人たちを悩ませてきた『魏志』倭人伝の方位と距離の謎を解き明かし、具体的な遺跡から邪馬台国時代のクニグニの実像にせまる。
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続・邪馬台国論争の新視点―倭人伝が語る九州説―

続・邪馬台国論争の新視点―倭人伝が語る九州説―

編著者 :
片岡 宏二 
価格 :
2,640 円
初版年月日 :
2019/12/25
ISBNコード :
9784639026914
在庫状況 :
在庫あり
概要文
『魏志』倭人伝が描いた社会は、
北部九州か近畿か!?


考古学発掘調査の成果をもとに、具体的な遺跡からみえる社会の様相について検討し、邪馬台国時代の階層・王と王族・首長権などから九州説を主張する。
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魏都・洛陽から倭国・邪馬台国へ ―『親魏倭王』印の旅―

魏都・洛陽から倭国・邪馬台国へ ―『親魏倭王』印の旅―

編著者 :
石野 博信 
価格 :
2,860 円
初版年月日 :
2019/10/25
ISBNコード :
9784639026691
在庫状況 :
在庫あり
概要文
「魏志倭人伝」と「親魏倭王」印から邪馬台国時代の東アジアを探る!

多くのファンを集めた「ふたかみ邪馬台国シンポジウム」その最終回となった第17回の公演記録をもとに再編集。 「邪馬台国」ファン必読の1冊!
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古墳時代の装飾馬具生産体制

古墳時代の装飾馬具生産体制

編著者 :
古川 匠 
価格 :
11,000 円
初版年月日 :
2019/10/25
ISBNコード :
9784639026709
在庫状況 :
在庫あり
概要文
金工品の一種である装飾馬具。
古墳時代における装飾馬具の国内生産体制を解明する過程で、馬や装飾馬具の導入に際して日本列島に大きな影響を及ぼしていた朝鮮半島南部や中国対大陸東北部を中心とする国際関係や、飛鳥時代の初期造仏集団との関わりを明らかにする。
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農耕文化複合形成の考古学(下)農耕がもたらしたもの

農耕文化複合形成の考古学(下)農耕がもたらしたもの

編著者 :
設楽 博己 
価格 :
7,150 円
初版年月日 :
2019/10/25
ISBNコード :
9784639026679
在庫状況 :
在庫あり
概要文
農耕は日本列島に何をもたらしたのか。
農耕文化複合が形成されるなか、東アジア、日本列島の土器の様相や植生、社会はどのように変わっていったのだろうか。
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再考「弥生時代」 農耕・海・集落

再考「弥生時代」 農耕・海・集落

編著者 :
浜田 晋介  中山 誠二  杉山 浩平 
価格 :
6,380 円
初版年月日 :
2019/5/25
ISBNコード :
9784639026495
在庫状況 :
在庫あり
概要文
東日本の農耕・海・集落研究の最新成果は、弥生時代の枠組みに再考をせまっている。
長らく西日本の論理で語られてきた西日本の弥生時代像を見直す。
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農耕文化複合形成の考古学(上)農耕のはじまり

農耕文化複合形成の考古学(上)農耕のはじまり

編著者 :
設楽 博己 
価格 :
8,250 円
初版年月日 :
2019/5/25
ISBNコード :
9784639026280
在庫状況 :
在庫あり
概要文
レプリカ法による土器表面の種子圧痕の分析を、初めて全国的に実施。
その成果と他の弥生文化の要素をリンクさせ、弥生農耕文化の複合性、多様性、地域性を明らかにし、その成立要因や独自性にせまる。
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北からみた倭国

北からみた倭国

編著者 :
福島 雅儀 
価格 :
15,400 円
初版年月日 :
2019/5/25
ISBNコード :
9784639026464
在庫状況 :
在庫あり
概要文
倭国北辺の遺跡から、倭の特質をあぶりだす
倭王権にとって、倭国北辺はどのような意味があったのか。逆に、北辺の人々にとって、倭王権とはどのような存在であったのか。南東北の埋蔵文化財調査の成果をもとに、古墳の誕生から普及、古墳の在地化、古墳の造営停止から古代日本国成立に至る過程を考察する。
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構築と交流の文化史―工楽善通先生傘寿記念論集―

構築と交流の文化史―工楽善通先生傘寿記念論集―

編著者 :
工楽善通先生の傘寿をお祝いする会 
価格 :
15,400 円
初版年月日 :
2018/12/9
ISBNコード :
9784639026150
在庫状況 :
在庫あり
概要文
献呈の辞(佐藤興治)
工樂善通先生略年譜
六甲山南麓西端域における地形の変遷と遺跡の立地(千種 浩)
兵庫県東南遺跡出土土偶の型式と系統(大野 薫)
河内の方形周溝墓と墓制(田中清美)
古墳周濠考(高島 徹)
今城塚古墳の埴輪のまつり─ゆりかごから墓場まで─(黒崎 直)
倭王権と鵜飼儀礼・序論─頚紐を巻き、翼をひろげ、木にとまる─(森田克行)
古墳時代における灌漑システムの進展と地域社会の形成─桂川右岸地域の事例を対象に─(大庭重信)
桜井谷窯跡群における陶棺の生産と流通(木下 亘)
継体天皇大和入りの反対勢力を考える(西川寿勝)
高句麗の南進と百済そして倭─漢城期百済を中心に─(柳本照男)
構築過程からみた三国時代墳墓の墳丘について(吉井秀夫)
日・韓前方後円墳築造方法の覚書─鳥取県晩田山3号墳の再検討をかねて─(植野浩三)
高句麗龕神塚の「天への階段」─昇仙を表す壁画─(南 秀雄)
新羅僧侶の築堤事業─『戊戌塢作碑』再論─(田中俊明)
三国から朝鮮時代前期にかけての溜池の類型とその歴史的背景(小山田宏一)
5・6 世紀における渡来民社会の形成とその後(福岡澄男)
渡来系氏族の動向─奈良時代を中心にして─(佐藤興治)
始まりの推古朝(森本 徹)
貢納塩木簡の一試論(積山 洋)
歌は世につれ 世は歌につれ─難波津の歌に詠われた〈この花〉─(伊藤 純)
中世の河内平野における島畠発達の背景(井上智博)
中国福建省平潭県の明代「九梁Ⅰ号」沈没船遺跡(辻尾榮市)
近世京都における土地造成方法の一例─京都市崇仁地区の調査事例から─(李 銀眞)
カトリックとマジョリカ陶器─大坂出土の色絵フォグリー文アルバレルロの生まれた背景─(松本啓子)
稲荷山古墳出土の辛亥銘鉄剣「吾」字の創作説と保存修復者の倫理(西山要一)
年輪から読み解く新安船積荷木箱の年代と産地(光谷拓実)
テラヘルツ波を用いた彩色文化財の非破壊界面調査(金 旻貞)
遺跡と地域社会の未来─文化財保護法等の一部改正に思う─(杉本 宏)
韓國先史時代の木製農具(趙 現鐘)
古代韓國型水利施設の特徴と意味─工楽善通先生の八旬を記念して─(成 正鏞)
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日本と古代東北アジアの文化 ― 地域社会における受容と変容 ―

日本と古代東北アジアの文化 ― 地域社会における受容と変容 ―

編著者 :
川崎 保 
価格 :
8,800 円
初版年月日 :
2018/11/20
ISBNコード :
9784639026136
在庫状況 :
在庫あり
概要文
日本列島の古墳時代から中世まで、遺構・遺物などの考古資料や文献史料の中に東北アジア地域(中国東北部・朝鮮半島・ロシア沿海州など)の文化の痕跡を探求し、その伝播経路、受容の実態と変容の過程を追う。
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初期農耕活動と近畿の弥生社会

初期農耕活動と近畿の弥生社会

編著者 :
森岡 秀人  古代学協会 
価格 :
13,200 円
初版年月日 :
2018/10/25
ISBNコード :
9784639026105
在庫状況 :
在庫あり
概要文
近畿で「弥生」はどうはじまったか!?
歴博年代の提唱より15年。東西両地域の結節点であり、その後の日本列島の中心地となっていく近畿。初期農耕集落、弥生社会の形成過程についての考古学研究の最前線をまとめる。本書で展開する所論は、すべて近畿からの新しい試みである。
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東シナ海と弥生文化

東シナ海と弥生文化

編著者 :
安田 喜憲  七田 忠昭 
価格 :
2,860 円
初版年月日 :
2018/5/10
ISBNコード :
9784639025641
シリーズ名 :
環太平洋文明叢書
在庫状況 :
在庫あり
概要文
九州の西岸と大陸の間に位置する東シナ海は、日本文化にどのような影響を与えたのだろうか。
東アジアの会場交流と稲作の伝播や弥生文化の様相について多視点から論じ、九州の南と北、稲作文化の歴史と未来を考える。
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講座 畿内の古代学 第Ⅰ巻 畿内制

講座 畿内の古代学 第Ⅰ巻 畿内制

編著者 :
広瀬 和雄  山中 章  吉川 真司 
価格 :
7,480 円
初版年月日 :
2018/04/24
ISBNコード :
9784639025238
シリーズ名 :
講座 畿内の古代学
在庫状況 :
在庫あり
概要文
畿内とは何か。
畿内の様相を古墳時代から古代にかけて、通観する初めてのシリーズ。
近年、古代社会の地域史的研究が各地で推進されるなか、かえって畿内地域の特質が見えにくくなっているのではないか。古代列島社会において畿内地域が果たした役割は何であったか、その特質をいかに評価すべきか。本講座で改めて「畿内とは何か」を描く。
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古墳時代の日朝交流と金工品

古墳時代の日朝交流と金工品

編著者 :
土屋 隆史 
価格 :
13,200 円
初版年月日 :
2018/2/26
ISBNコード :
9784639025528
在庫状況 :
在庫あり
概要文
緊張する古墳時代の国際関係、日朝の人と文化の交流を金工品から分析・解明
◆胡簶金具の型式学的分析を基礎に、百済・新羅・大加耶・阿羅伽耶・倭における地域性と地域間交流の様相を解明
◆近年急増する百済の冠と飾履を悉皆的に調査し、倭の冠と飾履の技術系譜が百済に辿れることを解明
◆倭における金工品生産の特徴を手掛かりに、渡来系工人集団をめぐる国際環境について考察 ※巻末に韓国語による要旨を掲載
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弥生の木の鳥の歌―習俗と宗教の考古学―

弥生の木の鳥の歌―習俗と宗教の考古学―

編著者 :
金関 恕 
価格 :
3,080 円
初版年月日 :
2017/11/30
ISBNコード :
9784639025429
在庫状況 :
在庫あり
概要文
卒寿を迎えた著者・金関恕が、日本と世界の考古学の調査から、人類の精神生活を解明する。
天理大学での最終講義録・略年譜・著作目録を付す。
金関考古学の結晶、珠玉のエッセイ集!
数量:
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