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考古学

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743件の商品がございます。
馬の考古学

馬の考古学

編著者 :
右島 和夫 
価格 :
8,360 円
初版年月日 :
2019/11/25
ISBNコード :
9784639026808
在庫状況 :
在庫あり
概要文
馬考古学の研究成果を凝縮した決定版。

最初に日本列島にきた馬はどんな馬だったのか。
馬はどう飼育・活用され、どのような馬文化が生まれたのか。
馬の登場が日本の歴史に与えた影響とは?

馬具や文献に加え、近年出土した馬そのものの分析も進んでいる。
5世紀から6世紀にかけての地域・時代の様相、馬と関わる人々の生活を含めた多角的な論考をそろえ、各遺跡や調査、分析のコラムも充実。
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江戸東京の下町と考古学 地域考古学のすすめ

江戸東京の下町と考古学 地域考古学のすすめ

編著者 :
谷口 榮 
価格 :
2,420 円
初版年月日 :
2016/02/25
ISBNコード :
9784639023784
在庫状況 :
在庫あり
概要文
家康以前の江戸は寒村ではなかった!
縄文海進から昭和の戦争遺跡まで、近年の発掘調査の成果から水の都・東京低地の地域史を描く!
数量:
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【10/25発売】季刊考古学165 古墳時代の甲冑

【10/25発売】季刊考古学165 古墳時代の甲冑

編著者 :
古谷 毅 
価格 :
2,640 円
初版年月日 :
2023/10/25
ISBNコード :
9784639029397
シリーズ名 :
季刊考古学 本誌
在庫状況 :
在庫あり
概要文
季刊考古学165 特集:古墳時代の甲冑

古墳時代甲冑研究の現状と課題(古谷 毅)
【コラム】古墳時代甲冑研究事始め(小林謙一)

古墳時代甲冑の研究― 概要と編年―
前期の甲冑:小札革綴冑・甲と竪矧板・方形板革綴短甲(古谷 毅)
中期の甲冑1:衝角付冑・眉庇付冑(川畑 純)
【コラム】冑の付属具― 錣と頬当―(藤井陽輔)
中期の甲冑2:帯金式短甲(滝沢 誠)
【コラム】甲冑研究と実測図― 認識・表現と「問題意識」―(高橋 工)
後期の甲冑1:竪矧広板衝角付冑(横須賀倫達)
後期の甲冑2:小札甲―小札甲の概要と後期における特質・分類・編年―(横須賀倫達)
古代小札甲から平安時代大鎧の研究と変遷(津野 仁)
【コラム】鍛冶遺跡と甲冑生産(真鍋成史)

古墳時代甲冑の技術・交流と装飾・系譜
帯金式甲冑の技術と金銅・装飾・非定型甲冑(古谷 毅)
【コラム】古墳時代甲冑の設計(吉村和昭)
外来系冑(中国大陸・朝鮮半島系冑)(内山敏行)
中期小札甲と小札装付属具(初村武寛)
【コラム】胴丸式小札甲に用いられる威技法について(松﨑友理)
韓半島出土帯金式甲冑の現況と課題(金 赫中/訳者:諫早直人)
古墳時代甲冑の製作技術(塚本敏夫)
【コラム】甲冑復元模造の意義と活用(塚本敏夫)

甲冑形製品と古墳文化
甲冑形埴輪(高橋 工)
甲冑形石製模造品・土製模造品(佐久間正明)

古墳時代の武装と社会
武人形埴輪と武装(藤原 哲)
鉄製甲冑と軍事組織(田中晋作)

最近の発掘から
伊勢原の台地に広がる縄文後期の集落・墓域―神奈川県伊勢原市上粕屋・秋山遺跡8区―(岩 佑哉)
造出し粘土槨から出土した蛇行剣と鼉龍文盾形銅鏡―奈良県奈良市富雄丸山古墳―(村瀨 陸)

リレー連載・考古学の旬 第23回
瓦からみた宮殿・寺院の造営期間と生産体制―飛鳥寺・藤原宮・本薬師寺の事例から―(石田由紀子)

リレー連載・私の考古学史 第14回
古代中国・人はどのように生きたか(岡村秀典)

書評/論文展望/報告書・会誌新刊一覧/考古学界ニュース
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季刊考古学151 洞窟遺跡の過去・現在・未来

季刊考古学151 洞窟遺跡の過去・現在・未来

編著者 :
水ノ江 和同 
価格 :
2,640 円
初版年月日 :
2020/4/25
ISBNコード :
9784639027072
シリーズ名 :
季刊考古学 本誌
在庫状況 :
在庫あり
概要文
季刊考古学151号 特集:洞窟遺跡の過去・現在・未来

特集にあたって― 洞窟遺跡の過去・現在・未来―(水ノ江和同)

洞窟遺跡の地域的特性を探る
北海道・東北東部(八木勝枝)
東北西部・北陸(沢田 敦)
房総半島・三浦半島(四柳 隆・大内千年)
中部・東海(宮坂 清)
中国(沖 憲明)
四国(松本安紀彦)
九州(芝 康次郎)
南島(具志堅 亮)

洞窟遺跡を掘る・活かす
洞窟岩陰の形成と堆積1― 長崎県北西部に分布する福井洞窟とその周辺―(西山賢一)
洞窟岩陰の形成と堆積2(石原与四郎)
洞窟遺跡の調査方法1(栁田裕三)
洞窟遺跡の調査方法2 (山崎真治)
洞窟遺跡の微細遺物(石丸恵利子)
洞窟遺跡の墓制(山田康弘)
洞窟遺跡の整備と活用―旧石器時代から縄文時代―(森先一貴)
弥生時代以降の洞窟遺跡(藤井幸司)
韓国の旧石器時代洞窟遺跡(趙泰燮)
サハリン最古の熊祭祀の痕跡(ガルブノフ, С . В) 75 洞窟遺跡発掘最新情報
尻労安部洞窟(渡辺丈彦)
日向洞窟遺跡(長井謙治)
黒姫洞窟遺跡(高木公輔)
居家以岩陰遺跡(谷口康浩)
栃原岩陰遺跡(藤森英二)
白保竿根田原洞穴遺跡(片桐千亜紀)
【コラム】洞窟遺跡を発掘する人々
大山柏と洞窟遺跡(阿部芳郎)
中村孝三郎と洞窟遺跡(小熊博史)
大山盛保と港川フィッシャー(新里貴之)
麻生 優と洞窟遺跡(白石浩之)
泉福寺洞穴を掘った発掘者談話会(下川達彌)
最近の発掘から
里山を中心とした中世の地域信仰遺跡―長野県松本市殿村遺跡虚空蔵山城跡― (竹原 学)
リレー連載・考古学の旬 第9 回
グローバル・ヒストリーと日本考古学―弥生古墳時代の世界史的位置―(松木武彦)
書評/論文展望/報告書会誌新刊一覧/考古学界ニュース
口絵
福井洞窟の再発掘調査/欧州の洞窟遺跡の現在/韓国の旧石器時代洞窟遺跡/房総半島の洞窟遺跡/北海道東北北部の洞窟遺跡/南島下原洞穴遺跡
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【9/25発売】季刊考古学別冊43 九州考古学の最前線1 縄文~古墳編

【9/25発売】季刊考古学別冊43 九州考古学の最前線1 縄文~古墳編

編著者 :
宮本 一夫 
価格 :
2,860 円
初版年月日 :
2023/9/25
ISBNコード :
9784639029427
シリーズ名 :
季刊考古学 別冊
在庫状況 :
在庫あり
概要文
縄文時代から古墳時代にかけて、九州地方における考古学研究の主要なテーマについて、現状と課題、最新の研究動向をまとめる。


本文中に誤りがございました。
下記のとおり訂正し,深くお詫び申しあげます。
  60 頁 図1
      誤:溝口 2002 文献, p. 142, 図34.1
      正:溝口 2022 文献, p. 142, 図4
  61 頁
      誤:人口支持率(carrying capacity)
      正:人口支持力(carrying capacity)
数量:
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【7/25発売】季刊考古学164 キリシタン墓研究と考古学

【7/25発売】季刊考古学164 キリシタン墓研究と考古学

編著者 :
小林 義孝  大石 一久  田中 裕介 
価格 :
2,640 円
初版年月日 :
2023/8/1
ISBNコード :
9784639029182
シリーズ名 :
季刊考古学 本誌
在庫状況 :
在庫あり
概要文
季刊考古学164 キリシタン墓研究と考古学

キリシタン墓研究の最前線(小林義孝)

キリシタン墓研究の視角
キリシタン墓研究の歩み(田中裕介)
キリシタン墓碑の布教期から潜伏期への移行(大石一久)
近世墓の中のキリシタン墓(谷川章雄)
文献資料にみるキリシタンの葬送儀礼と墓(森脇優紀)

キリシタン墓と墓地
千々石ミゲル夫妻墓所(大石一久・田中裕介)
宣教師シドティの墓(池田悦夫)
千提寺キリシタン墓地(合田幸美)
下藤キリシタン墓地(神田高士)
高槻城キリシタン墓地の再検討(小林義孝)
キリシタン墓の副葬品(後藤晃一)

キリシタン墓碑
キリシタン墓碑研究の現状(田中裕介)
関西のキリシタン墓碑(丸川義広)

潜伏期のキリシタン墓地
肥前の潜伏キリシタン墓地―近世を通して築かれた佐賀藩深堀領飛び地の長墓群―(大石一久)
奥州のキリシタン類族の墓(遠藤栄一)

最近の発掘から
縄文時代後期の焼人骨集積土坑の調査―新潟県村上市上野遺跡―(平 慶子・奈良貴史・加藤 学・石川智紀)
史跡鰐淵寺境内の考古学的調査成果 ―島根県出雲市史跡鰐淵寺境内―(石原 聡)

リレー連載・考古学の旬 第22回
考古学とジェンダー(松本直子)

リレー連載・私の考古学史 第13回
来し方 八十路の考古回想(坂詰秀一)

書評/論文展望/報告書・会誌新刊一覧/考古学界ニュース 
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【6/25発売】季刊考古学別冊42 北海道考古学の最前線 今世紀における進展

【6/25発売】季刊考古学別冊42 北海道考古学の最前線 今世紀における進展

編著者 :
高瀬 克範 
価格 :
2,860 円
初版年月日 :
2023/6/25
ISBNコード :
9784639029137
シリーズ名 :
季刊考古学 別冊
在庫状況 :
在庫あり
概要文
季刊考古学・別冊42
北海道考古学の最前線 ―今世紀における進展―
目次

Ⅰ 序章
北海道考古学の現在(高瀬克範)

Ⅱ 旧石器時代研究の進展
北海道中央部石狩低地帯南部周辺の細石刃石器群における石材運用の変遷(赤井文人)
細石刃技術と押圧剝離法(髙倉 純)
黒曜石水和層法:現状と課題(中沢祐一)
黒曜石製石器の原産地判別法の現状と課題―北海道内の黒曜石原産地を例に―(隅田祥光・和田恵治・向井正幸)
白滝遺跡群の活用―白滝ジオパークの取組と課題―(松村愉文)

Ⅲ 縄文文化研究の進展
縄文草創期文化と土器出現(夏木大吾)
土器による調理―土器付着物からの分析事例―(國木田大)
大規模遺跡土器圧痕調査の到達点(小畑弘己)
周堤墓形成期の社会的複雑性―ジオポリティカル・エコノミーからのアプローチ―(坂口 隆)
北海道における儀礼用土器の動向(中村耕作)
縄文文化の環壕遺跡―北海道恵庭市島松沢8遺跡の発掘調査を中心に―(鈴木将太)
縄文の埋葬行為(藤原秀樹)
出土人骨の安定同位体比からみた縄文・続縄文の食性(蔦谷 匠)
北海道における動物利用の特質(福井淳一)
北海道における植物利用研究の現状―炭化種実からみた食用植物利用を中心に―(榊田朋広)
縄文遺跡群の世界文化遺産登録―北海道の構成資産から―(阿部千春)

Ⅳ 続縄文・オホーツク・擦文文化研究の進展
続縄文文化の評価(青野友哉)
変成岩と鉄器の利用(佐藤由紀男)
骨角器研究の進展(高橋 健)
玉類の化学分析―ガラス製玉類の流通について―(髙橋美鈴)
オホーツク文化の集落と社会(熊木俊朗)
目梨泊遺跡出土刀剣の意義―流氷よせる北溟の「金の刀」―(高畠孝宗)
根室,千島列島のオホーツク文化資料―北構保男氏収集考古資料の意義―(猪熊樹人)
擦文社会の動態―遺跡立地の変化からみる擦文文化の生業―(澤井 玄)
北海道の窪みで残る竪穴群(内田和典)
本州との交流(鈴木琢也)
トビニタイ文化の理解の進展(小野哲也)
北海道におけるZooMSによる動物利用研究の現状と可能性(江田真毅)
ゲノムからみたオホーツク文化人の形成(佐藤丈寛)

Ⅴ 考古学的アイヌ文化研究の進展
擦文・アイヌ文化期の住居建築材における木材利用(千原鴻志)
漆器研究の進展(清水 香)
出土遺物と民具のデンプン粒分析(上條信彦)
北海道先史とサハリン・千島/クリル(福田正宏)
千島アイヌの成立と展開(高瀬克範)
アイヌ史の時代区分(蓑島栄紀)
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【5/25発売】季刊考古学別冊41 四国考古学の最前線

【5/25発売】季刊考古学別冊41 四国考古学の最前線

編著者 :
春成 秀爾  大久保 徹也 
価格 :
2,860 円
初版年月日 :
2023/5/25
ISBNコード :
9784639029083
シリーズ名 :
季刊考古学 別冊
在庫状況 :
在庫あり
概要文
季刊考古学・別冊41 四国考古学の最前線
目次
Ⅰ 総論
四国考古学の現在(春成秀爾・大久保徹也)

Ⅱ 縄文/弥生時代
縄文後・晩期の四国(湯浅利彦)
結晶片岩製石棒の生産と流通(中村 豊)
縄文晩期から弥生前期への転換(信里芳紀)
南四国の弥生の始まり(出原恵三)
四国から近畿へ―サヌカイト流通と弥生開始―(秋山浩三)
四国の木葉文土器(春成秀爾)

Ⅲ 弥生時代
弥生大形集落の消長(柴田昌児)
紫雲出山遺跡と高地性集落(信里芳紀)
瀬戸内海の島嶼部―芸予諸島―(柴田昌児)
瀬戸内海の島嶼部―備讃瀬戸―(乗松真也)
土器製塩の展開(大久保徹也)
青色片岩製柱状片刃石斧の生産(中村 豊)
鉄器生産の展開(村上恭通)
辰砂の採掘(西本和哉)
平形銅剣の生産と播布(吉田 広)
四国の銅鐸と銅矛(宮里 修)
伊予の大型器台と装飾高坏(梅木謙一)
四国の弥生絵画(春成秀爾)
四国の弧帯文土器(菅原康夫)
弥生銅鏡の流入(南 健太郎)
阿波・讃岐出土の漢鏡7期鏡(森下章司)

Ⅳ 古墳時代
墳丘墓から古墳へ(大久保徹也)
鶴尾4号墳と箸墓古墳(春成秀爾)
前方後円墳の築造動向(大久保徹也)
西四国・西部瀬戸内の前期古墳(山内英樹)
東部瀬戸内沿岸の前方後円墳(岸本道昭)
四国の石棺(高上 拓)
四国の中期古墳動態(栗林誠治)
横穴式石室の導入(松本和彦)
横穴式石室墳の展開と巨石墳の登場(中嶋美佳)
須恵器生産の展開(中久保辰夫)

Ⅴ 古代
四国の古代山城―永納山・城山・屋島―(渡邊 誠)
最古の地方官衙―久米官衙遺跡群―(橋本雄一)
国府探究の現段階(藤川智之)
飛鳥・奈良時代における在地寺院の造営(岡本治代)
国分二寺造営と以後の古代寺院(渡邊 誠)


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巻頭口絵・本文中のキャプションに誤りがございました。
下記のとおり訂正し、深くお詫び申しあげます。
・口絵6 頁目下
 誤:香川県観音寺市丸山古墳
 正:香川県三木町丸山古墳
・116 頁
 誤:図7 集落出土の製塩土器
 正:図7 関連遺跡
数量:
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季刊考古学163 埴輪からみた王権と社会

季刊考古学163 埴輪からみた王権と社会

編著者 :
廣瀬 覚 
価格 :
2,640 円
初版年月日 :
2023/05/01
ISBNコード :
9784639028987
シリーズ名 :
季刊考古学 本誌
在庫状況 :
在庫あり
概要文
季刊考古学163 特集:埴輪からみた王権と社会

埴輪からみた王権と社会(廣瀬 覚)

王権中枢部の埴輪
円筒埴輪の構成と展開(廣瀬 覚)
器財埴輪の構成と展開(和田一之輔)
家・囲形埴輪の展開(泉 眞奈)
動物埴輪の構成と展開(今西康宏)
人物埴輪の展開と構成(花熊祐基)
〈円筒埴輪配置論〉の現在地(犬木 努)
【コラム】平城宮東院下層埴輪窯跡群と佐紀古墳群東群(大澤正吾)

埴輪生産組織論の現在
王陵級古墳の埴輪生産組織像(加藤一郎)
埴輪生産組織と器種別分業― 中小規模古墳を中心に―(木村 理)
「土師氏」と埴輪生産(溝口優樹)
【コラム】菅原東遺跡の再評価(村瀨 陸)

王陵系埴輪の展開
吉備中枢における埴輪の展開― 金蔵山・造山・作山―(木村 理・廣瀬 覚)
上野における王陵系埴輪の展開― 太田天神山古墳を中心に―(深澤敦仁)

非王陵系埴輪の技術と展開
須恵器系埴輪の技術と展開(辻川哲朗)
畿内における須恵器系埴輪の展開(東影 悠)
尾張型埴輪の流通と展開(浅田博造)

埴輪と地域社会
紀伊の埴輪生産(藤井幸司) 九州における埴輪生産と造墓秩序(小嶋 篤)
松山平野における埴輪の展開(山内英樹)
関東における形象埴輪「列状配置」の系統と展開(犬木 努)

最近の発掘から
縄文時代草創期の儀礼とキャッシュ― 岩陰・収蔵・奉納・炉―
―山形県高畠町日向洞窟遺跡―(長井謙治)

リレー連載・考古学の旬 第21回
縄文後・晩期石製儀器の起源と行方― 承継・存続・再利用あるいは混入―(寺前直人)

リレー連載・私の考古学史 第12回
“波乱万丈”の人生(井川史子)
数量:
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【3/24発売】季刊考古学別冊40 縄文時代の終焉

【3/24発売】季刊考古学別冊40 縄文時代の終焉

編著者 :
設楽 博己  根岸 洋 
価格 :
2,860 円
初版年月日 :
2023/04/25
ISBNコード :
9784639028888
シリーズ名 :
季刊考古学 別冊
在庫状況 :
在庫あり
概要文
季刊考古学・別冊40 縄文時代の終焉

目次
Ⅰ 総論(根岸 洋・設楽博己)

Ⅱ 学史
縄文時代晩期終末の学史的検討(石川日出志)

Ⅲ 地域的特性
北海道地方―縄文晩期の土器文化と葬墓制の地域的諸相―(青野友哉)
東北地方― 亀ヶ岡文化の終焉―(佐藤祐輔)
関東地方―安行文化の盛衰―(田邊えり)
北陸地方―青田遺跡の研究成果を敷衍させる―(荒川隆史)
中部高地―氷Ⅰ式の時代性―(中沢道彦)
東海地方―突帯文系文化東縁伊勢湾周辺の土器の動向―(永井宏幸)
近畿地方―所謂凸帯文文化と亀ヶ岡文化の接点をさぐる―(岡田憲一)
山陽地方―突帯文期の諸様相―(山口雄治)
山陰地方―縄文時代晩期における稲作の試行と大陸・九州との関係―(濵田竜彦)
四国地方―北陸系土器文様の動向を踏まえて―(幸泉満夫)
九州地方―亀ヶ岡文化の対極―(小南裕一)
朝鮮半島―無文土器時代前期から中期へ―(端野晋平)
遼寧地域(中国東北地域南部)―前2千年紀から前1千年紀前半の特質―(石川岳彦)

Ⅳ 物質文化 土器の役割の変化―縄文時代から弥生時代移行期の土器組成―(設楽博己)
縄文時代晩期後半の石器組成(長田友也)
漆と赤彩の技術―漆文化の継承と断絶―(根岸 洋)
熊の意匠をもつ棒状短剣(春成秀爾)
土製耳飾り― 最盛期の甲信地域―(百瀬長秀)
ヒスイの玉類―縄文時代晩期から弥生時代の西日本の動向―(大坪志子)
頭部表現の西遷―結髪土偶から人面付土器へ―(寺前直人)
石棒論―刀剣形石製品と三谷型石棒―(中村 豊)
顔身体土器(中村耕作)

Ⅴ 社会現象
縄文晩期農耕論をめぐって―レプリカ調査の結果を受けて―(宮本一夫)
植物資源利用―縄文時代晩期終末の特質―(佐々木由香)
貝塚論―縄文的貝塚の終焉―(樋泉岳二)
環状集落の変質と終焉(谷口康浩)
葬墓制論―縄文的葬墓制の伝統と変革―(山田康弘)
儀礼総論―縄文後・晩期の儀礼とトーテミズム―(高橋龍三郎)
狩猟採集民から農耕民へ―テクノコンプレックスの視点から―(高瀬克範)
古人骨の同位体分析からみた農耕文化複合の縄文系集団へのインパクト(米田 穣・中沢道彦)
人の系譜―ストロンチウム同位体分析による移動の検討―(日下宗一郎)
縄文晩期の人類学―晩期縄文人の形質的特徴―(近藤 修・佐宗亜衣子)
気候変動と縄文晩期―いわゆる2.8ka問題を論じる―(國木田 大)
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【1/25発売】季刊考古学162 鉄の考古学・最新研究の動向

【1/25発売】季刊考古学162 鉄の考古学・最新研究の動向

編著者 :
村上 恭通 
価格 :
2,640 円
初版年月日 :
2023/2/1
ISBNコード :
9784639028819
シリーズ名 :
季刊考古学 本誌
在庫状況 :
在庫あり
概要文
季刊考古学162 特集:鉄の考古学・最新研究の動向

鉄の考古学の現在(村上恭通)

アジアの鉄器文化と社会
漢代・蜀の鋳造鉄器とその生産(李 映福・村上恭通)
北アジア遊牧社会における三翼鉄鏃の成立と展開(ЭРДЭНЭ-ОЧИР・НАСАН-ОЧИР・村上恭通)
韓半島西南部地域における初期鉄器時代の展開と新資料(金 想民)
古墳時代前期鉄輸入ルートの多元化と弾琴台型鉄鋌(李 東冠・武末純一)
韓半島中部地域における鉄製工具組成とその背景(鄭 宗鎬)

弥生・古墳時代の鉄器生産と社会
弥生時代の鉄製工具(田中 謙)
九州西北部における古墳時代初頭前後の鉄器生産と流通・系譜― 唐津市中原遺跡の鍛冶・鉄器を中心として―(小松 譲)
東日本における弥生時代鍛冶遺構― 古墳時代前期までの鉄器製作遺構を含めて―(杉山和德)
東北地方における古墳時代の鍛冶関連遺跡・遺構(能登谷宣康)

古代〜近代の鉄と社会
古代の西部瀬戸内における製鉄導入とその背景(村上恭通)
古代・中世日本の炭窯と技術系譜(上栫 武)
中世における南西諸島の鉄器とその生産(松原信之)
戦国時代の鉄をめぐる地域間関係― 淀川を遡った新見庄の鉄―(真鍋成史)
遺跡からみた幕末の近代産業化と鉄― 日本の伝統技術と西洋の近代技術―(笹田朋孝)

最近の発掘から
縄文時代後晩期の地点貝塚― 茨城県土浦市下坂田貝塚―(亀井 翼)
国府推定域の遺跡― 神奈川県平塚市六ノ域遺跡第20地点―(土 任隆)

リレー連載・考古学の旬 第20回
九州南部の前方後円墳(橋本達也)
リレー連載・私の考古学史 第11回
オセアニアに魅せられて(印東道子)
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季刊考古学・別冊39 淀川流域の古墳時代―太田茶臼山古墳と今城塚古墳をめぐって―

季刊考古学・別冊39 淀川流域の古墳時代―太田茶臼山古墳と今城塚古墳をめぐって―

編著者 :
広瀬 和雄  梅本 康広 
価格 :
2,860 円
初版年月日 :
2022/12/25
ISBNコード :
9784639028765
シリーズ名 :
季刊考古学 別冊
在庫状況 :
在庫あり
概要文
中期では太田茶臼山古墳、後期では今城塚古墳を中心として古墳がつくられ、畿内の古墳時代を考えるうえで重要な地域のひとつとされる淀川流域。古墳前期から後期にかけての当該地域の実態と歴史的意義について考え、古墳時代政治構造を解明するための最新の研究成果をまとめる。

本文中の図版縮尺に誤りがございました。下記のとおり訂正し、深くお詫び申しあげます。
・128頁:図3 塚原古墳群の耳環【1/2縮尺】
・132-133頁:図4 塚原古墳群周辺遺跡の耳環(右・左)【1/2縮尺】
なお、正誤表図版が必要な方は雄山閣(contact@yuzankaku.co.jp)までご連絡いただけますようお願い申し上げます。
数量:
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季刊考古学161 海洋進出の初源史

季刊考古学161 海洋進出の初源史

編著者 :
佐藤 宏之  海部 陽介 
価格 :
2,640 円
初版年月日 :
2022/11/01
ISBNコード :
9784639028574
シリーズ名 :
季刊考古学 本誌
在庫状況 :
在庫あり
概要文
季刊考古学 161号
特集:海洋進出の初源史

人類の海洋進出(海部陽介・佐藤宏之)

海洋進出のはじまり

西の海-朝鮮・対馬海峡(森先一貴・芝康次郎)
南の海-琉球列島(藤田祐樹・山崎真治)
東の海-伊豆諸島(池谷信之)
北の海-津軽海峡(佐藤宏之)
実験航海プロジェクトを通じて理解したこと(海部陽介)
後期旧石器時代前半期の刃部磨製石斧からさぐる舟の可能性(岩瀬 彬・佐野勝宏・長﨑潤一・山田昌久・海部陽介)

縄文時代の海洋進出

漁労証拠からみた縄文海洋進出史(北海道~青森県域)(福井淳一)
遺跡様態からみた縄文海洋進出史(津軽・北海道)(佐藤宏之・根岸 洋)
魚類遺存体からみた縄文海洋進出史(東北~東海地方(山崎 健・山田凜太郎・坂本 匠・松崎哲也)
遺跡様態からみた縄文海洋進出史(伊豆諸島)(池谷信之)
縄文時代の琉球列島における海洋進出と遠洋航海(山崎真治)
漁労証拠からみた縄文海洋進出史(琉球列島)(樋泉岳二)
貝交易からみた縄文海洋進出史(忍澤成視)
縄文時代の丸木舟(山田昌久)
縄文人骨が語る海洋進出の様相(海部陽介)

縄文文化圏の外側

東南アジア・ウォーレシア(小野林太郎)
太平洋諸島・小笠原諸島(後藤 明)
先島諸島(片桐千亜紀)

座談会 人はなぜ海に出たのか(海部陽介・佐藤宏之・山田昌久・池谷信之)

最近の発掘から
さきたまの地に眠る一大祭祀遺跡― 埼玉県行田市北大竹遺跡―(渡邊理伊知)

リレー連載・考古学の旬 第19回
北海道の周堤墓(高瀬克範)

リレー連載・私の考古学史 第10回
考古学を学んで人間を知る(稲田孝司)
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季刊考古学別冊38 日本列島の人類史と製塩

季刊考古学別冊38 日本列島の人類史と製塩

編著者 :
阿部 芳郎 
価格 :
2,860 円
初版年月日 :
2022/8/10
ISBNコード :
9784639028468
シリーズ名 :
季刊考古学 別冊
在庫状況 :
在庫あり
数量:
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季刊考古学160 横穴式石室からみた古墳時代社会

季刊考古学160 横穴式石室からみた古墳時代社会

編著者 :
太田 宏明 
価格 :
2,860 円
初版年月日 :
2022/07/25
ISBNコード :
9784639028413
シリーズ名 :
季刊考古学 本誌
在庫状況 :
在庫あり
概要文
季刊考古学160 特集:横穴式石室からみた古墳時代社会
横穴式石室からみた古墳時代社会(太田宏明)

横穴式石室からみた古墳時代の首長
近畿(上田直弥)
山陰(坂本豊治)
関東—横穴式石室の諸相と首長像—(小林孝秀)

横穴式石室からみた地域間交流
九州系石室(中里伸明)
三河系石室(井口智博)
畿内系石室(太田宏明)

横穴式石室と群集墳
九州(小嶋 篤)
近畿(萩野谷正宏)
東海—駿河東部地域を中心に—(藤村 翔)

横穴式石室からみた葬送観念
墓室と棺(藏冨士寛)
土器祭祀—横穴式石室にみられる二相の土器使用儀礼—(寺前直人)
横穴式石室における棺体配置の多様性(田村隆太郎)

横穴式石室の始まり
九州地方における横穴式石室の出現(髙木恭二)
【コラム】横穴式石室の3次元計測(金澤雄太)
【コラム】横穴式石室から学ぶ活用の視点(瀬谷今日子)

記念寄稿 創刊40周年を迎えて
『季刊考古学』創刊時の指向(坂詰秀一)
『季刊考古学』発刊40周年に寄せて(西谷 正)
動物考古学と『季刊考古学』(金子浩昌)
『季刊考古学』への期待(時枝 務)

最近の発掘から
岩手県豊沢川流域の蝦夷集落—岩手県花巻市大谷地Ⅲ遺跡—(八木勝枝)
開発領主の館から国人領主(土岐明智氏)の館へ—岐阜県土岐市妻木平遺跡—(中嶌 茂)

リレー連載・考古学の旬 第18回
金関丈夫の渡来説・陰歯論と人骨収集(春成秀爾)
リレー連載・私の考古学史 第9回
めぐり会った人たち(上原眞人)

「季刊考古学」総目次第101号〜第150号
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