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考古学

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馬の考古学

馬の考古学

編著者 :
右島 和夫 
価格 :
8,360 円
初版年月日 :
2019/11/25
ISBNコード :
9784639026808
在庫状況 :
在庫あり
概要文
馬考古学の研究成果を凝縮した決定版。

最初に日本列島にきた馬はどんな馬だったのか。
馬はどう飼育・活用され、どのような馬文化が生まれたのか。
馬の登場が日本の歴史に与えた影響とは?

馬具や文献に加え、近年出土した馬そのものの分析も進んでいる。
5世紀から6世紀にかけての地域・時代の様相、馬と関わる人々の生活を含めた多角的な論考をそろえ、各遺跡や調査、分析のコラムも充実。
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江戸東京の下町と考古学 地域考古学のすすめ

江戸東京の下町と考古学 地域考古学のすすめ

編著者 :
谷口 榮 
価格 :
2,420 円
初版年月日 :
2016/02/25
ISBNコード :
9784639023784
在庫状況 :
在庫あり
概要文
家康以前の江戸は寒村ではなかった!
縄文海進から昭和の戦争遺跡まで、近年の発掘調査の成果から水の都・東京低地の地域史を描く!
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季刊考古学157号 高地性集落論の新しい動き

季刊考古学157号 高地性集落論の新しい動き

編著者 :
森岡 秀人 
価格 :
2,640 円
初版年月日 :
2021/11/10
ISBNコード :
9784639027911
シリーズ名 :
季刊考古学 本誌
在庫状況 :
在庫あり
概要文
季刊考古学157号 特集:高地性集落論の新しい動き

古今東西,高地性集落行脚の50年(森岡秀人)

学史・解析から得られる高地性集落論の今日的意義
瀬戸内地域の高地性集落研究に学ぶ(桑原久男)
高地性集落研究の画期と諸段階(上田裕人)
眺望分析の手法と高位集落の視界情報(宇佐美智之)
「高地性集落」の意味と基礎分析-高地性集落の抽出と相対化-(荒木幸治)
【コラム高地性集落探訪①】内海航路と紫雲出山遺跡(塩冶琢磨)
【コラム高地性集落探訪②】表六甲における群棲連動と城山遺跡(森岡秀人)

弥生時代高地性集落の読み解き-各地の現状から-
瀬戸内海,芸予諸島の高地性集落(柴田昌児)
淀川水系における研究の進展(福家 恭)
「高地性集落」をとりまく環壕の意義(川部浩司)
【コラム高地性集落探訪③】山畑遺跡・岩滝山遺跡(今井真由美)
【コラム高地性集落探訪④】高地性遺跡への生駒山西麓産土器の搬出(西浦 熙)
【コラム高地性集落探訪⑤】北限地の山元遺跡(滝沢規朗)

金属製品の初期・特異保有をめぐる高地性集落の諸問題
青銅器の流通と高地性集落(國下多美樹・菊池 望)
銅鏡の早期入手と高地性集落(森岡秀人)
鉄器生産と高所,隠れ里の工房群(伊藤宏幸・新田妃三光)

弥生時代における高所居住選好の要因とその背景-部族的地域コミュニティー・クラン・リネージの機能の観点から-(溝口孝司)
【コラム高地性集落探訪⑥】塩津丘陵遺跡群(西村 葵)
【コラム高地性集落探訪⑦】橘谷遺跡と橘谷銅鐸(前田敬彦)
【コラム高地性集落探訪⑧】保久良山遺跡 青銅器の発見と厳かな磐座(森岡秀人)

森林資源の調達に関わる高地性集落の視点や地形学的分析の初めての試み
高地性集落と木工活動(鶴来航介)
高地性集落と分業の問題-集落の立地と木製品の流れ-(樋上 昇)
高地性集落の地形学的検討-古曽部・芝谷遺跡を事例として-(松田順一郎・辻 康男)
【コラム高地性集落探訪⑨】観音寺山遺跡(若林邦彦)
【コラム高地性集落探訪⑩】島田川流域の遺跡群(田畑直彦)
【コラム学校現場における学びの一コマ】高等学校日本史教科書にみられる『高地性集落』(渡邊邦雄)

最近の発掘から
畿内地域の最古型式前方後円墳-京都府向日市五塚原古墳-(梅本康広)
東日本有数の窯業生産地-静岡県湖西窯跡古見地点-(大須賀広夢)
リレー連載・考古学の旬 第15回
埴輪配列論再考(廣瀬 覚)
リレー連載・私の考古学史 第6回
もっと先を見たい(春成秀爾)
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季刊考古学別冊35 社会進化の比較考古学ー都市・権力・国家ー

季刊考古学別冊35 社会進化の比較考古学ー都市・権力・国家ー

編著者 :
北條 芳隆  小茄子川 歩  有松 唯 
価格 :
2,860 円
初版年月日 :
2021/10/10
ISBNコード :
9784639027928
シリーズ名 :
季刊考古学 別冊
在庫状況 :
在庫あり
概要文
季刊考古学・別冊35 社会進化の比較考古学―都市・権力・国家―
Ⅰ 序論 都市と国家をどう捉えるか(北條芳隆)
Ⅱ 各論 各地における都市・権力・国家
社会の進化論の射程―オリエント文明における「中心」の都市と「周辺」の国家―(有松唯)
インダス文明と「亜周辺」における社会進化―バッファ・都市・文明・国家―(小茄子川歩)
中国初期王朝時代における「中心」の形成―祖先祭祀の共有と物質化―(角道亮介)
古代国家形成期におけるモニュメント造営と威信財―日本列島の事例から―(辻田淳一郎)
東アジア周縁国家概念の提唱(北條芳隆)
権力分析の異なる位相―アンデス文明初期における威信財と社会的記憶―(関雄二)
亜周辺の鉄器文化(野島永)
Ⅲ パネル・ディスカッション 社会進化の比較考古学―都市・権力・国家―
司会:北條芳隆
パネリスト:有松唯・角道亮介・小茄子川歩・関雄二・辻田淳一郎
ディスカッサント:野島永
Ⅳ 結論 総括と提言
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【7/21発売】季刊考古学156号 山寺と石造物からみた古代

【7/21発売】季刊考古学156号 山寺と石造物からみた古代

編著者 :
狭川 真一 
価格 :
2,640 円
初版年月日 :
2021/8/1
ISBNコード :
9784639027737
シリーズ名 :
季刊考古学 本誌
在庫状況 :
在庫あり
概要文
季刊考古学156号 山寺と石造物からみた古代

古代の山寺と石造物—磨崖仏と石塔—(狭川真一)

畿内の山寺で花開く古代石造物文化
 山寺としての飯降薬師磨崖仏 (柳澤一宏)
 狛坂寺跡磨崖仏と山寺 (藤岡英礼)
 鹿谷寺跡・岩屋 (鍋島隆宏)
 笠置寺と大磨崖仏 (岡寺 良)
 滝寺磨崖仏と山寺 (大西貴夫)
 地獄谷聖人窟と山寺 (森下惠介)
 【コラム】春日山石窟仏 (狭川真一)
 【コラム】古代の石仏・石塔 (狭川真一)

拡大する石造物文化—東日本—
 山寺としての大悲山石仏 (藤木 海)
 大谷磨崖仏と山寺 (大澤伸啓・大澤慶子)
 【コラム】大岩日石寺磨崖仏と山寺 (三浦知徳)
 【コラム】関山系石仏群の位置付け (水澤幸一)

拡大する石造物文化—西日本—
 岡益の石堂と岡益廃寺 (中山和之)
 讃岐の古代山寺と石造物 (松田朝由)
 臼杵磨崖仏 (神田高士)
 国東周辺の磨崖仏と山寺 (江藤和幸)
 【コラム】池辺寺跡と百塔 (網田龍生・芥川太朗)

山寺と古代社会
 経塚と石造物 (時枝 務)
 祈雨伝承と古代寺院—明日香村龍福寺と関連の山寺— (角南聡一郎)
 古代山寺と石切り場—大阪府太子町鹿谷寺址を中心に— (佐藤亜聖)
 古代の山寺を語る史料—古代の壺坂寺と『南法華寺古老伝』— (服部光真)

最近の発掘から
 丹沢山麓に広がる縄文中期〜後期の大集落—神奈川県秦野市稲荷木遺跡—(天野賢一)
リレー連載・考古学の旬 第14回
 纒向遺跡研究の今 (橋本輝彦)
リレー連載・私の考古学史 第5回
 沖縄戦・考古学・文化財行政と私 (當眞嗣一) 現状レポート 第4回(最終回)
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【6/25発売】普及版季刊考古学 土師器と須恵器 第二版

【6/25発売】普及版季刊考古学 土師器と須恵器 第二版

編著者 :
中村 浩  望月 幹夫 
価格 :
3,080 円
初版年月日 :
2021/6/25
ISBNコード :
9784639027591
シリーズ名 :
季刊考古学 普及版
在庫状況 :
在庫あり
概要文
季刊考古学24号・42号を合本、復刻。学史をたどる基礎資料!

土師器と須恵器は古墳時代以降も主たる容器の座を占めていた。
土師器は軟質で保水性には難があるが、反面耐熱性に優れていた。一方、須恵器は硬質で保水性に富む性格は従来の土器にはみられなかった特徴であり短期間に広く普及していった。
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【5/31発売】季刊考古学・別冊34 椿井大塚山古墳と久津川古墳群―南山城の古墳時代とヤマト王権―

【5/31発売】季刊考古学・別冊34 椿井大塚山古墳と久津川古墳群―南山城の古墳時代とヤマト王権―

編著者 :
広瀬 和雄  梅本 康広 
価格 :
2,860 円
初版年月日 :
2021/5/31
ISBNコード :
9784639027577
シリーズ名 :
季刊考古学 別冊
在庫状況 :
在庫あり
概要文
季刊考古学・別冊34
椿井大塚山古墳と久津川古墳群―南山城の古墳時代とヤマト王権―  目次

序 章 南山城の古墳時代研究の最新動向と課題(梅本康広)
第1章 椿井大塚山古墳と古墳時代の成立
椿井大塚山古墳の研究史的意義(下垣仁志)
椿井大塚山古墳の築造とその背景(梅本康広)
弥生墳墓と初期前方後円墳(肥後弘幸)
山城地域からみた前期前方後方墳の性格(山本 亮)
調査トピックス 鞍岡山3号墳(精華町)(大坪州一郎)

第2章 久津川古墳群と中期古墳
久津川車塚古墳の調査(岸本直文)
久津川古墳群の動向(小泉裕司)
武器・武具の副葬(川畑 純)
調査トピックス 二子山号墳(宇治市)(大野壽子)

第3章 南山城地域の古墳時代
山城地域における椿井大塚山古墳出現前後の集落動態(高野陽子)
男山古墳群の動向(下垣仁志)
「巨椋池域」をめぐる諸集団(一瀬和夫)
後期前方後円墳と群集墳(内田真雄)
調査トピックス 宇治市街遺跡(宇治市)(杉本 宏)

終章 南山城の古墳と王権―木津川流域の前方後円墳をめぐって―(広瀬和雄)
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季刊考古学155号 土器研究が拓く新たな縄文社会

季刊考古学155号 土器研究が拓く新たな縄文社会

編著者 :
阿部 芳郎 
価格 :
2,640 円
初版年月日 :
2021/4/25
ISBNコード :
9784639027560
シリーズ名 :
季刊考古学 本誌
在庫状況 :
在庫あり
概要文
縄文土器と社会(阿部芳郎)
型式学と縄文土器の地域性
 狩猟採集社会における土器の誕生(藤山龍造)
 日本列島における最古土器群の特質(栗島義明)
 南島初源期の土器(横尾昌樹)
 南九州の早期土器―その独自性を探る―(前迫亮一)
 早期土器の広域化と地域性-その背景(金子直行)
 九州と朝鮮半島の関係性と土器型式(水ノ江和同)
 阿玉台式と大木式にみる地域間関係(塚本師也)
 広域土器分布圏の形成とそのメカニズム―東日本の後期中葉土器群の動態―(竹林香菜)
 東北晩期土器の器種構成(小林圭一)
 九州地方における晩期から弥生開始期をめぐる型式学(宮地聡一郎)
土器の多様な分析視点
 前期漆塗土器の技術構造(蒲生侑佳)
 縄文原体(髙野紗奈江)
 レプリカ法―土器の情報構造を読み解く―(小畑弘己)
土器の用途の解明と理化学分析
 土器付着炭化物の同位体分析で探る土器の使い分け(米田 穣・阿部芳郎)
 製塩土器と製塩行為―土器型式学と微小生物遺存体の分析が明らかにする土器製塩の実態―(阿部芳郎)
土器と行為論
 注口土器・香炉形土器の異形化・顔身体化と社会背景(中村耕作)
 埋葬儀礼と土器(藤原秀樹)

最近の発掘から
列島最古の石刃石器群を求めて—長野県佐久市香坂山旧石器遺跡— (国武貞克)
三段築成の八角墳・精緻な横口式石槨を確認—奈良県高市郡明日香村中尾山古墳—(米田文孝・西光慎治・辰巳俊輔)
リレー連載・考古学の旬 第13回
高解像度で多角的に土器を見る(中園 聡)
リレー連載・私の考古学史 第4回
北方世界を旅する(木村英明)
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季刊考古学別冊33 美術史と考古学

季刊考古学別冊33 美術史と考古学

編著者 :
時枝 務  淺湫 毅 
価格 :
2,860 円
初版年月日 :
2021/2/25
ISBNコード :
9784639027423
シリーズ名 :
季刊考古学 別冊
在庫状況 :
在庫あり
概要文
季刊考古学・別冊33 美術史と考古学 目次
Ⅰ 総 論 
仏像のアーケオロジー 仏像から「文化の痕跡」を読み取る(長岡 龍作)

Ⅱ 学史のなかの美術と考古学
美術考古学からの発展(星野 達雄)
濱田耕作の美術史と考古学(時枝 務)

Ⅲ 美術史と考古学の方法論
日本仏教彫刻史における編年(井上 一稔)
考古学における様式と型式(佐藤由紀男)
埴輪はどのように認識され分類されてきたか?―形式、作風、型式から同工品まで―(犬木  努)
仏教教義・教説と遺跡・遺物(久保 智康)

Ⅳ 美術史と考古学の諸相
寺院遺跡と伽藍と尊像(小林 裕子)
古代金銅仏の制作技法(藤岡  穣)
乾漆像と古代の道(田中 健一)
考古学からみた塼仏(廣岡 孝信)
経塚および遺跡から出土した神仏(淺湫 毅)
甲冑資料と芸術―末永雅雄と前田青邨交流の淵源―(古谷  毅)
経塚遺物と伝世品(時枝 務)
茶道具・会席食器と考古学―陶磁器を中心に―(尾野善裕)
古墳への副葬品にかかわる織物などの関係―遺物に付着する織物などから埋納仕様をみる―(沢田むつ代)

Ⅴ 総 括 
美術史と考古学の協業の可能性(時枝 務)
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季刊考古学154号 津波と考古学

季刊考古学154号 津波と考古学

編著者 :
金子 浩之 
価格 :
2,640 円
初版年月日 :
2021/1/25
ISBNコード :
9784639027461
シリーズ名 :
季刊考古学 本誌
在庫状況 :
在庫あり
概要文
季刊考古学154号 特集:津波と考古学
目次
津波災害と考古学(金子浩之)

津波の痕跡と考古学
遺跡での津波堆積物の認定と活用(藤原 治)
私の津波堆積物発見・研究史(平川一臣)
隆起痕跡が示す過去の地震・津波(宍倉正展)

津波被害と遺跡の立地
陸奥国における869年貞観津波による被災と復旧(相原淳一)
江戸湾の津波・高潮災害(村岸 純)
史料にみる中世の鎌倉の津波災害(片桐昭彦)
関東地震と津波災害(金子浩之)
東海地方沿岸部の遺跡と津波(大谷宏治)
浜名湖南部の津波被害(後藤建一)
紀伊・熊野の津波災害(瀬谷今日子)
土佐湾岸の津波痕跡と隆起沈降(岡本桂典)
豊後水道沿岸に津波痕跡について(豊田徹士)

津波が残したもの
漂着神仏・素戔嗚神話と津波災害(金子浩之)
伊豆下田の津波被害と浪除堤(増山順一郎)
防災遺跡、二つの命山と浅羽大囲堤―大野命山、中新田命山、浅羽大囲堤の発掘調査―(松井一明)
遺跡の地震痕跡と津波堆積物(寒川 旭)

最近の発掘から
まぼろしの遺跡を掘る 熊本県上益城郡益城町宮園A遺跡(木庭真由子)
明らかになりつつある上野国分尼寺の伽藍 群馬県高崎市上野国分尼寺跡(田辺芳昭)

リレー連載・考古学の旬 第12回
弥生時代近畿地域における青銅器生産研究の近況(清水邦彦)

リレー連載・私の考古学史 第3回
もっと遠くまで行くのだ(小野 昭)

現状レポート 第2回
コロナ禍と考古学研究・埋蔵文化財保護 その進むべき方向性の模索(槙林啓介・中久保辰夫・三好清超)

書評/論文展望/報告書・会誌新刊一覧/考古学界ニュース
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季刊考古学153号 神子柴系石器群とは何か

季刊考古学153号 神子柴系石器群とは何か

編著者 :
堤 隆 
価格 :
2,640 円
初版年月日 :
2020/10/25
ISBNコード :
9784639027287
シリーズ名 :
季刊考古学 本誌
在庫状況 :
在庫あり
概要文
季刊考古学153号 神子柴系石器群とは何か
目次
神子柴ディスコード(堤 隆)

神子柴系石器群の性格と理解
スケールダウン・イノベーションと神子柴文化(稲田孝司)
神子柴遺跡の性格をめぐって(佐藤宏之)
神子柴遺跡の位置(栗島義明)
ローソクが燃え尽きるとき―神子柴文化を考える―(岡本東三)

神子柴系石器群の石器を観る
神子柴型石斧について(橋本勝雄)
本州中央部における更新世末の大形両面加工尖頭器(橋詰 潤)
痕跡研究と機能論的アプローチ―神子柴遺跡の石器に残る傷から―(堤 隆)

神子柴系石器群の製作技術と石材
石器技術学からみた槍先形尖頭器の製作技術(大場正善)
両面調整の尖頭器製作と円盤状石核(髙倉 純)
神子柴系石器群の利用石材(中村由克)

神子柴系石器群の展開をめぐって
北海道における神子柴石器群並行期とその前後(夏木大吾)
西日本の神子柴系石器群(芝康次郎)
神子柴石器群の生成〈出自〉と展開(安斎正人)

神子柴系石器群をめぐる古環境と遺跡形成過程、その時代性
晩氷期の東日本における古植生の地理的分布(吉田明弘)
神子柴系石器群における遺跡形成過程(中沢祐一)
神子柴遺跡の時代(森先一貴)

最近の発掘から
明石川流域の弥生前期環濠遺跡―兵庫県神戸市玉津田中遺跡―(園原悠斗)
後期古墳4基の埋葬施設―愛媛県松山市下難波腰折遺跡―(相原浩二)

リレー連載・考古学の旬 第11回
古墳出土鏡研究の展開(森下章司)
リレー連載・私の考古学史 第2回
海外調査という夢の恩をどこまで返せるか(馬場悠男)
現状レポート 第1回
コロナ禍と考古学研究・埋蔵文化財保護―その進むべき方向性の模索―(水ノ江和同・辻田淳一郎・渡辺丈彦・土屋みづほ・小久保拓也・道上 文)
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季刊考古学152号 古代国府・最新研究の動向

季刊考古学152号 古代国府・最新研究の動向

編著者 :
江口 桂  大橋 泰夫 
価格 :
2,640 円
初版年月日 :
2020/7/25
ISBNコード :
9784639027188
シリーズ名 :
季刊考古学 本誌
在庫状況 :
在庫あり
概要文
季刊考古学152号 特集:古代国府・最新研究の動向

特集にあたって( 坂詰秀一)
対談 古代の国府を語る (大橋泰夫・江口 桂)
畿内・東海道
 畿内の国府・調査研究の現状の成果と課題 (家原圭太)
 伊勢国府 国府と方格地割 (新田 剛)
 三河国府 国庁とその周辺 (林 弘之)
 相模国府 移転した国府と国府の実像 (若林勝司)
 武蔵国府 国府の景観とその復元 (野田憲一郎)
 下総国府 国府と郡家—郡家一体型国府としての事例— (山路直充)
 常陸国府 国府とその周辺の大規模工房 (小杉山大輔)
東山道・北陸道
 近江国府 飛雲の国・国庁と関連遺跡 (田中久雄)
 美濃国府 関国美濃の国府とその周辺 (原田義久)
 上野国府 国府と国分寺,その周辺 (阿久澤智和)
 下野国府 国庁と国府,その周辺 (山口耕一)
 陸奥国府 東北支配の拠点 (武田健市)
 北陸道の国府—越中・能登の国府を中心に— (杉山大晋)
山陰道・山陽道
 但馬国府 国府と祭祀の実態 (仲田周平)
 伯耆国府 国庁と国府の実像 (小田芳弘)
 出雲国府 国府と風土記,その景観 (是田 敦)
 備後国府 国府と山陽道 (道田賢志)
 周防国府 国衙と国府の実像 (平井耕平)
南海道・西海道
 南海道の国府—讃岐国府を中心に— (松本和彦)
 大宰府と西海道諸国 (杉原敏之)
 筑後国府 国庁の変遷と国府 (神保公久)
 豊前国府 九州最大級の政庁か—福原長者原官衙遺跡を中心に— (小川秀樹)
 肥前国府 国庁と国府の実像 (谷澤 仁)
 日向国府 国庁の変遷と国府 (津曲大祐)
リレー連載・考古学の旬 第10回
 寺院資財帳の考古学 (上原真人)
リレー連載・私の考古学史 第1回
 恩師・遺跡・書籍との出会い (甲元眞之)
数量:
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季刊考古学 別冊32 上黒岩岩陰と縄文草創期

季刊考古学 別冊32 上黒岩岩陰と縄文草創期

編著者 :
春成 秀爾 
価格 :
2,860 円
初版年月日 :
2020/5/25
ISBNコード :
9784639027126
シリーズ名 :
季刊考古学 別冊
在庫状況 :
在庫あり
概要文
季刊考古学 別冊32 上黒岩岩陰と縄文草創期
序章 上黒岩岩陰と縄文草創期(春成秀爾)
第1部 上黒岩岩陰の時代
 縄文草創期の年代(小林謙一)
 縄文草創期の古環境(工藤雄一郎)
第2部 上黒岩岩陰の新研究
 縄文草創期・早期の四国・瀬戸内(遠部 慎・兵藤 勲)
 上黒岩岩陰と縄文草創期の動物利用(澤田純明・吉永亜紀子)
 上黒岩岩陰の石器(綿貫俊一)
 上黒岩岩陰の土器(小林謙一)
 上黒岩岩陰の石偶(中園 聡・太郎良真妃・平川ひろみ)
 上黒岩岩陰・第2岩陰の縄文早期人骨(奈良貴史)
 上黒岩人骨の年代と食性(米田 穣・覚張隆史・小林謙一・遠部 慎・奈良貴史)
 上黒岩埋葬犬の系統と用途(佐藤孝雄)
第3部 日本列島の縄文草創期遺跡
 南九州 三角山遺跡と栫ノ原遺跡(堂込秀人)
 西九州 福井洞窟と泉福寺洞窟(栁田裕三)
 中国・近畿 帝釈馬渡岩陰と桐山和田遺跡(光石鳴巳)
 関東 花見山遺跡と橋立岩陰(坂本 彰)
 中部 神子柴遺跡と石小屋洞穴(堤 隆)
 北陸 小瀬ヶ沢洞窟と室屋洞窟(小熊博史)
 東北 日向洞穴と北町遺跡(長井謙治)
 東北 大平山元Ⅰ遺跡(谷口康浩)
 北海道 大正3遺跡とタチカルシュナイ遺跡(夏木大吾)
第4部 ユーラシアの旧石器/新石器の移行期
 アムール川下流域の土器出現期(橋詰 潤)
 ロシア平原の土器出現期(木村英明)
 ヨーロッパの土器出現期(佐野勝宏)
 西アジアの旧石器・新石器時代移行期(西秋良宏)
 中国の土器出現期(加藤真二)
第5部 旧石器/縄文移行期の諸問題
 更新世末の狩猟具利用の変化(橋詰 潤)
 黒曜石製石器群の変形と運用(池谷信之)
 土器の出現(國木田 大)
 上黒岩石偶と旧石器時代の女性小像(春成秀爾)
 旧石器-縄文移行期の生態的位相と遺跡形成(谷口康浩)
 人類史における旧・中・新石器時代(小野 昭)
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季刊考古学150 考古学はどこへ行くのか

季刊考古学150 考古学はどこへ行くのか

編著者 :
時枝 務  土生田 純之  設楽 博己  谷口 康浩 
価格 :
3,300 円
初版年月日 :
2020/2/1
ISBNコード :
9784639027003
シリーズ名 :
季刊考古学 本誌
概要文
季刊考古学150号
特集 考古学はどこへ行くのか
座談会 考古学はどこへ行くのか
(土生田純之・工藤雄一郎・伊藤慎二・杉山浩平・鈴木一有 コメント:村木二郎・松本直子・松田 陽)

考古学と社会
 考古学史と社会背景(山田康弘)
 考古学と文化財(松田 陽)
 考古学とジャーナリズムのこれから(中村俊介)

考古学はなにを明らかにしていくのか
〈時代区分を考える〉
 旧石器時代・縄文時代(森先一貴)
 弥生時代:新石器弥生時代と初期金属弥生時代(寺前直人)
 古墳時代(辻田淳一郎)
 古代・中世:考古学からみた画期(村木二郎)
〈生産と流通を考える〉
縄文時代:縄文文化を境界から考える―日本列島の外と内―(水ノ江和同)
 弥生時代(谷澤亜里)
 古墳時代・古代:馬具・馬(諫早直人)
 中世:板碑(磯野治司)
 近世:ベトナムにおける陶磁器流通(菊池百里子)
〈葬墓制と葬送儀礼を考える〉
 縄文時代(青野友哉)
 弥生時代(会下和宏)
 古墳時代(清家 章)
 中世(佐藤亜聖)
 沖縄(宮城弘樹)
〈心・象徴を考える〉
 縄文人と象徴操作(中村耕作)
 身体表現と考古学(光本 順)
 認知考古学(松本直子)
 神道(祭祀)考古学(笹生 衛)
 山寺の考古学(岡寺 良)
 宗教考古学の可能性(時枝 務)
〈東アジアの中の日本を考える〉
 北方:日本考古学と「北方」(福田正宏)
 南方:琉球列島と東アジアの交流史(新里亮人)
 朝鮮半島(高久健二)
 中国(石川岳彦)

隣接分野と考古学
自然科学(國木田 大)
 酸素同位体比年輪年代法―高精度編年への挑戦―(中塚 武)
 形質人類学(米元史織)
 文献史学:後醍醐天皇と山稜造営―文献史学から見た天皇陵―(久水俊和)

リレー連載・考古学の旬 第8回
「弥生再葬墓」批判にこたえる(設楽博己)

最近の発掘から
2019年北方四島学術調査―国後島ヤンベツ・小田富の遺跡群―(右代啓視・鈴木琢也)

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季刊考古学別冊30 賤機山古墳と東国首長

季刊考古学別冊30 賤機山古墳と東国首長

編著者 :
鈴木 一有  田村 隆太郎 
価格 :
2,860 円
初版年月日 :
2019/10/25
ISBNコード :
9784639026884
シリーズ名 :
季刊考古学 別冊
在庫状況 :
在庫あり
概要文
序 章 『賤機山古墳と東国首長』の経緯と趣旨(田村隆太郎)
第1章 賤機山古墳と地域の様相
6世紀後半における東海東部の地域性と首長墓(田村隆太郎)
トピックス 賤機山古墳の実相(佐藤裕樹)
トピックス 静岡・清水平野の後期首長墓(菊池吉修)
富士山・愛鷹山南麓の古墳群の形成と地域社会の展開(藤村翔)
トピックス 駿河郡における古墳時代後・終末期の古墳概観(大谷宏治)
第2章 後期首長墓をめぐる視点
埋葬施設からみた東海地方東部の首長墓―古墳時代の首長位継承をめぐる2つのモデル―(太田宏明)
大刀・甲冑・馬具からみた関東と東海東部の首長墓(内山敏行)
第3章 地域首長と社会の特質
東海地方における古墳時代後期の地域社会(鈴木一有)
東国における後期古墳の特質―前方後円墳の終焉と関係して―(若狭徹)
考古学からみた6,7 世紀の王権と地域社会(菱田哲郎)
第4章 文献史学における議論と考古学との接点
賤機山古墳の被葬者像と駿河の地域支配(高橋照彦)
欽明期の王権と地域(仁藤敦史)
第5章 討論
討論1 富士郡域をめぐる問題
討論2 賤機山古墳をめぐる問題
コーディネーター:滝沢 誠
パネリスト: 内山敏行,太田宏明,鈴木一有,高橋照彦,田村隆太郎,菱田哲郎,藤村 翔,若狭 徹
コメンテーター:仁藤敦史
古墳時代の地域研究をめぐる課題と展望―討論を終えて―(滝沢 誠)
数量:
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