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考古学

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馬の考古学

馬の考古学

編著者 :
右島 和夫 
価格 :
8,360 円
初版年月日 :
2019/11/25
ISBNコード :
9784639026808
在庫状況 :
在庫あり
概要文
馬考古学の研究成果を凝縮した決定版。

最初に日本列島にきた馬はどんな馬だったのか。
馬はどう飼育・活用され、どのような馬文化が生まれたのか。
馬の登場が日本の歴史に与えた影響とは?

馬具や文献に加え、近年出土した馬そのものの分析も進んでいる。
5世紀から6世紀にかけての地域・時代の様相、馬と関わる人々の生活を含めた多角的な論考をそろえ、各遺跡や調査、分析のコラムも充実。
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江戸東京の下町と考古学 地域考古学のすすめ

江戸東京の下町と考古学 地域考古学のすすめ

編著者 :
谷口 榮 
価格 :
2,420 円
初版年月日 :
2016/02/25
ISBNコード :
9784639023784
在庫状況 :
在庫あり
概要文
家康以前の江戸は寒村ではなかった!
縄文海進から昭和の戦争遺跡まで、近年の発掘調査の成果から水の都・東京低地の地域史を描く!
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季刊考古学153号 神子柴系石器群とは何か

季刊考古学153号 神子柴系石器群とは何か

編著者 :
堤 隆 
価格 :
2,640 円
初版年月日 :
2020/10/25
ISBNコード :
9784639027287
シリーズ名 :
季刊考古学 本誌
在庫状況 :
在庫あり
概要文
季刊考古学153号 神子柴系石器群とは何か
目次
神子柴ディスコード(堤 隆)

神子柴系石器群の性格と理解
スケールダウン・イノベーションと神子柴文化(稲田孝司)
神子柴遺跡の性格をめぐって(佐藤宏之)
神子柴遺跡の位置(栗島義明)
ローソクが燃え尽きるとき―神子柴文化を考える―(岡本東三)

神子柴系石器群の石器を観る
神子柴型石斧について(橋本勝雄)
本州中央部における更新世末の大形両面加工尖頭器(橋詰 潤)
痕跡研究と機能論的アプローチ―神子柴遺跡の石器に残る傷から―(堤 隆)

神子柴系石器群の製作技術と石材
石器技術学からみた槍先形尖頭器の製作技術(大場正善)
両面調整の尖頭器製作と円盤状石核(髙倉 純)
神子柴系石器群の利用石材(中村由克)

神子柴系石器群の展開をめぐって
北海道における神子柴石器群並行期とその前後(夏木大吾)
西日本の神子柴系石器群(芝康次郎)
神子柴石器群の生成〈出自〉と展開(安斎正人)

神子柴系石器群をめぐる古環境と遺跡形成過程、その時代性
晩氷期の東日本における古植生の地理的分布(吉田明弘)
神子柴系石器群における遺跡形成過程(中沢祐一)
神子柴遺跡の時代(森先一貴)

最近の発掘から
明石川流域の弥生前期環濠遺跡―兵庫県神戸市玉津田中遺跡―(園原悠斗)
後期古墳4基の埋葬施設―愛媛県松山市下難波腰折遺跡―(相原浩二)

リレー連載・考古学の旬 第11回
古墳出土鏡研究の展開(森下章司)
リレー連載・私の考古学史 第2回
海外調査という夢の恩をどこまで返せるか(馬場悠男)
現状レポート 第1回
コロナ禍と考古学研究・埋蔵文化財保護―その進むべき方向性の模索―(水ノ江和同・辻田淳一郎・渡辺丈彦・土屋みづほ・小久保拓也・道上 文)
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季刊考古学152号 古代国府・最新研究の動向

季刊考古学152号 古代国府・最新研究の動向

編著者 :
江口 桂  大橋 泰夫 
価格 :
2,640 円
初版年月日 :
2020/7/25
ISBNコード :
9784639027188
シリーズ名 :
季刊考古学 本誌
在庫状況 :
在庫あり
概要文
季刊考古学152号 特集:古代国府・最新研究の動向

特集にあたって( 坂詰秀一)
対談 古代の国府を語る (大橋泰夫・江口 桂)
畿内・東海道
 畿内の国府・調査研究の現状の成果と課題 (家原圭太)
 伊勢国府 国府と方格地割 (新田 剛)
 三河国府 国庁とその周辺 (林 弘之)
 相模国府 移転した国府と国府の実像 (若林勝司)
 武蔵国府 国府の景観とその復元 (野田憲一郎)
 下総国府 国府と郡家—郡家一体型国府としての事例— (山路直充)
 常陸国府 国府とその周辺の大規模工房 (小杉山大輔)
東山道・北陸道
 近江国府 飛雲の国・国庁と関連遺跡 (田中久雄)
 美濃国府 関国美濃の国府とその周辺 (原田義久)
 上野国府 国府と国分寺,その周辺 (阿久澤智和)
 下野国府 国庁と国府,その周辺 (山口耕一)
 陸奥国府 東北支配の拠点 (武田健市)
 北陸道の国府—越中・能登の国府を中心に— (杉山大晋)
山陰道・山陽道
 但馬国府 国府と祭祀の実態 (仲田周平)
 伯耆国府 国庁と国府の実像 (小田芳弘)
 出雲国府 国府と風土記,その景観 (是田 敦)
 備後国府 国府と山陽道 (道田賢志)
 周防国府 国衙と国府の実像 (平井耕平)
南海道・西海道
 南海道の国府—讃岐国府を中心に— (松本和彦)
 大宰府と西海道諸国 (杉原敏之)
 筑後国府 国庁の変遷と国府 (神保公久)
 豊前国府 九州最大級の政庁か—福原長者原官衙遺跡を中心に— (小川秀樹)
 肥前国府 国庁と国府の実像 (谷澤 仁)
 日向国府 国庁の変遷と国府 (津曲大祐)
リレー連載・考古学の旬 第10回
 寺院資財帳の考古学 (上原真人)
リレー連載・私の考古学史 第1回
 恩師・遺跡・書籍との出会い (甲元眞之)
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季刊考古学 別冊32 上黒岩岩陰と縄文草創期

季刊考古学 別冊32 上黒岩岩陰と縄文草創期

編著者 :
春成 秀爾 
価格 :
2,860 円
初版年月日 :
2020/5/25
ISBNコード :
9784639027126
シリーズ名 :
季刊考古学 別冊
在庫状況 :
在庫あり
概要文
季刊考古学 別冊32 上黒岩岩陰と縄文草創期
序章 上黒岩岩陰と縄文草創期(春成秀爾)
第1部 上黒岩岩陰の時代
 縄文草創期の年代(小林謙一)
 縄文草創期の古環境(工藤雄一郎)
第2部 上黒岩岩陰の新研究
 縄文草創期・早期の四国・瀬戸内(遠部 慎・兵藤 勲)
 上黒岩岩陰と縄文草創期の動物利用(澤田純明・吉永亜紀子)
 上黒岩岩陰の石器(綿貫俊一)
 上黒岩岩陰の土器(小林謙一)
 上黒岩岩陰の石偶(中園 聡・太郎良真妃・平川ひろみ)
 上黒岩岩陰・第2岩陰の縄文早期人骨(奈良貴史)
 上黒岩人骨の年代と食性(米田 穣・覚張隆史・小林謙一・遠部 慎・奈良貴史)
 上黒岩埋葬犬の系統と用途(佐藤孝雄)
第3部 日本列島の縄文草創期遺跡
 南九州 三角山遺跡と栫ノ原遺跡(堂込秀人)
 西九州 福井洞窟と泉福寺洞窟(栁田裕三)
 中国・近畿 帝釈馬渡岩陰と桐山和田遺跡(光石鳴巳)
 関東 花見山遺跡と橋立岩陰(坂本 彰)
 中部 神子柴遺跡と石小屋洞穴(堤 隆)
 北陸 小瀬ヶ沢洞窟と室屋洞窟(小熊博史)
 東北 日向洞穴と北町遺跡(長井謙治)
 東北 大平山元Ⅰ遺跡(谷口康浩)
 北海道 大正3遺跡とタチカルシュナイ遺跡(夏木大吾)
第4部 ユーラシアの旧石器/新石器の移行期
 アムール川下流域の土器出現期(橋詰 潤)
 ロシア平原の土器出現期(木村英明)
 ヨーロッパの土器出現期(佐野勝宏)
 西アジアの旧石器・新石器時代移行期(西秋良宏)
 中国の土器出現期(加藤真二)
第5部 旧石器/縄文移行期の諸問題
 更新世末の狩猟具利用の変化(橋詰 潤)
 黒曜石製石器群の変形と運用(池谷信之)
 土器の出現(國木田 大)
 上黒岩石偶と旧石器時代の女性小像(春成秀爾)
 旧石器-縄文移行期の生態的位相と遺跡形成(谷口康浩)
 人類史における旧・中・新石器時代(小野 昭)
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季刊考古学150 考古学はどこへ行くのか

季刊考古学150 考古学はどこへ行くのか

編著者 :
時枝 務  土生田 純之  設楽 博己  谷口 康浩 
価格 :
3,300 円
初版年月日 :
2020/2/1
ISBNコード :
9784639027003
シリーズ名 :
季刊考古学 本誌
概要文
季刊考古学150号
特集 考古学はどこへ行くのか
座談会 考古学はどこへ行くのか
(土生田純之・工藤雄一郎・伊藤慎二・杉山浩平・鈴木一有 コメント:村木二郎・松本直子・松田 陽)

考古学と社会
 考古学史と社会背景(山田康弘)
 考古学と文化財(松田 陽)
 考古学とジャーナリズムのこれから(中村俊介)

考古学はなにを明らかにしていくのか
〈時代区分を考える〉
 旧石器時代・縄文時代(森先一貴)
 弥生時代:新石器弥生時代と初期金属弥生時代(寺前直人)
 古墳時代(辻田淳一郎)
 古代・中世:考古学からみた画期(村木二郎)
〈生産と流通を考える〉
縄文時代:縄文文化を境界から考える―日本列島の外と内―(水ノ江和同)
 弥生時代(谷澤亜里)
 古墳時代・古代:馬具・馬(諫早直人)
 中世:板碑(磯野治司)
 近世:ベトナムにおける陶磁器流通(菊池百里子)
〈葬墓制と葬送儀礼を考える〉
 縄文時代(青野友哉)
 弥生時代(会下和宏)
 古墳時代(清家 章)
 中世(佐藤亜聖)
 沖縄(宮城弘樹)
〈心・象徴を考える〉
 縄文人と象徴操作(中村耕作)
 身体表現と考古学(光本 順)
 認知考古学(松本直子)
 神道(祭祀)考古学(笹生 衛)
 山寺の考古学(岡寺 良)
 宗教考古学の可能性(時枝 務)
〈東アジアの中の日本を考える〉
 北方:日本考古学と「北方」(福田正宏)
 南方:琉球列島と東アジアの交流史(新里亮人)
 朝鮮半島(高久健二)
 中国(石川岳彦)

隣接分野と考古学
自然科学(國木田 大)
 酸素同位体比年輪年代法―高精度編年への挑戦―(中塚 武)
 形質人類学(米元史織)
 文献史学:後醍醐天皇と山稜造営―文献史学から見た天皇陵―(久水俊和)

リレー連載・考古学の旬 第8回
「弥生再葬墓」批判にこたえる(設楽博己)

最近の発掘から
2019年北方四島学術調査―国後島ヤンベツ・小田富の遺跡群―(右代啓視・鈴木琢也)

書評/報告書・会誌新刊一覧/考古学界ニュース
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季刊考古学別冊30 賤機山古墳と東国首長

季刊考古学別冊30 賤機山古墳と東国首長

編著者 :
鈴木 一有  田村 隆太郎 
価格 :
2,860 円
初版年月日 :
2019/10/25
ISBNコード :
9784639026884
シリーズ名 :
季刊考古学 別冊
在庫状況 :
在庫あり
概要文
序 章 『賤機山古墳と東国首長』の経緯と趣旨(田村隆太郎)
第1章 賤機山古墳と地域の様相
6世紀後半における東海東部の地域性と首長墓(田村隆太郎)
トピックス 賤機山古墳の実相(佐藤裕樹)
トピックス 静岡・清水平野の後期首長墓(菊池吉修)
富士山・愛鷹山南麓の古墳群の形成と地域社会の展開(藤村翔)
トピックス 駿河郡における古墳時代後・終末期の古墳概観(大谷宏治)
第2章 後期首長墓をめぐる視点
埋葬施設からみた東海地方東部の首長墓―古墳時代の首長位継承をめぐる2つのモデル―(太田宏明)
大刀・甲冑・馬具からみた関東と東海東部の首長墓(内山敏行)
第3章 地域首長と社会の特質
東海地方における古墳時代後期の地域社会(鈴木一有)
東国における後期古墳の特質―前方後円墳の終焉と関係して―(若狭徹)
考古学からみた6,7 世紀の王権と地域社会(菱田哲郎)
第4章 文献史学における議論と考古学との接点
賤機山古墳の被葬者像と駿河の地域支配(高橋照彦)
欽明期の王権と地域(仁藤敦史)
第5章 討論
討論1 富士郡域をめぐる問題
討論2 賤機山古墳をめぐる問題
コーディネーター:滝沢 誠
パネリスト: 内山敏行,太田宏明,鈴木一有,高橋照彦,田村隆太郎,菱田哲郎,藤村 翔,若狭 徹
コメンテーター:仁藤敦史
古墳時代の地域研究をめぐる課題と展望―討論を終えて―(滝沢 誠)
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季刊考古学149号 墓石の考古学

季刊考古学149号 墓石の考古学

編著者 :
関根 達人 
価格 :
2,640 円
初版年月日 :
2019/11/1
ISBNコード :
9784639026860
シリーズ名 :
季刊考古学 本誌
在庫状況 :
在庫あり
概要文
総論:墓石研究の視点と展望(関根達人)

墓石から読み解く社会 墓標・埋葬施設・副葬品(谷川章雄 )
墓標から見た〈家族〉(関口慶久)
近世大名の墓碑と思惟(松原典明)
近世大名家における墓標の秩序について―小浜藩酒井家を事例に―(岩淵令治)
 
墓石研究の最前線
近世墓石型式の伝播と拡散(池上 悟)
墓石の変遷― 墓塔から墓碑へ―(狭川真一)
石塔・墓石の型式学―南関東の宝篋印塔を中心に―(本間岳人)
高野山における石塔造立の変遷―中世から近世初頭を中心として―(木下浩良)
和泉砂岩製石造物の諸相―近世墓地の地域性を中心に―(海邉博史)
墓石解読と文字認識(朽木 量)

墓石の普及と地域性
北海道・東北地方(澁谷悠子)
関東地方(池尻 篤)
江戸(御府内)(関口慶久)
東海地方(松井一明・溝口彰啓)
北陸地方(関根達人)
近畿地方(三好義三)
中国・四国地方(乗岡 実)
九州地方(野村俊之・美濃口雅朗)
琉球列島(沖縄・奄美)(宮城弘樹)

最近の発掘から 鶴見川河口に立地する縄文・弥生集落―神奈川県横浜市生麦八幡前遺跡―(飯塚美保)
リレー連載・考古学の旬 第7 回 ゴホウラ腕輪から鍬形石へ―装身具から威信財・葬具への変遷―(木下尚子)
特別レポート!
一般社団法人日本考古学協会 総会 2019 年 高校生ポスターセッション
書評/論文展望/報告書・会誌新刊一覧/考古学界ニュース
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季刊考古学148号 縄文時代の儀礼と社会

季刊考古学148号 縄文時代の儀礼と社会

編著者 :
谷口 康浩 
価格 :
2,640 円
初版年月日 :
2019/8/1
ISBNコード :
9784639026624
シリーズ名 :
季刊考古学 本誌
在庫状況 :
在庫あり
概要文
特集 縄文時代の儀礼と社会 縄文時代の儀礼と社会―行為と物質性からのアプローチ―(谷口康浩)
儀礼文化を共有する社会
 東北地方前期の石製儀器類(大工原 豊)
 狩猟文土器と動物形土製品(福田友之)
 東北後晩期のスレート製石剣類(熊谷常正)
 北陸晩期の石製儀器類と環状木柱列(長田友也)
儀礼行為と観念
 配石遺構と遺構更新(阿部友寿)
 縄文土器と儀礼(中村耕作)
 土偶の穴(佐賀桃子)
 大型石棒のヘソ(鈴木素行)
 人骨に残る儀礼痕跡(山田康弘)
儀礼の場と空間
 屋内儀礼―複式炉付住居における屋内空間と儀礼行為の復元―(阿部昭典)
 柄鏡形敷石住居での儀礼(川島義一・谷口康浩)
 周堤墓と葬送儀礼(藤原秀樹)
 房総後晩期の大形住居(菅谷通保)
 縄文晩期の祭司遺物集中―小林八束1遺跡を中心に―(細田 勝)

最近の発掘から
 約12,000年前の低湿地遺跡―山形県南陽市北町低湿地遺跡―(長井謙治)
 貝を運んだ海人の島―長崎県佐世保市宮の本遺跡―(松尾秀昭)
〈連載〉考古学の旬
 殯習俗からみた日本列島北辺地域の葬制史(瀬川拓郎)
書評/論文展望/報告書・会誌新刊一覧/考古学会ニュース
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季刊考古学別冊29 泉坂下遺跡と再葬墓研究の最前線

季刊考古学別冊29 泉坂下遺跡と再葬墓研究の最前線

編著者 :
石川 日出志 
価格 :
2,860 円
初版年月日 :
2019/7/25
ISBNコード :
9784639026594
シリーズ名 :
季刊考古学 別冊
在庫状況 :
在庫あり
概要文
総論(石川日出志)
第1章 泉坂下遺跡の調査
石棒から再葬墓へ:2006 年(鈴木素行)
弥生時代再葬墓の調査:2012~15 年度(後藤俊一)
第2章 再葬墓研究の現在
再葬墓研究のあゆみ(萩野谷悟)
縄文時代の再葬墓(山田康弘)
土器から見た再葬墓の系譜と展開(植木雅博)
弥生時代における人面付土器の分類をめぐって(設楽博己)
人面付土器の意味論(小林 青樹)
西日本の再葬墓(春成秀爾)
第3章 弥生時代の代表的な再葬墓遺跡
福島県 鳥内遺跡(角田 学)
福島県 油田遺跡(梶原文子)
茨城県 小野天神前遺跡(阿久津 久)
栃木県 戸木内遺跡(森嶋秀一)
群馬県 再葬墓造営期の遺跡― 洞穴遺跡を中心に― (関根史比古)
埼玉県 須釜遺跡(鬼塚知典)
千葉県 塙台遺跡(荒井世志紀)
第4章 討 論
なんだっぺ?泉坂下~再葬墓研究最前線~
コーディネーター:石川日出志・中林香澄
シンポジスト:後藤俊一・阿久津久・植木雅博・春成秀爾・小林青樹・森嶋秀一
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季刊考古学別冊28 淡路島松帆銅鐸と弥生社会

季刊考古学別冊28 淡路島松帆銅鐸と弥生社会

編著者 :
兵庫県立考古博物館 
価格 :
2,860 円
初版年月日 :
2019/5/25
ISBNコード :
9784639026440
シリーズ名 :
季刊考古学 別冊
在庫状況 :
在庫あり
概要文
2015年4月、淡路島の松帆で発見された銅鐸の今日までの調査研究成果を初めて総括。
口絵には初めて7個すべての銅鐸・舌の両面のカラー写真を掲載。個々の専門家による論考とあわせて、昨秋兵庫県立考古博物館で開催されたシンポジウムで、松帆銅鐸の特徴、松帆銅鐸が弥生社会の理解に及ぼした影響を議論した内容を収録。
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季刊考古学147号 板碑からみた神仏

季刊考古学147号 板碑からみた神仏

編著者 :
時枝 務  磯野 治司 
価格 :
2,640 円
初版年月日 :
2019/5/1
ISBNコード :
9784639026433
シリーズ名 :
季刊考古学 本誌
在庫状況 :
在庫あり
概要文
最近の板碑研究は,石材・生産・流通を中心に新たな展開をみせている。本特集号では,板碑が「本質的に宗教的な存在」(時枝務氏)であることに立ち返り,改めて板碑の宗教的側面に注目して論じる。
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季刊考古学146号 火山災害考古学の展開

季刊考古学146号 火山災害考古学の展開

編著者 :
桒畑 光博 
価格 :
2,640 円
初版年月日 :
2019/02/01
ISBNコード :
9784639026228
シリーズ名 :
季刊考古学 本誌
在庫状況 :
在庫あり
概要文
旧石器から近世まで、全国の火山災害遺跡の発掘調査最前線。
はじめて全国的に火山災害考古学の研究成果をまとめる。
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季刊考古学別冊27号 世界のなかの沖ノ島

季刊考古学別冊27号 世界のなかの沖ノ島

編著者 :
春成 秀爾 
価格 :
2,860 円
初版年月日 :
2018/11/25
ISBNコード :
9784639026167
シリーズ名 :
季刊考古学 別冊
在庫状況 :
在庫あり
数量:
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季刊考古学145号 植生史と考古学―人と植物の関係史を探る

季刊考古学145号 植生史と考古学―人と植物の関係史を探る

編著者 :
工藤 雄一郎 
価格 :
2,640 円
初版年月日 :
2018/11/1
ISBNコード :
9784639026143
シリーズ名 :
季刊考古学 本誌
在庫状況 :
在庫あり
概要文
植生史研究は、近年とくに、人と植物の関係史をテーマに、多様な分野の研究者による学際的な研究が進んできている。最新の研究動向と今後の展望を示す。
数量:
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