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季刊考古学151 洞窟遺跡の過去・現在・未来

季刊考古学151 洞窟遺跡の過去・現在・未来

書名 : 季刊考古学151 洞窟遺跡の過去・現在・未来
編著者 : 水ノ江 和同
価格 : 2,640 円
初版年月日 : 2020/4/25
ISBNコード : 9784639027072
シリーズ名 : 季刊考古学 本誌
在庫状況 : 在庫あり
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体裁

26cm/B5判並製/120頁

内容紹介

季刊考古学151号 特集:洞窟遺跡の過去・現在・未来

特集にあたって― 洞窟遺跡の過去・現在・未来―(水ノ江和同)

洞窟遺跡の地域的特性を探る
北海道・東北東部(八木勝枝)
東北西部・北陸(沢田 敦)
房総半島・三浦半島(四柳 隆・大内千年)
中部・東海(宮坂 清)
中国(沖 憲明)
四国(松本安紀彦)
九州(芝 康次郎)
南島(具志堅 亮)

洞窟遺跡を掘る・活かす
洞窟岩陰の形成と堆積1― 長崎県北西部に分布する福井洞窟とその周辺―(西山賢一)
洞窟岩陰の形成と堆積2(石原与四郎)
洞窟遺跡の調査方法1(栁田裕三)
洞窟遺跡の調査方法2 (山崎真治)
洞窟遺跡の微細遺物(石丸恵利子)
洞窟遺跡の墓制(山田康弘)
洞窟遺跡の整備と活用―旧石器時代から縄文時代―(森先一貴)
弥生時代以降の洞窟遺跡(藤井幸司)
韓国の旧石器時代洞窟遺跡(趙泰燮)
サハリン最古の熊祭祀の痕跡(ガルブノフ, С . В) 75 洞窟遺跡発掘最新情報
尻労安部洞窟(渡辺丈彦)
日向洞窟遺跡(長井謙治)
黒姫洞窟遺跡(高木公輔)
居家以岩陰遺跡(谷口康浩)
栃原岩陰遺跡(藤森英二)
白保竿根田原洞穴遺跡(片桐千亜紀)
【コラム】洞窟遺跡を発掘する人々
大山柏と洞窟遺跡(阿部芳郎)
中村孝三郎と洞窟遺跡(小熊博史)
大山盛保と港川フィッシャー(新里貴之)
麻生 優と洞窟遺跡(白石浩之)
泉福寺洞穴を掘った発掘者談話会(下川達彌)
最近の発掘から
里山を中心とした中世の地域信仰遺跡―長野県松本市殿村遺跡虚空蔵山城跡― (竹原 学)
リレー連載・考古学の旬 第9 回
グローバル・ヒストリーと日本考古学―弥生古墳時代の世界史的位置―(松木武彦)
書評/論文展望/報告書会誌新刊一覧/考古学界ニュース
口絵
福井洞窟の再発掘調査/欧州の洞窟遺跡の現在/韓国の旧石器時代洞窟遺跡/房総半島の洞窟遺跡/北海道東北北部の洞窟遺跡/南島下原洞穴遺跡

著者紹介

水ノ江和同(同志社大学教授)
1962 年福岡県生まれ。同志社大学大学院文学研究科博士後期課程中退。福岡県教育委員会,九州国立博物館,文化庁記念物課を経て現職。九州の縄文文化を起点として日本列島の縄文文化を見直し,東アジアの中の縄文文化を追究する。著書『九州縄文文化の研究―九州からみた縄文文化の枠組み―』(雄山閣,2012)

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