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季刊考古学66号 日本と南海の考古学

季刊考古学66号 日本と南海の考古学

書名 : 季刊考古学66号 日本と南海の考古学
編著者 : 今村 啓爾
価格 : 2,420 円
初版年月日 : 19990120
ISBNコード : 9784639015819
シリーズ名 : 季刊考古学 本誌
在庫状況 : 在庫あり
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体裁

108p / 27cm / B5判

内容紹介

狩猟採集の時代から都市・国家の成立期まで,東南アジアと日本文化の類似点・相違点を抽出し,比較検討

目次

〔総論〕日本にとっての東南アジア考古学(今村啓爾)
〔狩猟採集文化の多様性〕縄文文化成立期の東南アジア(今村啓爾)
ホアビン文化と縄文文化―対照的な狩猟採集文化―(川名広文)
東南アジアと日本の貝塚の比較(小川英文)
〔農耕社会の類似〕東南アジアにおける稲作の始まり(新田栄治)
銅鼓にみる「伝統」の諸相―銅鐸との比較の前に―(吉開将人)
〔都市・国家・貿易〕東南アジアにおける国家の形成(今村啓爾)
貿易と港市国家(横倉雅幸)
南海の陶磁貿易―西から東,東から西へ―(青柳洋治)
東南アジア港市と日本の中近世都市(坂井 隆)
〔東南アジアの最新調査〕ベトナム中部の国家形成期遺跡(山形眞理子)
ベトナム,ホイアン―南洋日本人町の考古学―(菊池誠一)
フィリピン,ラロ貝塚―巨大貝塚の発掘と成果―(田中和彦)
〔最近の発掘から〕新興軍事都市遺跡―佐賀県名護屋城跡及び陣跡(堀苑孝志)
御先手組屋敷出土の生産関連遺物―東京都東京大学本郷構内遺跡工学部14号館地点(原 佑一)

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