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季刊考古学90号 前方後円墳とは何か

季刊考古学90号 前方後円墳とは何か

書名 : 季刊考古学90号 前方後円墳とは何か
編著者 : 石野 博信
価格 : 2,640 円
初版年月日 : 2005/01/25
ISBNコード : 9784639018759
シリーズ名 : 季刊考古学 本誌
在庫状況 : 在庫あり
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体裁

124p / 27cm / B5判
並製

目次

〔総論〕長突円墳(前方後円墳)は大和王権の政治的記念物か(石野博信)
〔前方後円墳の出現〕箸中山古墳(箸墓)以前の前方後円形墓の評価(丸山竜平)
古墳時代竪穴式石槨成立の意義(今尾文昭)
古墳時代「棺製」の成立(岡林孝作)
前方後円墳と木槨(柳沢一男)
〔前期前方後円墳と副葬品〕三角縁神獣鏡と前方後円墳成立論(森下章司)
紀年銘鏡と古墳(小山田宏一)
初期前方後円墳と鉄刀(野島 永)
3,4世紀の甲冑(柳本照男)
〔大型前方後円墳の時代〕391年後の前方後円墳と副葬品(田中晋作)
造出しと周濠内の島―前方後円墳の付加的要素(一瀬和夫)
帆立貝式古墳の階層性(坂 靖)
石棺型式共有の背景(大久保徹也)
形象埴輪の出現(塚田良道)
初期馬具(中村潤子)
鉄と大型前方後円墳の時代―鉄器生産を中心として(村上恭通)
〔後期の前方後円墳〕ワカタケル大王後の前方後円墳と副葬品(土生田純之)
前方後円墳と初期横穴式石室(重藤輝行)
前方後円墳と横穴墓(菊地芳朗)
前方後円墳と地下式横穴墓(東 憲章)
前方後円墳が消えるとき―前方後円墳消滅過程における畿内と東国(右島和夫)
〔最近の発掘から〕飛鳥の六角形墳―奈良県マルコ山古墳(西光慎治)
平安時代の防御性集落―秋田県鴨巣Ⅰ・Ⅱ遺跡(菊池 晋・村上義直)

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