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古代王権の神話と思想

古代王権の神話と思想

書名 : 古代王権の神話と思想
編著者 : 舟久保 大輔
価格 : 13,200 円
初版年月日 : 2024/2/25
ISBNコード : 9784639029601
在庫状況 : 在庫あり
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体裁

21cm/A5上製・函入/320頁

内容紹介

筆者は『古事記』・『日本書紀』の神話を王権の正当性を語る王権神話であると捉える。そして王権の成立・展開過程のなかに王権神話を位置付け、王権神話の成立・その過程・意義を論じていきたい。それこそが本書の目的・研究の視角である。(「序論」より)

著者紹介

舟久保大輔(ふなくぼ だいすけ)
1989年 北海道生まれ。
2022年 駒澤大学大学院人文科学研究科歴史学専攻、博士後期課程終了。
博士(歴史学)。東京大学史料編纂所研究支援員を経て、現在、駒澤大学非常勤講師。
主要論文「ヤマタノヲロチ退治神話と斐伊川」(『出雲古代史研究』39号、2023年)

目次

第1章 天孫降臨神話の成立
第2章 古代王権におけるタカミムスヒ尊の位置づけ
第3章 天孫降臨神話の司令神の変更について
第4章 天孫降臨神話の降臨神について
第5章 『風土記』における国譲り・天孫降臨神話について
第6章  国引き神話とヤツカミズオミズヌ命―『古事記』・『日本書紀』と『出雲国風土記』の比較を通して―
第7章 「日の御子」思想の成立と意義
第8章  天孫降臨神話の「日向」と「高千穂」―『古事記』・『日本書紀』に見る他界観に着目して―
第9章 伊勢神宮の創祀とその伝承について
第10章 「天皇霊」と「皇祖之霊」 第11章 古代日本の天下と山野河海―『古事記』・『日本書紀』を中心として―

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