小松 正之

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6件の商品がございます。
地球環境 陸・海の生態系と人の将来

地球環境 陸・海の生態系と人の将来

編著者 :
小松 正之  望月 賢二 
価格 :
3,024 円
初版年月日 :
2019/7/25
ISBNコード :
9784639026631
在庫状況 :
在庫あり
概要文
自然の回復力と吸収力を活用すること
2011年3月11日。豊かな生態系を持つ広田湾は、大地震とそれに伴う大津波に襲われた。
著者による「森川海と人プロジェクト」では、広田湾に注ぐ気仙川流域の陸・海洋生態系調査を継続して行い、復興事業が自然生態系にどのような影響を与え、どのような変化を見せるのかを調査・研究している。
本プロジェクトによる長期間の現地調査に加え、海外研究機関の取り組みを報告・分析。世界的視座から、日本の自然環境保護を見渡す。
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日本人とくじら―歴史と文化―増補版

日本人とくじら―歴史と文化―増補版

編著者 :
小松 正之 
価格 :
3,024 円
初版年月日 :
2019/01/25
ISBNコード :
9784639026259
シリーズ名 :
生活文化史選書
在庫状況 :
在庫あり
概要文
捕鯨条約脱退、商業捕鯨再開――。
日本のくじら文化を網羅し好評を得た初版に、国際捕鯨条約からの脱退にいたる経緯、また捕鯨をめぐる最新の情勢を30 ページ超にわたり大幅加筆!
今年、新たな局面を迎えることとなった「日本人」と「くじら」を紐解く一冊。

日本の捕鯨について、多角的に解説!
・日本の南氷洋への進出と戦前の南氷洋での捕鯨を規制した国際捕鯨取締協定の成り立ちと意味づけにも言及しながら、それが戦後の1949年に締結された国際捕鯨取締条約に行きついた状況。
・脱退の判断の理由、反捕鯨国が商業捕鯨モラトリアム(一時停止)の見直しを反故にしてきた状況と口実。
・一方で、歴代の日本政府のIWC代表団が、その撤廃に向けていかに真摯に努力してきたかについて。
・今回の脱退劇、その意味するものと今後の展望。
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日本人とくじらー歴史と文化―

日本人とくじらー歴史と文化―

編著者 :
小松 正之 
価格 :
3,024 円
初版年月日 :
2017/08/25
ISBNコード :
9784639025016
シリーズ名 :
生活文化史選書
在庫状況 :
品切
概要文
日本の食文化である「くじら」。戦後の食糧難を救い、燃料としても使われ、日本人の生活に根付いた文化でもあったくじら。種の保護の観点から、調査研究を目的とした捕鯨へと縮小し、また過激な保護運動についての報道は、記憶に新しい。「日本人とくじら」を改めて検証するため、全国行脚をした著者の記録。

※本書籍には新版がございます。
日本人とくじら 増補版


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東京湾再生計画

東京湾再生計画

編著者 :
尾上一明  小松 正之  望月 賢二 
価格 :
2,376 円
初版年月日 :
2010/09/09
ISBNコード :
9784639021513
在庫状況 :
在庫あり
概要文
築地市場の移転や羽田空港の拡張など現在直面している課題と、消えゆく魚介類たちの歴史を分析し、東京湾の豊かな生態系を取り戻す具体的ビジョンを提示した海洋環境問題に取り組むための必読の書。
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宮本常一とクジラ

宮本常一とクジラ

編著者 :
小松 正之 
価格 :
2,160 円
初版年月日 :
ISBNコード :
9784639020509
在庫状況 :
在庫あり
概要文
宮本の足跡をたどって、彼の歩いた時代と現代記録と何が同じだったのか、何が違ったか、これをどのように解釈すべきなのかということを考える。
今、宮本常一が歩んだ時代からみて、世界のクジラの議論はどうなっていて、今後どうしたらいいのか、また漁村社会、漁業や海の再生には何が必要かという将来に向けた展望を行っている。
宮本常一のクジラに関連する調査を丹念に跡付けながら、著者の研究調査を重ね、かつてにおける日本の捕鯨の紹介、および将来への展望をまとめる。
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豊かな東京湾

豊かな東京湾

編著者 :
小松 正之 
価格 :
1,944 円
初版年月日 :
2007/05/25
ISBNコード :
9784639019855
在庫状況 :
在庫あり
数量:
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