時枝 務

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季刊考古学150 考古学はどこへ行くのか

季刊考古学150 考古学はどこへ行くのか

編著者 :
時枝 務  土生田 純之  設楽 博己  谷口 康浩 
価格 :
3,300 円
初版年月日 :
2020/2/1
ISBNコード :
9784639027003
シリーズ名 :
季刊考古学 本誌
概要文
季刊考古学150号
特集 考古学はどこへ行くのか
座談会 考古学はどこへ行くのか
(土生田純之・工藤雄一郎・伊藤慎二・杉山浩平・鈴木一有 コメント:村木二郎・松本直子・松田 陽)

考古学と社会
 考古学史と社会背景(山田康弘)
 考古学と文化財(松田 陽)
 考古学とジャーナリズムのこれから(中村俊介)

考古学はなにを明らかにしていくのか
〈時代区分を考える〉
 旧石器時代・縄文時代(森先一貴)
 弥生時代:新石器弥生時代と初期金属弥生時代(寺前直人)
 古墳時代(辻田淳一郎)
 古代・中世:考古学からみた画期(村木二郎)
〈生産と流通を考える〉
縄文時代:縄文文化を境界から考える―日本列島の外と内―(水ノ江和同)
 弥生時代(谷澤亜里)
 古墳時代・古代:馬具・馬(諫早直人)
 中世:板碑(磯野治司)
 近世:ベトナムにおける陶磁器流通(菊池百里子)
〈葬墓制と葬送儀礼を考える〉
 縄文時代(青野友哉)
 弥生時代(会下和宏)
 古墳時代(清家 章)
 中世(佐藤亜聖)
 沖縄(宮城弘樹)
〈心・象徴を考える〉
 縄文人と象徴操作(中村耕作)
 身体表現と考古学(光本 順)
 認知考古学(松本直子)
 神道(祭祀)考古学(笹生 衛)
 山寺の考古学(岡寺 良)
 宗教考古学の可能性(時枝 務)
〈東アジアの中の日本を考える〉
 北方:日本考古学と「北方」(福田正宏)
 南方:琉球列島と東アジアの交流史(新里亮人)
 朝鮮半島(高久健二)
 中国(石川岳彦)

隣接分野と考古学
自然科学(國木田 大)
 酸素同位体比年輪年代法―高精度編年への挑戦―(中塚 武)
 形質人類学(米元史織)
 文献史学:後醍醐天皇と山稜造営―文献史学から見た天皇陵―(久水俊和)

リレー連載・考古学の旬 第8回
「弥生再葬墓」批判にこたえる(設楽博己)

最近の発掘から
2019年北方四島学術調査―国後島ヤンベツ・小田富の遺跡群―(右代啓視・鈴木琢也)

書評/報告書・会誌新刊一覧/考古学界ニュース
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季刊考古学147号 板碑からみた神仏

季刊考古学147号 板碑からみた神仏

編著者 :
時枝 務  磯野 治司 
価格 :
2,640 円
初版年月日 :
2019/5/1
ISBNコード :
9784639026433
シリーズ名 :
季刊考古学 本誌
在庫状況 :
在庫あり
概要文
最近の板碑研究は,石材・生産・流通を中心に新たな展開をみせている。本特集号では,板碑が「本質的に宗教的な存在」(時枝務氏)であることに立ち返り,改めて板碑の宗教的側面に注目して論じる。
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山岳霊場の考古学的研究

山岳霊場の考古学的研究

編著者 :
時枝 務 
価格 :
5,060 円
初版年月日 :
2018/8/25
ISBNコード :
9784639026006
在庫状況 :
在庫あり
概要文
山岳霊場は、日本の宗教のあり方を示す紀念物であり、日本人の精神を知るまたとない手がかりである。
本書は、考古学の立場から、その実態に迫る研究であり、日本の宗教を考える多くの読者に届けたい一書である。
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季刊考古学121号 山寺の考古学

季刊考古学121号 山寺の考古学

編著者 :
時枝 務 
価格 :
2,640 円
初版年月日 :
2012/10/25
ISBNコード :
9784639022503
シリーズ名 :
季刊考古学 本誌
在庫状況 :
在庫あり
概要文
山寺の考古学 山寺は各時代の社会においてどのような役割を果たしたのか。全国の山寺の発掘調査の成果を紹介し、古代から中世にかけて変遷していく山寺の諸相を考察する。
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季刊考古学97号 中世寺院の多様性

季刊考古学97号 中世寺院の多様性

編著者 :
時枝 務 
価格 :
2,420 円
初版年月日 :
2006/10/25
ISBNコード :
9784639019503
シリーズ名 :
季刊考古学 本誌
在庫状況 :
在庫あり
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修験道の考古学的研究

修験道の考古学的研究

編著者 :
時枝 務 
価格 :
6,270 円
初版年月日 :
2005/04/22
ISBNコード :
9784639018773
在庫状況 :
美本なし
概要文
修験道考古学とはなにか。
未開拓の分野にいどみ、その可能性を探る。
大峰山、白山、日光男体山における入峰修行の展開など、中世の修験道を遺跡・遺物にもとづいて研究した初の成果。
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