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日本銃砲の歴史と技術 第2版

日本銃砲の歴史と技術 第2版

書名 : 日本銃砲の歴史と技術 第2版
編著者 : 宇田川 武久
価格 : 5,500 円
初版年月日 : 2022/08/25
ISBNコード : 9784639028536
在庫状況 : 在庫あり
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体裁

21cm/A5判上製・カバー/292頁

内容紹介

日本銃砲史学会の半世紀にわたる活動の成果
鉄炮伝来から西南戦争まで3世紀余にわたる日本銃砲・砲術の歴史を多角的視点からたどり、銃砲・火薬の科学的分析からその製作と原材料を明らかにする。

著者紹介

宇田川武久(うだがわ たけひさ)
1943年東京都生まれ。國學院大學大学院博士課程修了。国立歴史民俗博物館教授を経て、現在、同名誉教授。日本銃砲史学会理事長。
主な著書に、『瀬戸内水軍』『日本の海賊』『東アジア兵器交流史の研究』『鉄炮と石火矢』『江戸の炮術』『鉄砲と戦国合戦』『真説 鉄砲伝来』『江戸の砲術師たち』『幕末 もう一つの鉄砲伝来』『鉄炮伝来』ほか。

目次

第Ⅰ部 鉄砲通史編
1 砲術武芸の歴史/2 鉄砲伝来説の系譜/3 鉄炮の普及と当世具足の出現/4 野田清堯の鉄炮銘からみた武家の序列/5 初期江戸幕府の西洋砲の導入/6 高島流・西洋流砲術伝授の形式と伝播について/7 ペリー来航前夜の鉄炮師と幕臣の和洋調練/8 明治郵便開始期の逓送制度と短銃配備/9 西南戦争の陣地の性格
第Ⅱ部 鉄砲技術編 
1 火薬発達の歴史/2 肥料造りから硝石造りへ/3 日本の鉄炮(火縄銃)と管打銃に用いられた鋼の金属組織/4 工学的金属組織観察が語る火縄銃の製法と材質/5 幕末・大筒鋳造法の技術水準
コラム
〈コラム1〉江戸時代の尺度
〈コラム2〉市井の砲術家井上貫流の登場
〈コラム3〉ペリー提督が幕府に贈った大砲
〈コラム4〉大砲技術の進歩と駐退機構

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